* 刀剣乱舞! 実録日誌 *

PCゲーム『刀剣乱舞 -ONLINE- 』の実録日記です。


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2021年2月10日〜2月24日

前回の秘宝の里で、次の開催が待ち遠しいと申しておりましたらば。

早速にも、次の秘宝の里が開催されました!(笑)


その名も、『秘宝の里 〜花集めの段〜』です!



前回の秘宝の里は、道中進む度に次々と札を引いていき、
引いた札に応じて、玉の数や敵札などが変わっていく仕組みでした。

今回の花集めの段では、引く札で、花札の役を作っていくという趣向です。


札を引く回数は6回。引く度に、2〜3つの札の選択肢が表示されます。
そのうち1枚の札を引くのですが、敵兵の種類が札ごとに変わります。
(短刀、脇差、打刀、太刀、薙刀、槍の部隊に分かれている)
そして敵を撃破すると、選択した札に加えて更に札がもう2枚手に入ります。

こうして札を集め、役が揃うとその役ごとに回復効果が追加され、
手に入る玉の数も格段に増えます。


また、役が揃うと「こいこい」か「あがり」を選択でき、
「こいこい」を選択すると次に手に入る札が+1枚増えますが、
次に現れる敵の強さがその分1段階強くなります。
最大で4段階敵の強さは強くなりますが、それは前回と同じですね。

「あがり」を選択すればその次がボス戦となり、そこで連戦は終了となります。
ちなみに、今回はボスを倒した時のみ楽器が稀に入手可能。
即ち、敵の強さが強くなりすぎて撤退したい場合、「あがり」を選択して
次をボスにして、楽器の獲得を優先する事も出来ます。



役の種類と回復効果は以下の通り。

「三光」「四光」「五光」「月見酒」「花見酒」:部隊の生存値回復
「赤短」「青短」「猪鹿蝶」:部隊の刀装回復
「タン5枚」「タネ5枚」「カス10枚」:回復効果はないが、玉の獲得数上昇



私、花札って実は殆どしたことないのですよねえ……(笑)
なので詳しいルールや役などはさっぱり分からないのですが。
なんか、地域によってそれぞれ役色々あるみたいですし。
とりあえず説明にある分だけは覚えました(笑)


堀川:「とりあえず、戦いに勝って札集めればいいんだよね?(にこ)」
山姥切:「相手が誰であれ関係ない。斬ればいいんだろ」
山伏:「カッカッカ!! 兎に角、前に進むのみ!!」


国広兄弟の如く、わたくしも筋肉脳wwwwwwwwwwwwwww




んで。今回の秘宝の里は、主に以下のチームで頑張りました。



第1部隊

山伏国広・千子村正・鶯丸・陸奥守吉行・大和守安定・御手杵


第4部隊

一期一振、燭台切光忠、江雪左文字、へし切長谷部、太郎太刀、山姥切国広

(後に前の3振りが 骨喰藤四郎、にっかり青江、物吉貞宗 に交代)



丁度練度が90前後の皆さまで、難易度:難に挑めるくらいの設定。
せっかくなので、玉をなるたけ集めたかったのです!

歌仙:
「何せ、定時の通行手形以上に、通行手形を小判300枚費やして
 出陣するからには、ただの経験値稼ぎだけではなく、
 それなりの戦果を目指さないとねぇ……(溜息)」





というのは、この秘宝の里が始まる前の事……



ぽぽ子:「特命調査、無事に終えてお疲れ様でした!
 皆さま、お正月に頂いた仕立券があるのですが、
 この使用期限が、どうやら2月9日までのようです。
 丁度小判も15万近く溜まったので、懐事情にゆとりもありますよ。
 
 折角なので、どなたか軽装、仕立てませんか?」



軽装作成の際に必要な『仕立券』というアイテムを、以前お正月の際に
ログインプレゼントで貰っていまして。
そういえば、使っていなかったなぁ……と思い出しまして!!


歌仙:「それならば、仕立券は、是非加州にやって欲しいな。
 今回の特命調査で一番頑張ったのは、彼だろう?」

加州:「えっ、俺?!
 でも……俺……みんなに助けて貰っての任務達成だったから……
 乱にあげるよ。軽装、一番欲しがってたでしょ?
 それに、この間まで、練度を上げる為に一番頑張ってたのも乱じゃない。」
乱:「えっ?! ボクに、いいの?!」

歌仙:「でも、加州、君はいいのかい?」
加州:「へへ、いーよ。こういうのは、可愛い子に先にやるのが男ってもんでしょ。」
乱:「うわぁ、嬉しい!! 加州、ありがとー!!(だきゅり)」


(ぽぽ子と一緒に画面タップ)

乱:「ふふ、可愛い〜〜〜vvv 嬉しいな!(軽装の浴衣抱きしめてるんるん♪)」


ぽぽ子:「……?」
歌仙:「うん? 小判が減ってない?おかしいね……」


(もう一度画面確認してタップ)


