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2022年8月16日〜8月29日
夏の連隊戦が終わった後、本丸に1つの通信が入ります。 「……おい、聞こえてんのか? ……特命調査の出陣要請だ」 五虎退:「あの、あるじさま、お知らせが、きました」 歌仙:「今度は直接来訪ではないだろうね?」 蜂須賀:「どうやら通信みたいだよ。流石に直接来訪はあの時だけかな」 近侍の五虎退ちゃんからのお知らせに、やや警戒している紫髪ブラザーズ(笑) 大丈夫、今回はちゃんと政府からの通信の模様です(笑) ついに最後の特命調査、1863年・文久土佐への出陣の要請です! 和泉守:「前回の特命調査から、随分日が開かねーじゃねぇか」 長義:「先日の報告の結果かな。前回の特命調査で、評定で優をとる本丸が実に多くてね。 政府もこれなら、という事で、今回調査の依頼に踏み切ったのだろう。 この本丸にも声がかかったという事は、そういうことだよ」 こんのすけ:「特定の時代に赴き、遡行軍による歴史の改変を修正する、特命調査。 現時点で経路が確定しているのは、天保江戸、慶応甲府、慶長熊本、聚楽第、 そして、この文久土佐の5つになります。」 ぽぽ子:「いよいよ、最後の特命調査ですね……!」 こんのすけ:「遡行軍が優勢な状況にある所へ出陣するのは、大変危険なことですが、 鍛錬を重ねてきた皆さまのお力ならば、きっと歴史を奪回してくれると信じております」 今までの戦場を振り返ると、遡行軍とじりじりの攻防だったと思うのですが、 特命調査は、既に歴史が改変されてしまった世界。 それは、遡行軍によって奪われた世界で、地の理はあちら側にある状況なんだろうなと。 そんな中出陣するのは、やはり並大抵ではいかないんだろうなと、改めて思ったのでした。 さて、人選ですよ! 陸奥守:「文久の時代の土佐っちゅーと、わしが行かんことには話は始まらんぜよ! 主、わしにまーかせちょき!!」 長義:「1863年の文久の時代といえば、土佐勤王党が活動していた時代…… 坂本龍馬の佩刀である陸奥守を、向かわせない手はないだろうね」 ぽぽ子:「はい。陸奥守さんに、是非案内して貰いたいです」 陸奥守:「おほっ、おんし、よ〜〜く分かっちょるのぉ〜〜!(背中ばしばし)」 長義:「痛い痛い!; ほら、他の面子も、君が頼りやすい者を選びたまえ;」 陸奥守:「おん? わしが選んでえぇんか?」 ぽぽ子:「はい。特命調査は長期に渡る任務ですから。今回は陸奥守さんにお任せします。 皆さんの話を聞いて、選んで連れて行ってください」 愛染:「んじゃ、オレ行ってみてぇ!! 五虎退が行けたって事は、短刀のオレにも行けるって事だよな!」 陸奥守:「ほうじゃほうじゃ。いいのぉー、やる気があるのはまっことえぇ事じゃ! わしを手伝ってくれんかの!(かいぐりかいぐり)」 愛染:「いいのか?!やったぁー!!」 陸奥守:「偵察、諜報に長けた、堀川の手も借りたいのぉ」 堀川:「いいですよ。お手伝いします!」 和泉守:「ちょっと待った!勝手に許可なく相棒を借りられちゃー困るぜ!」 陸奥守:「おん? 堀川はみんなの堀川で、おんしだけのものじゃーないぜよ? それに、相棒がいないと、おんし、何も出来んのか?(けらけら) しょうがないのー、おんしもついてってもかまんき」 和泉守:「んだとコラァ!!」 堀川:「あぁ、2人とも落ち着いて……;」 山伏:「カッカッカ! 2人は相変わらずの仲の良さであるな!」 和泉守:「これのどこを見て、仲良いっつーんだよ……;」 陸奥守:「ほういや、山伏は堀川の兄じゃな! 丁度えぇ、その度量で皆を見守っちょって欲しいのお! 太刀の戦力も欲しいとこじゃき!」 山伏:「承知した!拙僧、この力を尽くそうぞ!」 長義:「ひぃ、ふぅ、みぃ……これで人選は決まったようだね」 こんのすけ:「では皆さま、転送ゲートへご案内します」 むっちゃんは確定として、合わせて5名で部隊を編成して欲しいとの事。 