* 刀剣乱舞! 実録日誌 *

PCゲーム『刀剣乱舞 -ONLINE- 』の実録日記です。


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2021年7月11日(池田屋1階攻略・極までの道)

我が蒲公英本丸は、本丸を立ち上げてそろそろ1周年を迎えようとしています。

しかしながら、まだ誰も『極』の姿になっておりません。
つまり、ステージ6の最終面・池田屋1階をまだクリアしておりません。


……と言いますのは、今居る方々を全員Lv99カンストさせてから
極修行に出したい!と思っていたから。


ぽぽ子:「誰1人として置き去りにすることなく、活躍して頂きたいです…!」



新しい刀剣男士の方々は、鍛刀やイベント報酬などで、日々増えていきます。
そんな中、全員カンストは、流石に目標を高くし過ぎたかな……
そう思っておりましたが。

チーム80もLv90近くに育ち、新しくきた三日月さんや古今さんたちも
練度を地道に上げ、Lv60台へ。第3世代の短刀’sも、80台後半。
全員カンストの道のりが、少しずつ見えてきました…!!
なんとか、目処が立ちそうですよ!!


そんな中、今月の予定を確認すると、7月20日から半年ぶりの『連隊戦』が。
連隊戦は経験値がかなり美味しいので、皆を育てるのはうってつけの機会!

で、『極』の修行の旅は、1振りにつき4日間費やすというのです。
全員カンストしてから旅立たせては、その待機期間が勿体なく感じられ。




決めました。


極修行・解禁、そろそろかな!



そうと決まれば、修行解禁となる条件の戦場突破を目標とし。
今まであえて挑んでいなかった池田屋1階を目指して、いざ挑みます!!



池田屋1階の戦いは、夜戦と室内戦が主となります。

色んな子たちを育てて参りましたが、ここで真打ちとして登場して頂くのは
初期から頑張って来た短刀の面子!!


五虎退・愛染国俊・小夜左文字・信濃藤四郎・乱藤四郎・薬研藤四郎


手強い戦場ではありますが、なんたって夜戦・室内戦は短刀が断然有利。
息を潜め、荒れ果てた池田屋の中に踏み込み、次々と襲い掛かって来る敵を
ばっさばっさと斬り倒し、何度も奥へ逃亡を繰り返す遡行軍を追いかけます!

何度か戦いを繰り返した後、敵は池田屋の外へ。
おのれ、逃がすまじ!!


追いかけた先は……




まさかの夜戦・屋内戦制限解除?!!


敵を追いかけて誘導された先は、鴨川の河川敷。

戦場設定は夜戦・屋内戦から、通常戦へと戻ります。
敵方は大太刀3振りに薙刀・脇差・高速槍に対し、うちは短刀6振りと
形勢は圧倒的にこちらに不利な状況。

え、ちょっと待って……今、短刀面子しか居ない……(真っ青)


小夜:「これは…… 僕たちを誘い込む罠だったんだね……」
薬研:「奴ら、見通しのいい河原へと誘い込んで、俺たちを丸裸にする気か。
 だが、ここまで来ちまったら、もう後には引けねぇぜ」
乱:「と〜ぜん! ボクたちは強いんだから!
 ここにわざわざ誘ったこと、後悔させてあげるよ!」
愛染:「おう!あったりまえだぜ!祭りは、これからだろ!」
信濃:「皆、気を付けて行こう! ここが正念場だよ!」
五虎退:「そして、皆で一緒に、無事本丸に帰りましょう!」


非常に不安な状況の中、戦いの火蓋は切って落とされます!!
頑張れ、蒲公英本丸・短刀精鋭部隊ー!!(叫)


特上刀装を3つ持ち、こちら側が短刀なのもあり、統率値が明らかに違う為
一撃ではそりゃ倒せません……
倒しきれなかった大太刀・槍からの反撃で、あっという間に皆中傷に。
残り一撃でも喰らったら、もう折れそうな状況……
見てるこっちが冷や冷やでした;;;


が!!


ボロボロの状況の中、残された力を振り絞って反撃に転じ、会心の一撃を放ち
見事、敵を撃破!!!


