* 刀剣乱舞! 実録日誌 *

PCゲーム『刀剣乱舞 -ONLINE- 』の実録日記です。


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2021年6月1日〜6月15日

さて、6月から始まったのは、秘宝の里 〜花集めの段〜です!

ルールについては、以前と同じなので省略。


今回の目的は主に、楽器の回収、そして江の子たちの追加獲得です!

江の子たちは、篭手切君以外、ここの玉の引き換え報酬でしか手に入らないからなぁ……
できれば玉8万個の、村雲江さんまで行きたいところ。
習合させて乱舞レベルを上げ、台詞を増やしたいのですー。

その為、がっつり玉回収する為にも、なるたけ難易度の高い場所に挑みたい……
今回は、誰を派遣しようかな!


村雲江:「うぅ……ここ、どこだろ? 何だか霧っぽいし、見晴らし良くないし」
五月雨江:「雲さん、何だか見覚えありませんか?」
豊前江:「そりゃーそうだろ。ここは俺たちが落っこちた所なんだからよ」
松井江:「僕たちは、ここで皆に出会ったからね」
桑名江:「うわぁ、懐かしい土の匂いだぁ……!(きらきら)」
篭手切江:「皆さんの記憶をもっと確かなものにする為に、さぁ、頑張りましょう!」


村雲さんが前回の秘宝の里で登場したことで、江で一部隊結成できるようになりましたね!
演練でも、江で固めている審神者さん、たまにいらっしゃったなぁ(笑)
うちは練度が微妙にずれている為、皆別々にそれぞれの仲間たちと組んで頑張ります。




前回、慶長熊本の特命調査の際に、通常合戦場・武家の記憶辺りで
ちみちみ練度上げを行ったチームLv70は、大体70台後半〜80台近くまで育ちました。
これくらいの練度ならば、秘宝の里 難易度・難まで行ける筈!!

そこに、前回の大阪城で練度上げをしていた、チーム自給自足(←名前wwww)も
大体平均Lv80台だったので、今回チームに合流。
さらに、なかなか練度を上げ損ねていた、今剣ちゃんと岩融兄さんの
義経主従コンビも加わります。
すると、チームLv80、全27振りの大分大所帯に(笑)


チームLv80

・同田貫正国(打刀)
・大倶利伽羅(打刀)
・鳴狐(打刀)
・次郎太刀(大太刀)
・獅子王(太刀)
・小狐丸(太刀)
・小烏丸(太刀)
・浦島虎徹(脇差)
・髭切(太刀)
・膝丸(太刀)
・水心子正秀(打刀)
・源清磨(打刀)
・長曽祢虎徹(打刀)
・亀甲貞宗(打刀)
・松井江(打刀)
・豊前江(打刀)
・山鳥毛(太刀)
・ソハヤノツルキ(太刀)
・大典太光世(太刀)


+ チーム自給自足

・一文字則宗(太刀)
・明石国行(太刀)
・小豆長光(太刀)
・桑名江(打刀)
・五月雨江(打刀)
・村雲江(打刀)

+ 義経主従コンビ

・今剣(短刀)
・岩融(薙刀)


ぎゅむぎゅむ状態で、出番はまだかと我や先に出陣したがりました(笑)


蒲公英本丸では、秘宝の里に出陣する際は、ある程度チーム分けして
メンバーを固定して出陣させ、獲得楽器の数を競う方式で行っておりました。
比較すると、部隊ごとに特色があって面白いのよね。

そこで、今回のチーム分けは、こんな感じになりました。



第1部隊

豊前江・松井江・小烏丸・山鳥毛・小狐丸・亀甲貞宗

第2部隊

同田貫正国・獅子王・長曽祢虎徹・浦島虎徹・髭切・膝丸

第3部隊

岩融・今剣・水心子正秀・源清磨・ソハヤノツルキ・大典太光世

第4部隊

大倶利伽羅・次郎太刀・桑名江・小豆長光・五月雨江・村雲江



浦島:「わぁい、長曽祢兄ちゃんと一緒だー!(飛びつき)」
長曽祢:「(弟をちゃんと見てやらないと、蜂須賀の視線が痛いからなぁ……)」

髭切:「えぇ〜と、出陣出陣……」
膝丸:「兄者、そっちは違う方向だぞ!!;」

水心子:「わっ 私は1人でもやれるぞ……!;(動揺)」
清磨:「水心子、落ち着いて、はい、深呼吸。
 ……ごめんね、やっぱり水心子を1人にするのは、ちょっと心配かな」

大典太:「俺は、蔵の中が相応しい……(ずーん)」
ソハヤ:「兄弟、折角の外に出られたんだから、もっと活躍しような、な!」

村雲:「雨さん、雨さん、どこ……? あいたたた……お腹が;」
五月雨:「雲さん、私はここに居ますよ。
 お腹が痛かったら、これをどうぞ。あったまりますよ(毛糸の腹巻きすちゃ)」


大和守:「……えっと、お守り役、かな?」
堀川:「(あ、親近感……)」
和泉守:「何だぁ、なーにこっち見てんだ?」
加州:「いや、別にー?(ぷぷぷ)」


どうも、ゆかりのある子は一緒に部隊を組ませたくなりますね。
いや、……一緒に組ませたくなるというか、一緒に組まないと心配だともいう(笑)



秘宝の里の新ルール、花札選択式で最大7連戦なので、役が揃って
どんどん敵札の遡行軍が強くなると、なかなかに連続戦はきつくなります。
短刀・脇差・打刀は、装備出来る刀装が限られ、統率値があまり上がらず
重傷になる確率が高い……;
なので、秘宝の里では、特に短刀・脇差はなかなか育てられないのです。

そんな中、浦島ちゃんと今剣ちゃんは、部隊に1振りぐらいならば大丈夫かなと思って
配置してみました。一緒に出陣する長曽祢お兄さん・岩融さんがきっと護ってくれるよ!!