天保江戸の時と同じく、5名ですね! …という事は、あの時みたいに一緒に戦ってくれるのかな? 残りの人選はこんな感じでした(笑) 特命調査に人一倍憧れのあった愛染君を、今回出してあげようかなと! あとは、脇差勢で頼りになる堀川君、打刀で練度の高い兼さんとなるのですが むっちゃんと兼さん、まぁこんな感じでやいのやいのしそうだなと(笑) そして極太刀で次点で育ってた山伏さんを、保護者代わりに配置しました(笑) ・陸奥守吉行(打刀) :Lv99 刀装:盾兵×2 ・愛染国俊(極短刀) :Lv56 刀装:重歩兵×2 ・堀川国広(極脇差) :Lv51 刀装:盾兵×2 ・和泉守兼定(極打刀):Lv51 刀装:盾兵×3 ・山伏国広(極太刀) :Lv45 刀装:重騎兵×2、盾兵×1 文久の時代の土佐、まずは入り口である播磨屋橋まで進みます。 橋に構えていた、敵・幻影人斬り隊を倒すと。 先行調査員である、肥前忠広さんが現れます! 肥前忠広さんは、岡田以蔵が所持していた刀です。 ここで、今回の歴史のおさらいをします。 今回の特命調査でのキーポイントとなる土佐勤王党とは。 尊王攘夷思想を掲げて、江戸で結成された団体です。 その中心人物には、武市半平太(武市瑞山)や、脱藩する前の坂本龍馬も 名を連ねています。岡田以蔵の名も、簿外ではありますが、ここにあります。 この時土佐の政治を担っていたのは、山内一豊を祖とする山内家に仕える 上士と呼ばれる上級武士たち。 一方、党を形成していたのは、土佐藩の郷士を大多数と占める下級武士(下士)たち。 山内家が土佐を支配する前に土佐を治めていた、長曾我部家にゆかりのある者たちです。 上士と下士の間には、当時かなりの境遇の差があり、政治を行う上士たちに対して 蔑ろにされていた下士たちは、不満を募らせていました。 当時、薩摩や長州と共に挙藩勤王の勧めを、土佐藩参政・吉田東洋に何度も 申し入れていましたが、書生論としていなされていました。 山内家が家康の時代以来、代々幕府を尊重している気風もそれを助長した模様。 ちなみに長州は毛利家のお膝元、薩摩は島津家ですね。 そんな輩と土佐を一緒にするでない、との事でした。 そんな土佐藩の体制に業を煮やして脱藩する志士もいくらか出ましたが (坂本龍馬もその1人) 吉田東洋の政治基盤が盤石でない事、彼の藩政改革路線に、上士たちが属する 保守派の中にも反対派が多かったことから、土佐勤王党は保守派と手を組み 1862年(文久2年)4月、吉田東洋の暗殺に踏み切ります。 その後、保守派を中心とする政権が誕生します。 1862年8月、当時の藩主山内豊範に随行して京へ上り、国事周旋と呼ばれる 安政の大獄の際に尊王攘夷派を弾圧した者たちに、岡田以蔵らによる粛清を行いました。 しかし後に、安政の大獄の後謹慎処分となっていた、吉田東洋の後ろ盾である山内容堂が 1863年(文久3年)4月、謹慎を解かれて土佐に戻ると、八月十八日の政変で 尊王攘夷派が京から追放され、公武合体派が勢力の巻き返しを図ります。 土佐勤王党の党員たちは次々と山内容堂に捕らえられ、拷問を受け 結果、1865年(慶応元年)5月、武市半平太は切腹を命じられ、 岡田以蔵らは斬首と処せられ、土佐勤王党は事実上壊滅することとなったのです。 ……以上です! 分かりましたか?(by こんのすけ) なるほど、こういう立ち位置関係だったんですね。 ようは、尊王攘夷の志士仲間、ってことですかね。 さてさて、親馬鹿実録に戻ります! 気さくに話しかけるむっちゃんに対して、肥前君はとげとげしい態度。 いらちじゃのう……(しゅん) 調べてみたら、元は肥前君も坂本龍馬の持っていた刀だったんですね。 その後、岡田以蔵へと貸し与えられ、度重なる粛清に用いられ その結果、切っ先を破損した、と。 首元の包帯やボロボロの身なりは、それを表していたのですか…… で、肥前君の話によると、歴史改変された世界では、土佐勤王党が 恐怖政治を行っているそうです。 その中心人物を見つけ出し、歴史修正の糸口を見つけ出して欲しいとの事。 