皆折れないで良かった……本当に良かった!!!(安堵)




戦いを終え、無事本丸に戻ると。


信濃:「ただいま! 凱旋だよ!」

和泉守:「が、凱旋ってお前ら、ボロボロじゃねーか…!?」
ぽぽ子:「皆さん、酷い怪我を負って……!!すぐに手当て致します!!」

乱:「褒めて褒めて! こ〜〜〜んなに大きな大太刀をね、やっつけたんだよ!!」
薬研:「はは、あれはなかなか手古摺ったなぁ」
一期一振:「笑っている場合じゃない、さぁ、早く手入れ部屋へ!」



帰って来たと同時に、手入れ部屋に即行担ぎ入れ。
同時に、戦況報告。状況を聞くなり、真っ青になってそう。


歌仙:「済まなかった……戦場の把握が不十分だったばかりに、皆を
 危険な目に合わせてしまった……」
蜂須賀:「もっと戦況の変化に注意して、俺たちが付き添っていたら……」
堀川:「皆、ごめんね……辛かったね……」

ぽぽ子:「いえ、部隊編成を決めたのは私です……
 あらゆる可能性を考慮しておかなかった私の采配不足です……
 申し訳ありませんでし……ぐす……っ……」


古株の打刀・脇差面子、そして何より、審神者自身が短刀っ子たちに懺悔です;
重傷のトラウマを思い出し主号泣。ごめんねぇぇぇぇぇぇ;;;


小夜:「大丈夫だよ……無事戻れたし。心配し過ぎだよ……」
愛染:「ほらほら、顔上げなって! そんなに心配しなくても大丈夫だって!
 俺たち、こうして無事戻ってこれたんだからよ!」
五虎退:「あ、あの……僕たち、みんなで強くなりました……!
 だから、だいじょうぶ、でした……!!」


古参三色っ子(五虎退ちゃん、愛染君、小夜ちゃん)は、心配がる古株’sに
心配かけまいと声かけそう。
……が、逆に、そんな健気な彼らにまたうるうるきてそうな主と古参’sでした(笑)



宗三:「全く、無事に戻って来たんです。それでいいじゃありませんか。
 懺悔などは後にして、まずは彼らを休ませてはどうです?」


って溜息ついてる宗三さんも、勿論小夜ちゃんが心配で堪らなかった訳でして←
両手に軟膏やら湿布やら包帯やら、医療材料完全装備です(笑)
うちの宗三さんは本丸待機が多かったから、治療補助に長けていそうだなぁ。






……まぁさておき、何はともあれ、無事にステージ6・池田屋を見事突破しました!!



そして。


待ちに待った、極修行の解禁です!!


ぽぽ子:
「修行へ赴く許可が、時の政府から降りました。
 それぞれゆかりのある時代へ飛び、そこで見分を重ね、己を振り返り
 力とする事で、今までより更に強くなることが出来るそうです」

和泉守:「この時をずっと待っていたぜ……!!」
堀川:「いよいよですね!
 越中様の所で、極となった方々の話を聞いてから、今の限界を超える時を
 皆さん、いや、僕も、ずっと心待ちにしていましたから」

蜂須賀:
「時の政府の誘導の元、それぞれに縁の深い時代へ行くんだね。
 4日……特命調査で本丸を空けるのと同じくらい、いやそれ以上か。
 しかも1振りずつ…… これは、心の強さも求められそうだね」



男士たちがある程度のレベルに達したら、極修行へ赴きたいと
個別に主に話しかけてきます。そのタイミングが、修行への合図。
修行を許可すると、4日間修行に赴き、その後極の姿となって戻って来るそうです。


