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2022年7月12日〜7月26日
艶やかなタチアオイの花が立ち並ぶ、初夏のお庭を、皆と楽しんでいた所。 突然、本丸に来訪者が訪れます。 ???:「放棄された世界。歴史改変された聚楽第への経路を一時的に開く」 顔だけでなく、全身をフード付きのマントで隠したお方。 淡々と事務的な口調。話す内容も必要最小限。 ぽぽ子:「あ、貴方は……?」 こんのすけ:「ご安心ください。この方は、時の政府からやってきた者です。 そうでなければ、結界に引っかかる事なく、この本丸の座標にまで 無事に辿り着く事など出来ませんから。 この度の特命調査の報せを携えて、各本丸へ派遣されているのです」 歌仙:「驚いたね。今までの特命調査は、全て通信機を用いての連絡だったじゃないか。 こうして直接、本丸へやって来るだなんて……」 こんのすけ:「これは、時の政府による、各本丸の視察も兼ね備えているのですよ。 その本丸が、どんな運営をしているか。 刀剣男士たちとの信頼関係は、どのくらいなのか。 雰囲気や応対の仕方、所属する刀剣男士の様子を実際に見ることによって 審神者を客観的に評価するのです」 蜂須賀:「試されている……ってことなのかな」 宗三:「まぁそう警戒しすぎない方がいいのではないですか。 我々の反応も、評価のうちなんでしょう? 相手も正面から出向いている訳ですし。まずは堂々と、応対しましょう。主」 ぽぽ子:「は、はい……」 本丸来訪、いきなりでどびっくりしました。 今までの特命調査は、本丸へ通信が入る形ばかりでしたから! 監査官さんが直接やってくる、という事は、本丸を視察する目的もあったのかな。 現地集合だと、そこにやってくる部隊の面々しか会えないしね。 主の姿や、本丸の様子を直接確認する機会も、時には必要な事もありそうです。 とうらぶ創作でよく聞く、ブラック本丸みたいなところもありそうですし! んで、こういう時、うちで落ち着いているのは、宗三さんな気がする。 うちの歌仙さんも、蜂須賀さんも、警戒心のが勝ってそうで、 まだなんとなく余裕なさそうなんだよね。 ???: 「各本丸は部隊を編成し、1590年の聚楽第、洛外より調査を開始。同時に敵を排除せよ。 本作戦への参加は任意である……が、政府は戦いの長期化を懸念を示している。 ……実力を示す機会は、無駄にしない事だ」 ここで思いっきり、うちとこ設定おおっぴろげ。 うちの本丸は、この作戦で政府から遣わされる刀剣男士のお方が、既にいらっしゃいます。 そう、本丸開始から1ヶ月も経たない、日が浅い状態で頂いた、あの62振りの方々です。 あの62振り、親馬鹿的設定を考えましたらば。 時間遡行軍の襲撃によって壊滅した本丸の、残された刀剣男士たちなのではなかろうかと。 んで、今回監査官としてやって来たこちらのお方。 件の62振り配布(壊滅本丸からの避難)を政府側として知っていて、 この本丸に託された62振りの中に、自分の同位体が居る事も、知っているのではないかなと。 プライドが高そうなお方故に、己の同位体が別の本丸で遡行軍に敗れて その結果ここに保護された……という事実自体が、きっと受け入れがたいのでは、と。 その、己の同位体が託された本丸が、今どれだけ成長しているのか。 自分が託されるに値する本丸なのか、見届けたいと思うのではないかしら。 あの最後の一言に、それが集約されている気がするのです。 ぽぽ子:「(監査官さんから感じる視線は……)」 江雪:「1590年の聚楽第……豊臣秀吉による、北条攻めの口実となった一件ですね……」 まんば:「……俺が行こう。あの時代は、俺にゆかりが強い。」 