* 刀剣乱舞! 実録日誌 *

PCゲーム『刀剣乱舞 -ONLINE- 』の実録日記です。


ご案内 / 実録日誌一覧 / 本丸設定 / 個体差設定 / 創作小話
日誌: 次のページ / 前のページ


2021年7月13日〜7月20日

さて、特命調査も無事終わり、いよいよ夏本番を迎えようという頃。
年に2回の大イベント、連隊戦が再び始まります!!


夏場の連隊戦は『海辺の陣』というサブタイトルがついており、
冬の連隊戦の、合戦のようなあの物々しさとは打って変わって
綺麗な海辺が舞台の、明るく陽気な楽しそうな雰囲気なのですよ!
いいなぁ。そこはかとなく漂う、夏休み感。
夏の始まりって、どことなくわくわくしませんか。


で、連隊戦が始まる1週間前に『海辺の直前合宿』というものがございまして。
キャンペーン中、ログインするだけで、様々な報酬を頂けるのですよ。
この期間中、毎日真面目に通ってこつこつゲットしました!
おまけに、直前合宿と銘打っているだけあって、戦闘での経験値2倍!!
これは美味しい!!


同田貫:「合宿かぁ。んじゃ、朝から晩まで、みっちり鍛えられるってことだよな?(うずうず)」
三日月:「うむ。若い者の気概の高さは良いなぁ」
村雲:「えぇ、まだやるの……?;(げんなり)」
五月雨:「雲さん、これも修行です。良い句を詠むため、一緒に頑張りましょう」

獅子王:「海だ!!海!! キレーだなぁ!!」
浦島:「きらきらしてて気持ちよさそう! 泳ぎたいなぁー!」
宗三:「ダメですよ。貴方たちはカンストするまでひたすら鍛錬です」
獅子王&浦島:「Σえぇぇーーー!!?;;(ガビーン)」
宗三:「カンストしたら、思い切り遊んでいいそうですから、励む事です。いいですね?」
獅子王:「うぅ……分かったよ……;;」
浦島:「頑張って、あっという間にカンストしてやるぅぅぅぅ……;;」


燭台切:「サポートは任せてよ。みんなが頑張れるよう、美味しいご飯作るからね!」
堀川:「えぇと、筋肉をつけるには、鶏肉のたんぱく質がいいみたい」
山伏:「捌くのは任されよ!(背後でこけーーーぇぇぇッ!!と騒ぎまくる鶏たち)」


どうにも合宿というと、小さい頃やってた剣道の夏・冬合宿思い出す……(笑)
武道館に数日泊まり込み、朝から晩までひたすら鍛錬、鍛錬、また鍛錬……(倒)
しんどい反面、忍耐力と集中力を高められ、短期間でめきめき上達する事が出来ますからね!

ただ、綺麗な海を目の前にして、遊ぶことなくひたすら合宿というのも、生き地獄wwww
や、カンスト目指して頑張るんだ皆!!




同時に。

この時期から連隊戦が終わるまでの期間に、鍛刀キャンペーンがありまして!
期間限定で現れるのが、琉球宝刀のひとつ『千代金丸』さん。
海の水のような、長くて綺麗なおぐしを持った、穏やか〜なうちなーんちゅです。

彼を入手できるのは、この夏の限られた時期だけ。
5月以降20万近く溜めた資材を投入し、気合を入れ、鍛刀頑張ります!!
キャンペーン期間も長いし、いらしてくれるかな!!


……と期待を込めて始めてみたものの、全く出る気配がない。

太刀だそうなので、鍛刀時間が3時間か3時間20分か4時間だと思うのですが、
そもそもその時間が全く来なくて、1時間半ばかり。
たまに3時間来たかな…!!と思っても、たぬきさん、あんさんじゃないんだよ…
あんさんは今鍛えている最中でしょおぉぉぉぉぉ(机だんだん)

いやまぁ、明石さん×3、小豆兄さん×1顕現は有難かったですが!
こんな鍛刀キャンペーンの時ぐらいしか、うちあまり鍛刀しないからなぁ……
ってか、鍛刀キャンペーンで資材が湯水の如く消えるので、なるべく日頃から
資材を溜めるように心がけてはいるのです。
コツコツ溜めてパァーって使うスタンス、北陸地方の方には多いらしいです(笑)