にっかり:「ねぇ…… 何か届いたみたいだよ……?」
小夜:「……にっかり青江の軽装が届いちゃったみたい……」

ぽぽ子 & 歌仙:「?!」


歌仙:「ど、どういうことだい……?!(焦)」

陸奥守:「はっはぁ〜〜〜……
 どうやら、こりゃ軽装のうち1つは、小判を支払わんくても
 『仕立券』で手に入ったようじゃの。
 ほんで、小判を追加したら、並んどった一番上のにっかりの軽装が
 届いたっちゅう訳か……」

加州:「えぇぇぇぇ!!? うわぁぁぁぁん!!!;;
 ひどい、そんなのないよぉぉ!!!俺、我慢したのにー!!!(泣)」

にっかり:「あらら……」
歌仙:「す、すまない……どうにもこの機械の扱いに慣れなくてね……;」
乱:「でっでも、やり方分かったから、次は小判いっぱい溜めたら、
 加州の軽装お迎えしようね! ね!?」
ぽぽ子:「(一生懸命こくこく)」




……ってなハプニングがあったのですよwwwwwwwwwwwwwww

ごめんね、加州君。君が一番特命調査頑張ったのにね……(倒)
次は必ず、君の軽装を手違いなしで手に入れるから!!←


歌仙:「……手違いとはいえ、こんなに予定外の出費をしてしまう羽目に
 なってしまうとは……;(がくー)」


そんなこんなで、なるべく高練度の方々で出陣し、より少ない手数で
多くの玉を集めるべく、出陣頑張りました!!




で、経過は。


まずは第1部隊。

山伏:「カッカッカ! 何やら、札が集まってくるな!」
御手杵:「あーん? なぁ、これって何の役だ?」
鶯丸:「なになに…… 花見酒に、三光……早速役が揃っているな」
御手杵:「えっ?! 玉が集まるのはいいが、敵が強くなっちまうって奴だよな?!」
村正:「関係ありません。斬ってしまえばいいのデス」

陸奥守:「おぉい。まーた役が揃っちゅうよ。今度は青短じゃ」
大和守:「何だか、どんどん集まるね」
御手杵:「うぇぇぇ……マジか〜……玉集まるのはいいんだけどさー……;」

(敵部隊ずもももも←)



第1部隊のぶしさんたち、やたら役を揃えるのが上手くてですね。
序盤からなかなか出ない光札やお月様の札、桜幕の札、盃の札を引き
役をどんどん揃えて玉を集めていきました。

まぁ…… 例によって敵部隊はどんどん強くなり、最大の強さに。
その割を食うのは、殆ど御手杵兄さんだったのですが…(笑汗)
何故かよく吹っ飛ばされ、重傷にされてました……

御手杵:「うぅ……; 何で俺だけ……;(ちーん)」




そして、第4部隊の方は。

山姥切:「兄弟に比べると、玉は集まらない…… 俺が写しだからか……;」
一期:「気を落としてはなりませんぞ。代わりに、こちらをご覧下さい」

(楽器の山)

燭台切:「凄いね。楽器がいっぱい集まったよ」
長谷部:「これならば、主もお喜びになるだろう」
江雪:「争いは不毛です…… 私たちに出来る事をするまでです……」
太郎太刀:「さぁ、本丸に運びますよ」


役はあまり揃わなかったですが、代わりに楽器ドロップ率が高かったのがこちら。
今回の秘宝の里は、楽器が入手できる確率は前回より低いようです。
そんな中、第4部隊の皆は、着々と5種類の楽器を手に入れて来てくれましたよ!
主に太刀・大太刀編成だから、太鼓も楽々運べますし!←




こうして戦っていく中、次々とレベルカンストした方々が現れます。


燭台切:「強くなっちゃったね?」
一期一振:「ははは。弟たちの、先を越してしまったようですな」
江雪:「………(溜息)」
山伏:「カッカッカ! これも、修行の成果であるな!」

信濃:「あぁー、俺、あとちょっとで練度最大に出来たのになぁ…!
 いち兄に越されちゃったよ……!」
小夜:「……(少し悔しそう)」
薬研:「仕方ねぇさ。今回の秘宝の里の難易度・難は、俺たち短刀には
 ちっとばかりキツい戦場だからな」

堀川:「戦況を観察していたけど、今回、どうやら厄介なのは
 太刀や大太刀ではなく、短刀や脇差部隊の方みたいだよ。
 彼らが最初に放ってくる銃撃、あれで大分こちらの刀装を削られちゃうみたい。」
鯰尾:「あの遠戦攻撃に耐えられる防御力のある刀装を持っていないと
 7連戦はちょっと厳しそうだよね。おまけに、どんどん敵も強くなっていくしさ。」


短刀や脇差の遠戦による攻撃で、これまた思った以上に刀装を破壊されまして。
御手杵兄さんは主にその被害者でした(笑)
槍は軽歩兵・重歩兵・槍兵までしか付けられないからね……
どうしても防御が手薄くなりがちでした。

同様に、刀装が1つだけの短刀、軽騎兵・重騎兵の装備できない脇差は
防御が甘くなりがちで、難易度・難の戦場ではちょっと厳しい状況。


で、太刀・大太刀を優先して配置したので、いち兄たちに練度を越されてしまい
カンストしていなかった小夜ちゃん・信濃君はちょっと悔しそうなのでした。

 

で、練度最大になった方々を外して、代わりに第4部隊に脇差チームを派遣。
盾兵を装備させ、出来るだけ備えさせて挑みます!