宗三:「……どうやら、その方が良さそうですね……(監査官の様子を見ながら)」 まずは、今回、名指しされているまんばちゃんを配置します。 こんのすけ:「他には、どなたを派遣しましょうか」 ぽぽ子:「修行を終えて、極になった方が、どこまで通用するのか、正直測りかねています……」 歌仙:「主。僕らは今回控えていようと思う。 今まで色々な戦場を渡って来たが、まだ研鑽が詰み切れていない僕らは、 正直、皆の足を引っ張ることになってしまう。 修行を終えた者の中でも、練度を上げた者がいくべきだ。」 蜂須賀:「俺もそれに賛成だ。打刀の中では、和泉守が適任じゃないかな。 特命調査は何度も赴いたから、慣れているだろう。 それに、様々な刀種を揃え、手ごたえを確かめてみよう。」 宗三:「おやおや。随分大人しい事ですね」 歌仙:「特命調査もそうだが、戦いとは、一人が功を上げればいいものではない。 いかに皆で戦い抜けるか。その為なら、より相応しい者が行くべきだ。そうだろう?」 宗三:「ふふっ。……成長、しましたね」 以前なら悔しがったりすると思うのですが、本丸を賭けた戦いを前にして 冷静に自分の力量を測り、その上で仲間たちの力を信頼する。 そんな判断を下せるようになっているといいなと思う次第です!! まぁ実際私がかなり迷いました。極めた後の子たちを特命調査に赴かせるのは初めてなので! 悩んだ結果、以下の配置に。 ・山姥切国広(打刀) :Lv99 盾兵×2 ・五虎退(極短刀) :Lv57 重歩兵×2 ・堀川国広(極脇差) :Lv48 盾兵×2 ・和泉守兼定(極打刀):Lv48 盾兵×2、軽騎兵×1 ・一期一振(極太刀) :Lv47 盾兵×2、重騎兵×1 ・太郎太刀(極大太刀):Lv41 盾兵×1、重騎兵×2 特命調査は長期化する任務なので、装備は統率値の高い刀装で固めます。 んで、短刀・脇差・打刀・太刀・大太刀それぞれ一振りずつ、 極の中から一番練度の高い子を選出。 ……ふふ、30振近くいる子たちを平均的に育てているため、まだあんまり 練度が上がっていないのですよ(倒) ぽぽ子:「敵の練度は、他の特命調査と同じく、かなりの手練ればかりでしょう。 無理をしてはいけません。危ないと感じたら、すぐ引き返してください。」 まんば:「分かった」 和泉守:「おいおい、ホントに分かってんのか? アンタ、斬ると決めたら一直線だろ……」 堀川:「大丈夫だよ、兼さん。僕らがついてるからね!」 五虎退:「あの、ぼ、僕も、お手伝いします……!」 一期:「我々もお供しますので、ご安心を」 太郎:「いざとなったら、身体を張ってお止めしますので」 経験値をぶっちぎり1位で突っ走ってるまんばちゃん、目の前の敵はひたすら斬り進めそうwww まぁ、フォローに強い面子ばっかりなので、多分大丈夫でしょう!(笑) 堀川:「兄弟と同じ部隊になるのは、久しぶりだね。宜しくね(にこ)」 まんば:「そうだな……(ほわ) ……頼りにしている。」 国広兄弟を同じ部隊に据えるのは、一昨年の連隊戦以降でしょうか…… ってか、あんまり組む事が少なかったんだよねえ…… 双方共に、きっと嬉しいんだろうな…! 密かに桜が舞ってそうですよ! そんなやり取りを経て、第2部隊がやってきたのは、1590年の聚楽第。 聚楽第とは、関白になった豊臣秀吉の政庁兼邸宅として 京都上京区の平安京大内裏後に、1587年(天正15年)に建てられた城郭です。 甥の秀次に家督を譲った後、聚楽第は秀次の邸宅となりますが、 1595年に彼は秀吉から謀反の罪で高野山へ追放・切腹。 聚楽第は秀次を謀反人と印象付ける為に、1596年、徹底的に壊されてしまいます。 竣工から破却までわずか8年弱という、幻のようなお城なのです。 で、1590年の聚楽第とは。 