前回の泛塵君の時は、近侍を髭切兄さん一択にしておりましたが、
今回は長丁場なので、ちょこちょこと近侍を変えてみました。
丁度連隊戦で鍛えていた三日月じぃ、浦島君、同田貫さん、小豆兄さん……
後藤君、謙信君、五虎退ちゃん、小夜ちゃん……

色々とトライしてもいらっしゃらないので、うちで割と鍛刀運の強い
信濃ちゃんにバトンタッチ。


和泉守:「信濃なら、きっとやってくれるぜ! うちで一番筋の良い奴だからな!」

皆の期待の視線が集まります!



が。

まぁ面白いくらいに出ない出ない(笑)


期待を背負ったのに、なかなか出ない事に、ついにプレッシャー負けして
めそめそし出して初期刀さんに泣きついてしまいました(笑)
優等生故に、挫折によるショックは人一倍大きそうな、うちの信濃ちゃん。


信濃:「ふぇぇぇ、皆が期待しているのに呼べないよぉぉ……;;」

歌仙:「おやおや……君は優秀だったから、皆がついつい期待してしまったね。
 だけど、そんなに自分を責めなくていいんだよ。
 こればかりは運なのだから、時には振るわない時だってあるさ。

 しかし、あまり転び慣れていないと、いざ転んだ時、より痛みを強く感じるものだね。
 慣れない痛みは辛いだろう、ゆっくり癒すといい。
 大丈夫、転んだ事を咎める刀は、ここにはいないから」


鍛刀に関しては誰よりも経験のある歌仙さん、信濃ちゃんを慰めます。
今までずっと近侍として鍛刀し続け、ひたすら続ける事で巡り合える縁もあり、
そうでもない事も時にはある事を、誰より知ってる故の言葉なのです!

色々経験する事で、その分辛さや痛みを分かち合い、人に優しくなれる。
私はそう思うんです。





……話は戻りまして!


資材が尽きるのは困るので、ある程度になった所で鍛刀を中断。
それでも、合わせて316回、時折札も使って回したんだけどなぁ……
やっぱり、いらっしゃるかどうかは、運次第なんだなぁ……(遠い目)

だいぜうぶ、お正月の引換券キャンペーンに期待するとしませう!!





同時に、少しずつ修行にも出しております。

小夜ちゃんの次に話しかけてきたのは、五虎退ちゃんでした。


五虎退:「あ、あるじさま、そ、その、お話が……」


そういえば、入手順では先の五虎退ちゃんと愛染君をすっ飛ばして
最初に小夜ちゃんが声をかけてきましたが、そういえばそのタイミング、
振り返れば、五虎退ちゃんと愛染君の2振りは、内番してたからだったなと。

内番している子は、その日のうちは修行に旅立てないので、内番する際は
修行に赴かせたい子が居ないか、よくよく考えて割り振りしなければね!



この直前合宿の期間中に、五虎退ちゃんと愛染君、それぞれ修行に送り出しました!


一期一振:「道中、気を付けるんだよ……!」
鯰尾:「粟田口からは五虎退が一番最初かぁ〜! いってらっしゃい!」
骨喰:「強くなって来い」
五虎退:「は、はい! い、行ってきます……!!」




明石:「修行、気ぃ付けてな(なでこなでこ)」
愛染:「おぅ!強くなって戻って来るぜ!」

(お見送り後)

明石:「……自分のいない間、国俊の事、随分世話になったみたいで。
 代わって、礼を言わせて貰いますわ。おおきにな。」
蜂須賀:「世話になったのは、俺の方だよ。
 兄弟が来ない間、彼の明るさに元気づけさせて貰ったんだ。
 あの子が居たから主も皆も、そして何より俺自身が楽しく過ごさせて貰ったよ」


まるで弟みたいな気持ちだった、とまでは言わないけれど、うちの本丸では
蜂須賀兄さんにとっては、愛染君は何かと世話したくなる可愛い弟分なんだろうなぁとv
修行に送り出す際には、兄のような心持ちになったんじゃないかなぁ。



修行中、届く手紙を待つのも楽しいですね!