陸奥守:「土佐勤王党が恐怖政治?! そいな事ある筈にゃあ! 皆、志の高い連中じゃき!!」 肥前:「それをこれから俺たちが調べるんだよ。 いちいち声を荒げるんじゃねぇ……」 堀川:「陸奥守さん、辛そうだね……」 和泉守:「あぁ……かつての仲間が志を捻じ曲げられ、 ありもしない事をさせられているっつーのは、腹が煮えくり返るぜ…」 山伏:「それを拙僧らが正していくのだ。心してかかろう」 以前、慶応甲府の時に、兼さんはかつての同志の皆が、遡行軍に 史実と異なる歴史を歩まされている姿を見ていたからね…… 陸奥守さんの怒りが、手に取るように分かるのでしょう。 改めて、任務にかける思いが強くなる事でしょう……! そうして、敵を倒して進み、高知城城下町にやってきます。 敵・幻影年寄衆を倒すと、突然! 南海太郎朝尊:「僕は南海太郎朝尊。長いなら朝尊、とでも呼びたまえ」 眼鏡を掛け、紺色の着物にインバネスコートを羽織った、知的なお方が登場! 彼こそ、南海太郎朝尊、南海先生と呼ばれるお方。 武市半平太がかつて所持していた打刀です。 肥前君によれば、これは政府権限による顕現だそうです。 あ、やっぱり政府刀の方々は、政府の力で顕現しているわけね。 初めて得た人の姿に興味津々な南海先生。おぉぉ、学者然としたお方ですなぁ。 台詞がまた、哲学的で不思議。 堀川:「人間に使われるための形態をしていた刀の、 ちょっとした延長線上に人間がいる……かぁ……」 山伏:「まるで付喪神になるべくしてなったとでも言うようであるな」 和泉守:「なぁ、あの人って、いつもあぁいう小難しい事言ってんのか?(こそ)」 陸奥守:「んー、まぁ、武市先生とこにいた刀じゃき。きっと色々と考えてるにゃあ……」 愛染:「難しー話は分かんねーなぁ……」 肥前:「おい、お前ら。それくらいにして、説明するから話を聞きやがれ」 小難しい事分かんないチームはさておき(笑) 肥前君によりますと、高知城城下町を、敵・幻影年寄衆が動き回ってるそうです。 まずは彼らを討ち取って欲しいとの事。 但し、こちらが2歩動けば、向こうは4歩動き、到底追いつける気がしません。 そこで、顕現したてな南海先生が、戦闘の代わりに罠を作って支援してくれるそうです! 南海:「ふむふむ。ちょっと失礼。これをこうして……こうだ。 ほうら、罠ができた」 肥前:「さ……さすが先生だな」 南海:「敵を倒すついでに、その残骸を利用して罠を仕掛けて行こうじゃないか」 愛染:「すっげー!! あっという間に作っちまった!!(きらきら)」 和泉守:「成程な……罠を仕掛けて、相手の行動力を削いでいく作戦か」 敵を倒すと、南海先生が罠を仕掛けてくれます。 罠にかかると、敵の行動力が徐々に減少していく仕組み。 いかにうまく敵を罠にかけ、追いつけるかが勝負です!! 山伏:「どう罠を仕掛ける?」 堀川:「地図からすると……うーん、僕らが進めても向こうの機動力が上だから ここじゃ、すり抜けられちゃうかなあ……」 和泉守:「こういうのは、初めからこっちの都合のいい場所へ誘い込むんだよ。 ほら、城の後ろのここなら一本道で、周りを囲われている。他に逃げ道がねぇ。 こっちが一歩進めば、向こうは歩数を考え、その方向と逆に逃げようとする。 そこを利用するんだよ」 南海:「罠も1つじゃ効果がない。いくつも仕掛けてこそ、連続して効果を発揮するものだよ」 愛染:「じゃあ、じゃあ、かぶとむし捕まえるみたいなもんか?!(わくわく)」 南海:「かぶとむし…? あっははは、確かにそうかも知れないね。 かぶとむしは、蜜や水菓子に集まって来る。彼らを捕える罠のように、広く配置してみようか」 作戦名:かぶとむし捕獲大作戦(笑) @城下町の右上の一角が丁度囲まれている部分なので、まずはそこを罠だらけに A下の城下町側から回り込み、逃げた敵が逆方向から一本道〜罠へはまる B身動き取れなくなったところを確保 なるべく短い手数で敵を罠に誘い込み、追いつけるよう頭を捻りました!! 