極修行は、どうやら刀帳の入手順に発生するようで。


一番に話が上がるのは、もちろん初期刀の歌仙さんなのですが。
未知なる旅に赴く仲間が、まずは無事本丸に戻ってくるか見守る為
歌仙さんは本丸に残る事を選択します。



で、次に話を持ち出したのが、小夜ちゃんだったのです。


小夜:「……頼みたいことがあるんだ」


あれ?入手順で言えば五虎退ちゃんの筈では?
その時は疑問に思いましたが、まぁうちの短刀’sの中では
強くなりたい志向の強い彼を最初に出すのも、まぁありかなと。


溜めに溜めた修行道具(旅道具・旅装束・手紙一式)を一揃い持たせて。
この時、小夜ちゃんの荷造りめっちゃ一生懸命してそうな歌仙さんと
江雪兄さん&宗三兄さんが見える(笑)


歌仙:「修行に赴く際には、備えあれば憂いなしというからね……!
 ええと、水筒と傷薬と、冷えた時の腹掛けと……」(風呂敷みっちり)
宗三:「おや……私も、こちらに準備してしまいましたが」(葛篭どっさり)
江雪:「貴方たち、考える事が同じですね……実に和睦です……」

小夜:「あのね……そんなに荷物多かったら、動けないよ……(汗)」
加州:「ぷぷっ……くすくす、随分愛されてるなぁー小夜(笑)」






準備が整ったら、無事を願って送り出します!!



小夜:「じゃあ、行ってくるよ」

ぽぽ子:「お気をつけて……!」
歌仙:「ちゃんと、帰って来るんだよ…!」
信濃:「大将のために、頑張ってくるんだってさ」
愛染:「気ぃ付けて、行って来いよー!」


送り出す時、近侍の子がお見送りボイスで見送ってくれるんですね!
この時たまたま近侍にしていたのが、信濃ちゃんでした。

当本丸では名実共に、すっかり小夜ちゃんのライバルとなった信濃ちゃんが
彼の旅立ちを見守ってくれたのも、なにかのご縁かな。



修行に旅立たせると、1日ごとになんと手紙が届きます。
手紙を持たせたのはこういう訳か、成程!
しかし、時空を超える手紙とはまた、未来のテクノロジーを感じます(笑)

手紙を受け取るごとに、ゆかりのある時代に到着し、無事前の主と
交流を重ねて、自分の逸話、強さについて振り返り、修行している様が
受け取った手紙の内容から伝わってきます……!

小夜ちゃん、頑張れ! 帰りを待ってるよ!



 ・
 ・
 ・


そうこうしているうちに、あっという間に4日が過ぎます。


帰りの報せを受けると、障子の向こうに影が。


ゆっくりと障子が開くと、決意を固めた台詞と共に、
極の姿へバージョンアップした小夜ちゃんの姿がそこに!!


小夜:「あなたはこんな僕を抱えて、それでも進もうと言うんだ。
 だったら……僕もこの黒い澱みと共に生きるしかない……」


彼の中に抱えたものを、確かに何か乗り越えたような意気込みを感じます!!


歌仙:「お小夜! 無事戻ってきてくれたかい!」
五虎退:「え、えっと、お帰りなさい……!」
ぽぽ子:「ご無事で良かったです……!」

愛染:「これが極の姿かー! 随分立派になったなー!!」
堀川:「装束も変わるんだね! とっても勇ましくなったね」
蜂須賀:「覇気も以前より増した感じがするよ。
 修行に赴くと、きっと心持ちも変わるんだろうね」

乱:「ね、ね! 修行の話、聞かせてよ!」
薬研:「修行ってのは、一体どんなもんなんだ?」
秋田:「僕、わくわくします! 外の世界を知りたいです!」
前田:「是非、参考に聞かせて頂きたいです!」
信濃:「ね、ちょっと休んだら、ゆっくり聞かせてほしいな!」

宗三:「全く、落ち着きのないひとたちですね……(溜息)」
江雪:「貴方も、傍に行って差し上げなさい……
 ずっと心配していたでしょう」
宗三:「!! け、決してそのような事は……;」



小夜ちゃんが心配 & 極修行が気になってた皆で、小夜ちゃん囲んでわらわら(笑)
うちでは初期顕現チーム6振りに席を譲りがちな宗三さんも、江雪兄さまに促され
囲む輪にダイブです(笑)



これを機に、蒲公英本丸面子、続々と修行に出発ですよ!!



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