それぞれ、ゆかりのある時代に赴き、己の逸話と向き合い。
腕っぷしは勿論、内面も今よりもっともっと強くして。
1日1日経つごとに、彼らの成長が読み取れます!
うぅぅ、皆、立派になっていくねぇ…!!(うるうる)


まぁ、日によっては毎日ログイン出来ない事もありますが
その間に受け取った手紙は刀帳に記録されているので、後からでも無事読めます!
愛染君の場合、3日目の手紙を受け取る前に、本人が修行から戻ってきました(笑)


愛染:「待たせたな、これがオレの新衣装! 次の祭りも、オレに任せな!」

蜂須賀:「ははは、手紙より本人が先に帰ってきてしまってどうするんだい」
明石:「全く、せかせかした子ですわ(笑)」


って、時間差で手紙受け取って笑ってそうな2振りなのでした(笑)
だが、その受け取った3通目の手紙にこそ、結構良いことが書いてあったのですよ!!
普段明るくて賑やかな彼の、優しい心が垣間見れるので、修行に送った際は是非!




五虎退ちゃんも、おどおどして泣き虫だった頃から、芯の強さを感じさせるように!
同時に、命の儚さ、大切さを学んで、より優しくなった気がします。
そして、虎の子が立派になったよ!!(笑)


五虎退:「ご、五虎退、帰ってきました。
 あの、虎は三匹しか倒せませんでした……すみません」

鯰尾:「え、三匹も倒したの?!それって凄くない?;;」
一期一振:「こんなに、立派になって………!!(ふるふる)」
薬研:「いち兄、ほらよ、ハンカチ使いな。ばみ兄も、か……?」
骨喰:「(ハンカチぶーん)(←鼻かんでただけwwwwwww)」




蜂須賀:「修行から戻ってくると、それぞれが違う方向で、それぞれ強くなってくるね」
歌仙:「向き合う心は、個刃によって千差万別。
 乗り越えるべき壁は、強くなるための鍵は、己の中にこそあるんだよ、きっと」


少し離れた所からそんな風に話し合ってる、古株の紫髪兄’sなのでした(笑)



2021年7月20日〜8月10日

さて! 直前合宿で、地道にレベリングやら事前準備やら済ませ。

いよいよ、海辺の陣の始まりですぞ!!


獅子王:「海だーーー!! ひゃっほーーーう!!!(大はしゃぎ)」
浦島:「ようやく海に行かせて貰えるー!! ………ん??」

(浜辺の影にずもももも)

浦島:「Σえぇぇぇーーーー?!;;」
獅子王:「そっ 遡行軍?!!; 何でここにいるんだよー!!!;」

宗三:「はぁ……貴方たちほんとうに人の話を聞きませんね。
 連隊戦『海辺の陣』と仰ったでしょう。遊ぶために来たわけじゃないんですよ」
歌仙:「今回の連隊戦では、報酬に『海辺の景観』というものがあるようだよ。
 主のために、雅な海辺の景色を楽しめるよう、頑張っておいで(手ふりふり)」
ぽぽ子:「あの、スミマセン……;宜しくお願いします;
 (雅勢の隣に座ってうちわで扇がれてる)」

獅子王:「ずっりぃぃぃぃ;くっそぉ、もう少し頑張ってやっからな!!」


蜂須賀:「浦島、ちょっとおいで(手招き)」
浦島:「何だい、兄ちゃん?」

蜂須賀:「今回の連隊戦では、敵と戦い、撃破報酬として相手が持ってる
 『夜光貝』を集めて、集めた夜光貝の数に応じて報酬を貰えるんだ。
 この『水砲兵』という刀装を使う事によって、より多くの夜光貝を得る事が出来、
 更にその際、稀に『虹色の夜光貝』というものを、敵が落とすことがある。
 それを集めておいで。」

浦島:「おぉ〜〜〜!! これが水砲兵か!
 なんか、ところてん出すみたいなの持ってるな!(笑)」
蜂須賀:「準備期間の間に、政府から1体貰ったんだよ。うまく活用しなさい」
浦島:「ありがとう、蜂須賀兄ちゃん!」