日課の賽子も、今までは半日で2個でしたが、1日6個溜めて置けるようになったのは 実にありがたかったです(拝) 南海: 「これをこうして……。さて、罠を置いたよ」 「こうして、ほらこのように。罠ができたね」 「これでよし。罠とは、なかなかに研究のし甲斐がある」 罠を次々設置する南海先生に、愛染君じっと眺めながらきらきら(笑) 実に楽しそうだなぁ(笑) 巷では、南海先生はやばいワ○ワクさんと呼ばれているとかなんとか(笑) 南海:「朝尊式時間遡行軍残骸流用型罠三号改、だよ」 和泉守:「Σいや名前長いだろ! 何だよ、三号改って!?」 陸奥守:「さっすが南海先生じゃあ〜。罠に一切妥協せん(笑)」 愛染:「かっけぇーなぁー!! オレ、このモデル好きだぜー!!」 肥前:「(もはやツッコむ余力もない……;)」 罠を設置する先生の反応を楽しみながら(笑)無事、その日のうちに幻影年寄衆を確保!! 南海:「これだけ罠を仕掛けたんだから、仕組みくらいはもうとっくに覚えただろう? 今度罠が必要になったら君たちで仕掛けてくれたまえ」 和泉守:「Σんなッっ?! んな器用な事出来るか!!;」 陸奥守:「先生、無茶言んさんなやー;」 愛染:「分かったぜー!!よーく見てたからな! こんな感じでいいんだろ?(じゃらっ)」 堀川:「ここはもうちょっとこうした方が、威力が高まるんじゃない?(ちゃきーん)」 南海:「そうそう、子供の好奇心と観察眼は侮れないねぇ」 山伏:「材料はこんなもので良いであるか?(敵の残骸の刃じゃらっ)」 和泉守&陸奥守:「(あの罠を真似るとは恐るべし………;)」 あとはこっちに振ってきました(笑) やばいワクワ○先生(笑)のご指導のお陰で、罠の作成は無事、 愛染君と堀川君がばっちり覚えたとかなんとか← これ本丸に帰ったら短刀&脇差勢に大人気確定なやつじゃないですか(笑) 一方、戦闘の方は。 加わってくれた肥前君、その見た目からして打刀っぽいなぁと思っていたのですが 実は脇差だったんですね?! そのせいか、もっぱら二刀開眼を披露してくれる事×2。 むっちゃん、兼さんと息合わせてぱぱーんと決めてくれてました。 年寄衆を撃破した時の、「今日は少し自分を誇れそうだ」という彼の台詞。 そっけない風に見えて、実はいい子なんだね……(じーん) んで。 この撃破した幻影年寄衆の部隊長が、大太刀・参政となっていて、 南海先生曰く、おそらく彼が吉田東洋との事。 しかし、戦いはこれで終わらず、さらに黒幕が高知城にいるらしく。 あれっ? じゃあ、土佐勤王党を率いて、吉田東洋を首領に担ぎ上げ、恐怖政治を行わせた 黒幕とは、一体誰なのか……?? 陸奥守:「一体、誰なんじゃ……」 和泉守:「陸奥守。とにかく、オレたちは、歴史を護るだけだ。 相手がどんな姿形をしていたって、ここが捻じ曲げられた歴史である以上、 歴史を脅かす連中を倒す事こそが、オレたちの使命なんだ」 陸奥守:「歴史を守るは、刀の本能…… 本能か……」 そう、不安を溢す陸奥守さんに、和泉守さんは釘を刺します。 和泉守さんも、実に悩んだからね…… ここから、高知城本丸御殿、敵主力との三連戦になります!! 肥前君の助けもあり、戦い自体は問題なく、敵を撃破していきます! そして現れた最終戦。 幻影主幹隊の部隊長として現れたのは。 またもや普通の遡行軍とは異なる、異形の存在。 あのシルエットは……まさか…… 坂本龍馬?! 陸奥守:「相手が誰であろうと、歴史を捻じ曲げる奴は、わしの主の敵じゃき! 堪忍せいや!!」 躊躇することなく、陸奥守さんを始めとする第2部隊、辛くも敵を撃破します!! 戦いを終え、語り合う、南海先生と肥前君と、陸奥守さん。 会話の内容から、あ……やっぱりそうだったのか………… まぁ、詳しい真相は結局のところ、分かりませんが。 んで。 肥前君と一緒に、政府へと報告に向かうことになっていた南海先生。 南海:「僕はもう少しこの辺りを見て回りたいから、 政府くんとやらには上手く言っておいてくれたまえ」 肥前:「……は? どこ行くってんだ先生!