九州平定を終えたあとの秀吉が、1588年(天正16年)4月、 後陽成天皇の聚楽第行幸を行った際に、北条氏の氏政・氏直親子に 聚楽第への上洛を求めた際、それを北条氏側が拒否。 まぁ、それまでにも秀吉側の意向に反する行いが、北条氏は色々と続いていたのですが。 これが、1590年(天正18年)小田原征伐のきっかけになってしまうのでした。 監査官さん曰く、歴史改変されたこの世界では、聚楽第は敵に占拠されているとの事。 その中心にて、北条氏政なる存在が確認されたそうです。 つまりは、聚楽第に赴かず裁かれる側の北条氏政が、逆に聚楽第を占拠しちゃっているようです。 この歴史を、正して欲しいという事でした。 聚楽第に至る洛外まで遡行軍が占拠しているようで、まずは洛外を突破せよ、との事。 一本道でしたが、出てくる遡行軍は1回の戦闘に付き、2〜4体程。 あれ?少ないね? 今回、特命調査で初出陣となる短刀・脇差の2人も、刀装を傷つけられることなく 余裕があるおかげで、割とすいすい進める事が出来ました! 五虎退:「良かった……なんとか、戦えますね」 堀川:「うん。僕らは、極める前は、特命調査に連れて行かせて貰えなかったからね。 正直、役に立てるか不安だったから、少し、ほっとしたかな……」 まんば:「兄弟は、強い。……十分、頼りになるぞ」 堀川:「!! 本当……? そう思ってくれたら、嬉しいな……!」 いつぞや、己の過去から、闇に沈みそうなことがあった堀川君。 でも、そんな彼を救うのは、誰かの役に立てること、なんだろうなぁと。 しかもその誰かとは、他の誰でもなく、自分の大事な兄弟である事。 大切なひとの役に立てると感じた時、それは何より、己の存在を肯定する事が出来るんだと思います。 話は戻りまして。 洛中に辿り着いたら、道はいくつか分岐しています。 監査官さん曰く、この中にある聚楽第の入り口を見つけ出して欲しい、との事。 いくつか分かれ道がありますが、模索しながら入り口を見つけ出します。 ってか、他の特命調査と違って、監査官さん全然喋らないね! 淡々と状況説明するだけで、後はただ見守ってるだけなのですが、それがかえって怖い。 ???:「……なるほど。ご活躍のようだ」 まんば:「……? 一体、なんだというんだ……」 和泉守:「なぁ、アイツ、ずっと山姥切の方ばっかり見ていないか……?」 堀川:「十中八九、兄弟と縁のある方だろうね…… でも、今はそれを問い質している場合じゃないよ。 一応、監査官を名乗っているんだから。 彼だけじゃなく、僕らも評価対象、という事を忘れないで」 一期:「聚楽第への道はこちらです。さぁ皆、進みましょう」 監査官さんの事が気になる一行ですが、今はとにかく進むのみ! 小難しい罠や仕掛けがある訳でもなく、ただ道を踏破していくのみのようです。 現れる敵を斬り伏せ、とにかく進め!! この時、評定に必要な条件のひとつが、敵を300体以上倒す事。 しかし、現れる敵が2体だけとか少ない時が多く、あまり数を稼げません…… 時々5、6体出る場所があるので、そこを重点的に周回し、数を稼ぎます。 場所によって敵の数が変わるという事は、ゲリラ戦みたいなものかしら。 和泉守:「なるほど、隠れている敵を見つけ出す、ってのも 任務のうちのひとつって事か……」 五虎退:「あ、あの、あの小屋、怪しい、です……」 堀川:「うん、何か潜んでそうだね。待ってて、偵察してくるから」 太郎:「私は陽動は苦手なので、ここで待機しています」 一期:「その代わり、追撃ならばお任せを」 和泉守:「敵が誘いに乗ってきたら、オレたちが仕留めるからな」 まんば:「来るなら来い」 五虎退ちゃん&堀川君で探りを入れ、敵をあぶりだして 残りの4人で仕留めるというチームワークを空想! うん、いいチームだ! でも実際の所、戦闘力は、極の中でも一番練度の高い五虎退パイセンがNo.1なんだけどね(笑) 偵察もあぶり出しも戦闘も出来る、万能な子(笑) 五虎退:「あ、あの、やっつけちゃい、ました……(きらきら)」 和泉守:「す、すげぇ……(口あんぐり)」 堀川:「兼さん、どんまい……(肩ぽむり)」 一期:「五虎退……こんなに立派になって……!