愛染:「水砲兵って、そういや前に見た事あったな!」
五虎退:「確か、初期の頃、歌仙さんが作ってましたね。金色の水砲兵。」
堀川:「あの時は使い方分からなかったけど、成程、この海辺の陣で使うんだね。」
小夜:「僕たちは、経験値も、小判も無かったから、連隊戦に出向けなかったからね」



と、言う訳で、連隊戦〜海辺の陣〜 のルールは。

連隊戦自体は、 以前の連隊戦と殆どルールは同じです。
ただ今回は、御歳魂の代わりに『夜光貝』というものを集め、
その数に応じて報酬を頂けるというものです! う〜ん、海辺の戦いらしい!!

その際に『水砲兵』という刀装が、この期間だけ限定で作る事が出来ます。
水砲兵はこの合戦場限定で使える刀装で、白刃戦や遠戦の前に
所持した分だけの威力で水砲戦を行い、相手を攻撃します。

敵も水砲兵を所持している場合があり、その際、この水砲兵による攻撃を受けると
『夜光貝』、そして稀に『虹色の夜光貝』を落とすことがあります。

『虹色の夜光貝』を7つ手に入れると、『特別合戦場』が解放されます。
特別合戦場は、通常より多くの経験値と夜光貝が手に入るボーナスステージです!



今回の報酬の中には、琉球にゆかりのある刀がいらっしゃるのです!
その刀が、北谷菜切(ちゃたんなきり)さんと治金丸(ちがねまる)さんの二振り。

琉球刀の方々は、この海辺の陣でしかほぼゲット出来ないので、頑張ろうと思います!!




海辺の陣なので、合戦場は海辺の景色にちなんだもの。

・浜辺:通常合戦場と同じ
・岩場:市街戦と同じで馬の能力が落ちる
・洞窟:室内戦と同じく大太刀や薙刀の攻撃が1振り分だけになる

なんだろう、戦っている筈なのに、景色が海辺ってだけでリゾート感増し増し。
何だか楽しくなっちゃいます(笑)

更に特別合戦場は、虹の掛かった珊瑚礁のある海辺の景色で、尚更リゾート感満載!!
頂ける経験値は、たった1回だけの戦闘で、なんと通常合戦場のおよそ3〜4倍!!

これは、なるべく多くの虹色の夜光貝を集めて、特別合戦場に足繁く通いたい所です!!



ただ、水砲兵は、レシピが全くのランダム。
しかも、連隊戦期間が終わったら消えてしまいます。
なので、あまり作り過ぎる訳にも参りません。資源勿体ないし。


堀川:「今所持している刀装は、計画的に集めたものだから、
 水砲兵枠の為にあんまりバランスを崩したくないなぁ……」
和泉守:「盾兵と重歩兵、精鋭兵は手放したくねぇなぁ……
 軽騎兵を溶かしたらどうだ? 盾兵や投石兵でカバーできるだろ?」
加州:「確かにね。オールラウンダー型の軽騎兵は便利だけど、まぁレシピ分かってるし。」
大和守:「軽騎兵と軽歩兵と、重騎兵と弓兵、銃兵以外にも、そのうちレシピ開拓しないとね」


後藤:「おーい!! 夜光貝の報酬で、こんなの貰ったぞ!(札ぴらっ)」

堀川:「はーい。何かな?
 ……! ねぇ、『御札・水砲』だって!! これ使うと、水砲兵が出来るらしいよ!」
和泉守:「こりゃ丁度いい。
 こいつ使って10連作成すれば、確実に特上の水砲兵が出来るって訳だ。」


序盤で手に入る夜光貝の報酬に、御札・水砲というものがありまして!
ランダムでしか出ない特上・水砲兵を出す手間を、有り難いことに省いてくれます!

刀装は、並・上・特上のうち、どれが出るのかは全くの運頼みなので
10連作成は今までやった事が無かったですが、確実に特上が出るのが分かる御札を使えば
こりゃ便利って訳です!

そんなこんなで、特上刀装・水砲兵をトータル11個所持する事に成功!!