さて、今回の戦略ですが。

うちの本丸は、役の大きい光札を狙って引く、一発屋な進軍戦略です(笑)

と言いますか、赤短・青短札の短刀・脇差を選ぶと、遠戦での銃攻撃で
刀装を一気にばくんとやられるのです。なんだあの火力!!;


五月雨:「相手は短刀、私たちの刀種の方が力では有利の筈、何故避けるのですか?」
和泉守:「お前たちはまだ知らねぇだろうが、あいつらの持ってる銃はやべぇんだ!!;」
堀川:「おそらく、ミニエー銃やエンフィールド銃みたいな単発式のものではなく、
 スペンサー銃のような、連射式の銃を幕末のどこからか手に入れたのでしょうね」



ここから、ぷち豆知識。
昔の銃が少し気になったので、調べてみました。

エンフィールド銃とは、弾を前から装填する単発式のマスケット・ライフルです。
そのうちミニエー銃と呼ばれるものは、坂本龍馬が幕末に400丁程買い付けた
逸話が残っています。
ちなみに、西郷隆盛が西南戦争で使っていたのはエンフィールド銃らしいですが
一方、対する新政府軍が使っていたのは、スナイドル銃と呼ばれる、弾の装填が
後部からより簡単に短時間でできるようになったもので、この装填時間の差によって
西郷側は大分苦境を強いられたそうです。

さらに後に登場するスペンサー銃は、最大7発装填出来る、連射式の銃です。
戊辰戦争で有名な新島八重は、これを使って奮戦したそうです。
ただし、高価で弾丸の調達が難しかった為、多く配備する事は難しかったようです。


軍備の差によって、勝敗が左右された戦いもある事を考えれば、装備は大事ですね。
そんな事を考えてしまった一幕なのでした。
ってか、秘宝の里に出る遡行軍の銃兵たち、普通の火縄銃なんかじゃなくって
マシンガンとか最新式の銃持ってるでしょ絶対(笑汗)


まぁ豆知識はさておき。秘宝の里の短刀・脇差は、とにかく避けるべし!!(笑)
先に戦ってきた面子からのアドバイスです(笑)





そんな中、特に敵に吹っ飛ばされたのが、五月雨さんと村雲さんの、通称お犬様コンビ。
何だか知らないけれど、よく狙われてしまうのでした……

五月雨&村雲:「くぅ〜ん、くぅ〜ん……;」
浦島:「動物虐待、反対ーーー!!(亀吉ひっしと抱きしめつつ)」

そういや、浦島君もよく吹っ飛ばされてましたな……


しかし、やられっぱなしではないのです!!
重傷負わせられまくっておりましたらば、村雲君がついに切れた!!
(=真剣必殺発動)
これを皮切りに、今剣ちゃん、浦島君、松井江さん、源清磨君が
ぞくぞくと真剣必殺披露!! おぉー、皆本気を出したね!!

秘宝の里は通行手形に小判を消費する代わりに、破壊がないイベントなので
真剣必殺を拝みやすいイベントでもあります。

うちの本丸は初期刀さんから服破損禁止令(笑)を出されているのか、
なかなか真剣必殺してくれないのですが、秘宝の里では、出陣後の
男士たちの傷だけでなく、服の修繕のアフターサービスもバッチリ(笑)
なので、安心して比較的皆、今回真剣必殺を披露してくれたのかなと(笑)




結果!!


第1部隊

豊前江・松井江・小烏丸・山鳥毛・小狐丸・亀甲貞宗

琴:3、三味線:4、笛:1、太鼓:2、鈴:2
1回の獲得玉最大数:775個


第2部隊

同田貫正国・獅子王・長曽祢虎徹・浦島虎徹・髭切・膝丸

琴:1、三味線:1、笛2、太鼓:1、鈴:4
1回の獲得玉最大数:890個


第3部隊

岩融・今剣・水心子正秀・源清磨・ソハヤノツルキ・大典太光世

琴:2、三味線:3、笛:4、太鼓:2
1回の獲得玉最大数:775個


第4部隊

大倶利伽羅・次郎太刀・桑名江・小豆長光・五月雨江・村雲江

琴:1、三味線:2、笛:3、太鼓:1、鈴:2
1回の獲得玉最大数:922個

(獲得楽器数のうち、玉の獲得報酬分も含む)


部隊ごとに、あまり大きな差は出ませんでしたね!

新方式になってからは、楽器の獲得が難しくなってしまったので
あまり多くゲットできません… 近侍曲といっぱい交換したいのに!
まぁそれだけ、楽器というものは高くつくのですよ(しみじみ)


で、着々と玉も集め、江の6振り(8万個の村雲君まで)無事一振りずつゲット!
チームLv80の皆も、90近くまで平均的に育ち、今剣ちゃんがめでたくカンスト!!
お疲れ様でしたー!!


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