(さめざめ) 今や、我々の一番星ですな……!!」 太郎:「兄として、弟の活躍は嬉しいですね…(うんうん)」 さて! そうこうしているうちに、聚楽第内部へと進み、いよいよ本丸へと差し掛かります! ???:「……実力を示せ」 まんば:「……なに?」 ???:「がっかりさせるな」 まんば:「……言われなくとも」 これは……!! 監査官さんが、時の政府の評価者としての立場を差し置いて 個人的に応援していると受け取って宜しいですか?!(ぐっ) それだけ、期待していると受け取って宜しいですか?!!(落ち着け) いやぁー… 台詞は少なくとも、肝心な所で放つ一言の大きさよ…… 沈黙は美とはよく言ったものです。この一言、個人的にぐっと来ましたよ(拳) でも実は、一旦本丸に戻る時に聞ける台詞 「ここまできて撤退、か。……失望させてくれる」 も、実は結構好きだったり(笑) あんさんも、実は結構勢いで攻め込むオラオラな感じなのね(笑) 話は戻りまして(笑) いよいよ聚楽第の最深部、本丸での三連戦です!! 最初の2戦は良かったのですが、最後の1戦が…… また君か高速槍!! しかもこの部隊の名前が、ゾーリンゲン友邦団って…… え、なに? 遡行軍まさかの海外勢?? 6面のあのボスの名前といい、ますます謎を呼ぶ設定だな…… 槍の一撃でいち兄が中傷を負いつつも、無事撃破成功!! 敵も300体撃破し、評定・優を獲得出来ましたー!! ???:「聚楽第中心部における強力な敵部隊との戦闘に勝利。 また、行軍中における敵の調査及び排除について期待以上の成果。 監査官としてこの事実を報告させてもらう。 ここに改めて、本作戦における当初の成果を確認。以上、帰還せよ」 無事に任務達成し、喜び爆発させている一行の傍ら、去り際の彼が呟く一言が実に◎。 「……また、会うことになるか」 まんば:「え? 何か言ったか?」 堀川:「兄弟?」 振り返らずに、監査官さんは帰っていきます。 そして、本丸に第2部隊が帰還したすぐ後。 山姥切長義:「俺こそが長義が打った本歌、山姥切。 聚楽第の作戦において、この本丸の実力が高く評価された結果 こうして配属されたわけだが、……さて」 いつも写しであると嘆いていた山姥切国広さんの本歌、山姥切長義さんのご登場です!! エリートな雰囲気を漂わせ、自信に満ちた姿。 涼やかでスタイリッシュな容姿に、お迎えしたぽぽ本丸の面々は皆、わっと歓声を上げます。 一方のまんばちゃんは、賑やかしさから離れて、引き篭りモード再発動(笑) まんば:「……俺は、道場に篭っていいか」 燭台切:「何言ってるのかな?!今回の一番の功労者は君でしょ!? ほら、大好きなから揚げいっぱい揚げたから!!」 堀川:「兄弟、折角ごちそう作って貰ったから、一緒に食べよう?(にこ)」 まんば:「……兄弟がそう言うのなら……(こくり)」 山伏:「聞いたぞ、兄弟よ!!大活躍であったそうであるな!! 兄弟として、誇らしいのである!!(背中ばんばん)」 和泉守:「ははっ。国広の黄色い兄弟、随分と褒められてるなぁー」 一期:「そうでしょう。兄弟が活躍して、嬉しくない者などおりませんとも。 ささ、五虎退も、ジュースをお飲み」 五虎退:「あ、ありがとうございます、兄さん(オレンジジュースくぴくぴ)」 太郎:「(うんうんと頷いている)」 ぽぽ子:「皆さま、お疲れ様でした…! 皆さまの頑張りは、次の方々への橋渡しとなるでしょう。 今日はゆっくり休んでくださいね」 愛染:「新入りさん、随分かっけ〜なぁ!」 