水砲兵を皆に所持させて、敵に水鉄砲をお見舞いすると、まぁ落とす事落とす事!!
虹色の夜光貝、籠に集めるのが楽しくなってきます(笑)


浦島:「やったー!! 虹色の夜光貝だ!! 見て見て、綺麗だなぁ〜」
数珠丸:「まるで、蓬莱の玉の枝のようですね(にっこり)」


ただ、上記の通り、水砲兵は所持数をあんまり増やせないので
水砲兵をばらけて所持させて、いくつも部隊を交代させるよりかは、
1部隊だけで戦い抜く方が、虹色の夜光貝獲得の効率が良いことが判明。


経験値と夜光貝の効率的な獲得を目指し、1部隊で難易度・普をとにかく戦い、
時々現れる特別合戦場の、難易度・超難でカンスト間近の太刀・大太刀勢を当てて
経験値稼ぎに没頭します!!



結果……


・山鳥毛
・一文字則宗
・小豆長光
・数珠丸恒次
・蜻蛉切
・次郎太刀
・小烏丸
・膝丸
・髭切
・大倶利伽羅
・浦島虎徹
・明石国行
・長曽祢虎徹
・獅子王
・同田貫正国
・亀甲貞宗
・小狐丸
・桑名江
・後藤藤四郎
・豊前江
・松井江


これだけの面子が今回の連隊戦で、カンストする事が出来ました!
流石、連隊戦の経験値は、凄まじいものがあった……!!


獅子王:「どうだ!! これで文句は言わせねーぞ!!(ぜぇぜぇ)」
宗三:「はいはい。どうぞそちらで遊んできてくださいね。スイカ切ってありますから」
桑名:「うんうん。瑞々しくって、美味しいスイカだねぇこれ(しゃりしゃり)」
小豆:「えちごとくさんの、八色西瓜(やいろすいか)、というそうだぞ」
浦島:「え?! 八色!? 虹色ってこと?!(まじまじ)」
蜂須賀:「品種名だよ。実際には赤一色だから(笑)」
則宗:「うはははは。海の見える縁側で食べるスイカは、また格別だな。」

数珠丸:「波の音……癒されますね(にこ)」
大倶利伽羅:「…………まぁな………」

亀甲:「あぁっ!! そのスイカを縛っていた縄、僕に分けてくれないか……!!」
蜻蛉切:「(村正と似た空気を感じる……;)か、彼はどうすればいいのだ……?」
物吉:「あ、すみません。気にしないで下さいね。一種の発作みたいなものですから!
 近くにおいておけば、そのうち満足しますよ」


チーム90…彼らの頑張りのお陰で、無事に海辺の景観もお迎え出来ました!!
波の音の響く景観、いいですねぇー。ゆっくり休んでね!





んで、カンストだけに留まらず、一応難易度・超難の戦場にも挑みますよ!!


敵の編成を、まずは偵察。


1.夜・洞窟戦(短刀×2、脇差×2、打刀×2 水砲兵・軽騎兵・投石兵)
2.昼・岩場戦(大太刀・槍・打刀×2 水砲兵なし)
3.昼・浜辺戦(大太刀×3、打刀×2、薙刀×1 水砲兵あり)
4.夜・浜辺戦 (短刀×3 やばい緑・赤×2、脇差×3 水砲兵あり)
5.昼・浜辺戦(大太刀×2、槍×2、打刀×2 水砲兵あり)
6.昼・岩場戦(大太刀×3、打刀×3 水砲兵あり)
7.昼・岩場戦(大太刀×3、打刀×2、薙刀 or 槍×1 水砲兵あり)
8.夕暮れ・岩場戦(大太刀×3、打刀×3 水砲兵あり)
9.夜・岩場戦(短刀×3 やばい緑・赤×2、脇差×3 水砲兵のみ)
10.昼・浜辺戦(槍×2、大太刀×4 水砲兵のみ)


……あ、前回の連隊戦の編成と一緒だ!