一緒に戻らねぇと!」 なんとこの辺りをまだ見て回りたいとな。全く、フリーダムです(笑) 慌てて追いかけようとする肥前君、既に苦労性の気質が伺えます(笑) 陸奥守:「……ほんに、いらちじゃのう」 愛染:「南海先生、すげーな。まだ調査するってよ!」 和泉守:「まぁーったく、落ち着かねぇひとだな……」 堀川:「あはは……」 山伏:「まぁ、そういう気性なのであろう。カッカッカ!」 肥前君を先に政府へと帰らせ、第二部隊の面々、南海先生を迎えに行きます! 南海:「高知城下町の親玉くんについて回っていたのだけれど、そろそろ飽きてしまってね。 かといって、自力でどうこうする手立てもなく。 それで、もう一丁こいつを倒してもらえないかね? まあ、要するに迎えに来て欲しい。待っているよ」 和泉守:「自由人か!!;(床ばーん)」 陸奥守:「和泉守、落ち着きー。先生はそいな性分じゃき(笑)」 堀川:「あははは…… まぁ、勿論行きますよね?」 山伏:「当然のこと。御仁を迎えに行くとするか」 愛染:「先生と本丸で、もっといっぱい色んな話したいからなー!」 陸奥守:「……と。抜けた肥前の代わりに、誰か連れてこんといかんのう。 ちっくとばかり、先生を迎えにいくの、手伝ってくれんか!」 御手杵:「え、お、俺?!;」 鯰尾:「おぉ!ついに特命調査抜擢じゃん!行ってらっしゃいー!!」 骨喰:「(手ふりふり)」 という訳で、空いたひと枠には、本丸へ一時駆け込み、 御手杵さん(極・Lv47)の襟首を引っ掴み、配置します(笑) 罠作成も手慣れたもので、あっという間に設置完了(笑) しかも、2回目は最初より随分効率よく、敵親玉くんを捕獲する事に成功しました! 南海:「おやおや。1日もかからなかったねぇ」 愛染:「当たり前だぜ!俺をあまく見るなよー!」 南海:「ふむ。では、本丸に赴いたら、君を助手に任命しよう」 愛染:「本当か?!やったーーー!!」 そういう訳で、第2部隊、無事任務達成し、お2方を連れて本丸へ帰還です!! 肥前:「おい、じろじろ見てんじゃねぇ。 ……肥前忠広、人斬りの刀だよ。で、誰を斬ればいいんだ?」 南海:「僕は南海太郎朝尊。長いなら朝尊、とでも呼びたまえ」 小夜:「貴方も、誰かに復讐したいの……?(じっ)」 肥前:「おぁっ?! ……なんだ、そんな目で俺を見るな……」 江雪:「戦に身を置く哀しみ……分かります……(そっ)」 肥前:「なんだなんだ、何が言いたいんだよ;」 宗三:「貴方、2人を泣かせたらただじゃ済まないですからね(にっこり)」 肥前:「へ……?;」 太閤:「ふっふ〜♪ 新入り君、宗三っちには逆らわない方がいいよぉ〜♪ あ、お近づきの印に、から揚げ食べる〜? 美味しいよぉ〜」 肥前:「な、なんだなんだいきなり……俺が何したってんだよ……?;」 いきなり左文字兄弟に絡まれる肥前君の図(笑) 同じ陰のある小夜ちゃんに言われると、なんとなく返せなくなりそうwwwww 愛染:「でな! でな!! この南海先生が、すっげーんだよ!!」 薬研:「ほう。アンタも随分と手先が器用で、思慮深いようだな。 丁度いい。この本丸も、いくらか研究熱心な所があってな。 俺は、薬草や食物、人体の調査・研究をしているんだ。 少し手伝って貰えると有難いな」 桑名:「畑の土壌の研究に、力を分けて貰えると、嬉しいなぁ」 秋田:「星空観察部はどうですか?! 僕たちと一緒に空を眺めましょう!」 七星剣(陰):「星の巡りを読むことで、先を占う事が出来る」 前田:「野鳥観察会も、お勧めですよ」 次郎:「日本酒研究会・利き酒の会も楽しいよぉ〜!」 南海:「ほう……どれもこれも、皆興味があるなぁ」 本丸にあれだけ人員がいれば、同好会もいっぱいありそう(笑) 割と1つの事に突き詰めて調べる気質が強い我が本丸、 研究気質の子もいっぱいいそうです。大歓迎だね、南海先生(笑) そして、頑張ったむっちゃんを労うの会ですよ!! ぽぽ子:「おかえりなさい! ご無事の御帰還、なによりです!」 