蛍丸:「青いマント、おっしゃれ〜」 山姥切長義:「そうだろう。見た目は大事だからね。 常日頃、見られているという意識が大事だよ。 勿論、見かけだけじゃなく、実力だって伴わないとね。 すぐにこの本丸の主戦力となってみせるよ」 ……と、見かけは立派ですが、実のところの彼の心は、違うんだろうなぁと。 山姥切長義さんは、北条氏政の息子・北条氏直が持っていた刀で、 臣下である長尾顕長に臣下儀礼の一環として送られたものだそうです。 これが実は結構訳アリで。 顕長率いる長尾家は領地周辺を治める戦国武将の動向に合わせて 臣従する主君を度々変えており、「屋形様」とされる氏直率いる小田原北条家とも 敵対と臣従を繰り返していたそうです。 1584年の小牧・長久手の戦いでは、長尾家は一度豊臣秀吉方へつき、 小田原北条家・徳川家康と講和がついていたそうです。 しかし小田原北条家は講和後も攻撃を続け、長尾家は北条家へ 降伏・臣従せざるをえなかったそうです。 その際の儀礼として、臣下儀礼に送られたのが、山姥切長義。 なかなかに複雑な思いを背負った刀なんだなぁ…… そして山姥切国広は、長尾顕長の命によって、山姥切長義を写して つくられた刀なのでした。 長尾顕長氏は、どういった思いで、この山姥切長義から写しを作らせたんだろう…… 一方の山姥切国広さんの来歴を調べたら。 長義さんの写しという点ばかりに着目していましたが、実は意外な来歴が。 所持者であった、小田原北条家の浪人・石原甚五左衛門が、信州の山中で 産気づいた妻の子を食ってしまった山姥を切って、この刀を山姥切と呼ぶようになったと。 長義さんの写しだから山姥切というのではなく、実はこの刀自体にも 山姥を切った謂れがあるから、そう名がついたというのです。(wiki参照) だからかしら。 今回の特命調査では、まんばちゃんが長義さんを気にする素振りはあまり無くて、 寧ろ長義さんの方が、まんばちゃんの方をじっと見据えていたような気がするのです。 故に、私の中では、長義さんは、写しであるまんばちゃんを意識しつつ 己の在り方をより研鑽する、誇り高い刀なんじゃないかなぁと思ってます。 以下妄想。 則宗:「おぉ、お前さんもようやく来たか」 長義:「一文字則宗……」 則宗:「どうだ。この本丸は期待以上だろう?」 長義:「貴方も、予感していたのか……この本丸が、任務を達成すると」 則宗:「正直な所、分からなかったな。 僕の時も、失敗もあり、感情的で、まだまだだと思ったよ。 だが、その分、伸びる勢いがある。どうだ。お前さんもそう思わないか」 長義:「……先の戦いで折れかけた俺を匿い、この本丸はずっと成長してきた。 俺も、燻ったままでは居られない。本歌として、その成果を示さなければ。 そして政府の監査官として対峙し、改めて思ったんだ。 俺を手にする資格が、ようやく出来たなと。 ……ここに来たからには、今こそ、山姥切長義の実力、示してみせる…… 山姥切長義という存在を、塗り替えてみせる……!!」 則宗:「うははは! 熱いねぇ」 62振りで受け取った長義さんを、今回、特命調査で手に入れた長義さんに習合しました。 その間、およそ2年。2年近くの歳月が流れていました。長かったねぇ…… うちの長義さんは、きっと芯の熱いお方だと思うんだ……! 勿論、写しである山姥切国広さんの事は見ているんだけれど、 比較対象は彼ではなく、かつて挫折した自分自身。そう思うんです。 その過去を塗り替えるべく、これから奮闘してくれる。そう期待しています。 蒲公英本丸皆の力で手に入れた、山姥切長義さん! 彼と共に、新しい物語を作っていきます!! |
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