という訳で、こちらの編成は。


第1部隊
加州清光・大和守安定・へし切長谷部・鯰尾藤四郎・和泉守兼定・骨喰藤四郎

第2部隊
信濃藤四郎・乱藤四郎・薬研藤四郎・今剣・前田藤四郎・後藤藤四郎

第3部隊
一期一振・太郎太刀・江雪左文字・山鳥毛・次郎太刀・一文字則宗

第4部隊
秋田藤四郎・包丁藤四郎・厚藤四郎・博多藤四郎・平野藤四郎・不動行光



ほぼレベルカンスト勢。
短刀勢は、修行に3振り送った後だったので、2部隊分に足りなくなり(笑)
不動君だけLv91ですがこちらに組み込みました。

半年前に比べると、純金皿・刀装3つ所持可能の、統率値が高いレア太刀の方々、
そして大太刀も3振りカンスト出来たので、部隊編成を考えるのが、随分楽になりました。
采配を使って再戦をしなくても、十分戦い抜ける面子でした! 皆強くなったね……(ほろり)



加州:「ふふ〜ん。俺にかかれば、ま、こんなものかな!」
大和守:「よく言うよ。お前だけじゃなくって、強くなった皆のおかげだろ?」
一期一振:「先達が居ればこそ、後から続く者たちも、皆強くなろうと思うでしょう。
 加州殿はじめ、先に強くなられた方々の奮戦のお陰で、皆の強くなりたいと願う気持ちに
 より拍車をかけられたのだと、私は思いますな(にこにこ)」
和泉守:「ま、大分楽になったよな。半年前に比べればな」

信濃:「皆も強くなれたんだね! 一緒に戦えて、嬉しいなぁ!」
今剣:「はい! いっしょうけんめいがんばりました!」
前田:「少しでもお力になれて、嬉しいです」
秋田:「えぇと、僕が第4部隊の隊長と聞いて、びっくりしました……(驚)」
厚:「俺たち、大阪城で頑張って力つけたもんな、な!(肩組み)」

次郎:「ちびっ子ちゃんたち、いっぱい頑張ったから、お酒振る舞っちゃうぞ〜!!」
太郎:「次郎、程々にしておきなさい」
則宗:「うはははは! 坊主たちの活躍は、見ていて気持ちのいいものだなぁ!」


や、ホント頼もしい限りなのですよ……!!




そして。

夜光貝を地道に集めて、琉球刀のお2方お迎え出来ました!! わーい!!



北谷菜切:「はいさい!おれは北谷菜切だよ。
 もとは料理包丁だって説もあって、こんな名前なのさー」

治金丸:「はいさーい、オレは治金丸。
 あのなんくるないさのだい兄とちい兄の弟ってやつさ。よろしく頼むよ」


北谷菜切ちゃんは、もとが料理包丁という説もあり、争いを嫌う穏やかな短刀ちゃん。
治金丸さんは脇差で、どうやら琉球空手の使い手のようですよ! 意外と筋肉質!
琉球って、の〜〜〜んびりまったりな空気ですよね。
そんな雰囲気がこちらの2振りからも滲み出ていて、なんというか、癒し系v
だい兄=千代金丸さんはまだお迎え出来ていないけど、いつかお迎えするから、
それまで待っててね……!!



さらにさらに、特別合戦場に挑んでいたら、レアドロップの祢々切丸さんいらっしゃいました!!!

祢々切丸:「祢々切丸。我の名だ。山は良いぞ」


大太刀4振り目来たーーーーーーー!!!(嬉)
彼はイベントなどでないとお迎え出来ない方。そして珍しい大太刀さんです。
以前、小竜君をお迎えした戦力拡充作戦で、実は難易度:易の80回クリア報酬だったのですが
ミーハーなぽぽ子…… いや、私(なかのひと)のためにお迎えが遅れ遅れになったという←

もりもり筋肉質の頼れるお方!!
んで、語り口調も実に硬派な感じ。良い……(ぉ)



実は北谷菜切ちゃんも彼と同じく特別合戦場で、時々レアドロップするのですが。
北谷菜切ちゃん、夜光貝の報酬でお迎えした直後にもう一振りドロップしました(実話)
か……貝集めの苦労は一体……(笑) いや、有り難いんだけどね(笑)直後かいwwwwww




久々の新しい面子に、蒲公英本丸、再び歓迎会の準備です(笑)
同時に、修行面子の見送りも兼ねています!
一度につき一振りずつなのですが、まぁ、演出だと思って眺めていてください(笑)