にっかり:「弱い所を、曝け出さないようにしないとね。 ……装備の話だよ?」
骨喰:「……敵を討つ。それだけだ」
物吉:「よぉ〜っし、僕、頑張っちゃいますよ!」


彼らが、もうここまで強くなったと思うと、感慨深いですなぁ…!!
特に、ばみちゃんと物吉ちゃんは、いち兄たちより後からやって来た故に、
弓兵による遠戦で皆の戦いを補助する、どちらかというとサポート役が多かったので。

打刀や太刀勢と肩を並べて戦う姿に、頼り甲斐や逞しさを感じます!
成長したねぇ……!!(さめざめ)


それでも、彼らよりは防御が薄いので、札を選択する時に
短刀・脇差との戦いをなるべく避けるようにして、進軍しました!!

たまーに、にっかり兄さんが吹っ飛ばされてしまいましたが……(笑汗)
あれ、大脇差なのに、ばみちゃんや物吉さんよりよく吹っ飛ばされるな……?
うちのにっかり兄さん、線が細くて華奢なのかしら……


それでも、今回の戦いでは「あがり」を選択する事は少なかったかな?
なるべく最後まで戦い抜き、楽器と玉を集めるよう、頑張っていました。




今回の期間中では、なかのひと(笑)がこれまたアコーディオンで
ばたばたと忙しかったので、玉集めがなかなか進まず、後半ぎっちぎちに。

それでも! 少しずつ、着々と集めていきました。


そして!!



豊前江:「郷義弘が作刀、名物、豊前江。
 歌って踊れるって言ってるヤツがいるらしいんだけど……
 まあ、なんにせよ、走りじゃ誰にも負けるつもりはねーから」


やったぁぁぁぁぁ 豊前江兄さん来たよーーーーーーーー!!!(喜)

江の仲間たちのリーダーと呼ばれ親しまれている、豊前江さん。
既に来ていた江の仲間たち、篭手切江君、桑名江君、松井江兄さん、
そして五月雨江のみんなが、首をなが〜〜〜〜くして待ってましたよ!!


そう、今回の玉集めの報酬には、前回の秘宝の里イベントの報酬では
いらっしゃらなかった豊前兄さんがいたので、ちょっと頑張りました。




この時点で、既に秘宝の里・開催期間の最終日の夜となっていたのですが。

もう少しだけ、もう少しだけ頑張ります。



うち、まだ極めた刀のお方はいらっしゃらないのですが。
難易度・難のその先の、難易度・超難に、挑んでみますよ!!!



歌仙:「おやおや。この僕に、白羽の矢が立ったという訳かな」


最近ずっと本丸でお留守番だった、能力値を最大限に上げた初期刀さん。
そして、レベルカンストした皆で部隊を結成!!



第4部隊

歌仙兼定、和泉守兼定、蜂須賀虎徹、一期一振、江雪左文字、燭台切光忠


ありったけの盾兵・重騎兵を装備させ、いざ出陣!!!

超難だけに、その攻撃の苛烈さと言ったら……;;
あっという間に刀装が削られ、あわやという所で役を揃えて刀装回復。
蜂須賀兄さん、燭台切兄さんが重傷になりながらも
なんとかボス戦まで漕ぎつけて、ぎりぎりの所で勝利出来ました!!!
やったぞー!!!



そして!!!


村雲江:「郷義弘が作刀、名物、村雲江。
 かつての主人は悪人と言われているし、どうせ俺は二束三文だし。
 ……雨さんはどこ? 雨さんと一緒にいられさえすればそれでいいんだ」


今回初登場となる、新しいお方・村雲江さんを、無事本丸へと
お迎えすることが出来ました!! やった……ぞ……(ばたむ)(もう限界)


後藤:「うわぁぁぁ、た、大将ーーーー?!!;」
薬研:「流石に夜通し頑張り過ぎたな……(苦笑)
 よっと。寝かしつけてくるぜ(ぽぽ子ひょいっ)」
乱:「もう真夜中だよー。夜更かしは美容と健康の敵なんだから、
 あるじさん、無理しちゃダメだよ? ふわ〜ぁ……」

信濃:「ん? 小夜はまだ眠らないの?」
小夜:「僕は、兄さまや歌仙、皆が帰ってくるのを待ってるよ……」
信濃:「……そっか(にこ) じゃ、俺も一緒に待とっかな。」
(小夜の隣に座りこむ)



村雲兄さんを連れた第4部隊の皆が戻ってくるのを、月明かりの縁側で
待っている2振りなのでした。皆、お疲れさま!!


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