陸奥守:「主〜、帰ったぜよ〜♪(かいぐりかいぐり)」 加州:「あっ!!主をあんなにぎゅうぎゅうしてー!!(ぷんすか) ……でもまぁ、今日は許してあげる。頑張ってきたんでしょ?」 蜂須賀:「どうやら、そのようだね」 歌仙:「特命調査とは、刀剣男士の心の強さを試す任務。僕はそう思っているよ」 和泉守:「そういうことだ。アイツはアイツなりに、ひとつ乗り越えたんだよ」 山姥切:「……陸奥守。おにぎり食うか?」 陸奥守:「おん? いきなり、どないしたがか?」 ぽぽ子:「おにぎりだけじゃなくって、頑張った陸奥守さんたちには いっぱいご馳走します……!」 燭台切:「そういうこと。宴会が続くけど、心配しなくて大丈夫。 旬の野菜をいっぱい使って、美味しい料理を作るからね!!」 特命調査がどういうものかよく分かっている初期刀チームが、 戦いを切り抜けてきた陸奥守さんを、静かに労ってるといいな……!! みんな、おつかれさま! こんのすけ:「任務達成、お疲れ様でした。 これで、5つある特命調査を、全て調査し終えましたね。 政府からも、この本丸の力量が相応に評価されたことに思います。 今後も引き続き、研鑽に励んでくださいませ」 ぽぽ子:「はい、ありがとうございます。 皆さまのおかげで、こうして無事に任務を達成することが出来ました。 初めの頃は、任務をお受けするだけで精一杯でしたが、 いくつも重ねるうちに、刀剣男士の皆さま1人1人を、どれだけ理解しているか。 彼らが抱えている歴史に、どう向き合っていくのか。 随分学ばせて頂いた気がします。 ひとつひとつの戦いを経て、一歩一歩、強くなったのは他でもない。 刀剣男士の皆さまです。 戦いにおいて、いくつもの苦悩を、彼らは乗り越えてきました。 皆さまの力があればこそ、ここまで来るに至ったのだと思います。 彼らについてまだまだ知らない事は、たくさんあるかと思います。 ですが、今後も学び、精進を重ねて参りますので、よろしくお願いします」 特命調査を通じて、随分と色々調べたりして。 歴史の奥深さを、少しだけ垣間見れたような気がしております。 まぁこれも、歴史の中の大海の、わずか一部にしか過ぎないのでしょうけれど。 審神者って、歴史を守るって、改めて大変な御仕事なんだろうな…… そんな審神者の役目の重さを、今ひとたび感じたのでした。 んで、その後も、開催期間中こつこつ通い詰め。 合計8回、高知城を制覇する事が出来ました!! その中でなんと、南海先生2振りゲット。 ちょ、ちょっと何という幸運?!! そういえば、62振り受け取った時も、誰よりも先に受け取ったのが 実は南海先生だったなぁ…… こういうのって、ご縁があるみたいで。 先日の連隊戦でも、知り合いの備中審神者さんは大包平さんやたら来たそう。 うちは、南海先生にご縁があったんだなぁ(なむなむ) 南海:「うん? 習合?」 ぽぽ子:「はい。実は、以前、南海さんと肥前君は、当本丸で保護しているのです」 南海:「ならば、僕はそちらに習合したいな。 僕は生まれたばかりだから、記憶がまだまっさらだ。 だけど、そっちの僕は、僕が知り得ない記憶を持っているかもしれないだろう?」 肥前:「俺もだ。そっちの南海先生は、そっちの俺の方がまだ止められるだろうからな…」 そういう訳で、今回、62振りで頂いた方のお2方に習合させて貰いました。 南海:「ふぅむ……不思議な感覚だね。 習合したからと言って、今までの記憶がなくなるわけじゃないんだね。 今までの記憶は勿論、過去の知識が足される感じかな。」 ぽぽ子:「そういうもの、なのですか?」 南海:「まぁ、魂の在り方はひとそれぞれ。 話を伺えば、長義くんのように、心機一転したいものもあるだろうし、 色んな形があっていいんじゃないかな」 肥前:「戦えれば、俺はそれでいい」 ぽぽ子:「そうですか……色んな考え方がありますね……」 という、習合小話なのでした。 |
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