堀川:「あぁ、その玉ねぎはよく水にさらして辛みを切っておいて下さいね。
 これ、僕が居ない間の料理のレシピ。簡単なのだから、兼さんにも作れるよ」
和泉守:「俺ぁー食べる専門なんだけどなぁ……(頭がしがし)」
明石:「なーに自分みたいな事言わはってるんですか。それは自分の専売特許なんですから」
愛染:「んな事言ってないで、国行も一緒に作ろうぜー。新しい仲間の歓迎会なんだからよ!」

燭台切:「堀川君、次は君が修行の番だね。頑張ってきてね。戻ってきたら、何が食べたいかな?」
堀川:「あ、ありがとうございます! え、いいんですか……?
 えぇ、えっと……それじゃ……
 たくあんののった、ほかほかごはん……///(小声)
燭台切:「くすっ、オーケー、とびきり美味しいの、仕込んでおくからね!」

山姥切:「兄弟、気をつけてな……」
山伏:「カッカッカ!! 強くなって戻って来るのを、待っておるぞ!!」
堀川:「有難う、兄弟たち……僕、頑張ってきます!」



蜂須賀:「次は俺が向かう番かな。
 浦島が強さの上限に達したからね。安心して旅立てるよ。
 この本丸の修行に赴く最初の打刀、そして虎徹として、恥じない旅にしてくるよ」
浦島:「兄ちゃん、気をつけてなー!!」

長曽祢:「…………」
蜂須賀:「…………」
浦島:「(心配そうに2振りを交互に見る)」

長曽祢:「その……なんだ…… 身体を冷やすなよ……」
蜂須賀:「! ……ふん、今を何月だと思ってる……」
浦島:「! 兄ちゃんたち……!!(ぱぁぁぁと顔を輝かせる)」


お見送り寸劇、それぞれの兄弟ごとに、特色が出るなぁと(笑)





一方、そんな彼らの様子を眺めながら。




歌仙:「……こうしてみると、去年の冬に四苦八苦しながら戦っていた頃が懐かしいね」

ぽぽ子:「ふふ、そういえば、この頃でしたか。
 強くなりたいと仰る歌仙さんと、言い争いをしてしまったのは」

歌仙:「あぁ……そういえばそんな事があったね。
 僕の弱さが、主の往く先を阻んでしまわないかと、焦っていた頃かな」

ぽぽ子:「はい。私は、皆さまを傷つけたくないと、ためらっていました。
 ですが、皆さまは私が思っている以上に、力を秘めていると気付いたのです。
 それは、大事なものを護りたいと願う、尊い心。
 その心を、私の一存で消してしまうのは、皆さまにとって失礼だと思ったのです。
 要は、私もわがままだったのです。」

歌仙:「(ぱちくり)主が、我儘だって?
 ……ふふ、ははは、そんな健気な心が我儘だなんて言ってしまったら、
 僕は随分もっと周りを叱り飛ばさなくてはならなくなってしまうよ。」

ぽぽ子:「わ、私は本気で反省したのです!(あたふた)
 私の為を想ってくださっているのに、私の一存でそれを否定してしまったのですから!」

歌仙:「そんな主だからこそ、皆もきっと護りたいと思うのだろうね。
 あれから月日が随分と長く経った。
 僕1人だけ強くなるのではなく、支えてくれる仲間たちを信じる事の大切さを学んだ。
 おかげで、本丸の皆で、あの頃到達できなかった所に、今こうして立つことが出来た。

 そろそろ、次の段階へ進む頃合いだろうか。
 堀川、蜂須賀が修行に出たら、僕も修行に行くよ。許してくれるかい、主?」

ぽぽ子:「勿論です。気を付けて、行ってきてくださいね」



あれからまた月日が経って、地道にみんな頑張ってきて、おかげでこの本丸も
地に足が着いた様に、なんというか、しっかりしてきたなぁ、と。
それを実感した初期刀さんが、ついに修行に向かう決心をしましたよ!

初期顕現の5振りの皆を見送ったら、次はいよいよ歌仙さんの番です!!



次のページ / 実録日誌一覧へ / 前のページ