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2022年3月29日〜4月12日
対大侵寇防人作戦・実録日誌 2ページ目になります! ・ ・ ・ さて、レイド戦はこの後も日を改め、突発的に行われました。 同じ規模で繰り返して襲撃するとは……なかなか敵も引かないなー。 今回の大侵寇に規模の大きさを、改めて感じます。 先の見えない戦い、どうしても不安な気持ちが強くなるんじゃないかな。 乱:「はぁ、はぁ……なかなか敵が引かないね……」 薬研:「大丈夫だ。俺たちはひとりじゃない。味方がついている」 燭台切:「そうだよ。ちゃんと援軍がくるから、それまで頑張ろう」 物吉:「頑張った人には、運も味方してくれるんですよ!」 そんな中、政府から報告が入ります。 こんのすけ:「皆様、これまでで最大の規模での襲撃が予測されます…!」 菜摘:「だけど、これまで撃破してきた数を考えると、これで恐らく最後だろう。 ここが正念場だよ…!! どうか耐えて欲しい……!!」 ぽぽ子:「皆さん、聞きましたか。あと少しです…!」 宗三:「ふふ、往生際が悪いひとには、とどめをさしてやりましょう」 同田貫:「あぁ。なぁに、ただぶった斬ればいいだけだ」 最大にして最後の襲撃が始まるとの事。心してかかりますぞ!! ちぎっては投げ、ちぎっては投げ。 篠突く雨の如し、敵の激しい襲来にひるむことなく、皆応戦していきます。 「哨戒部隊より報告。 大型で強力な敵を含む群敵が、前衛防衛ラインに到着。 迎撃可能な本丸は戦力を配備せよ。」 大和守:「みんな、聞いた? 前衛防衛ラインに手強い敵が出たって。 僕らの戦線を仲間たちに助けて貰った分、御返しにいくぞ!!」 御手杵:「おう! どんな敵でも貫いてやるぜ!!」 山伏:「之即ち、団結の力なり!!」 太郎:「現世で少しでも力になれれば良いのですが」 時々、状況報告が流れてきます。 戦況の苦戦のアナウンスを聞いて、そのままにしてはおけず。 助太刀に向かわねば!!とか、創作的に美味しいですねもぐもぐもぐ。 自分の今居る防衛ラインを、味方から助けて貰う事もあれば、 逆にこちらから助けに向かう場合もあると思うのですよー! 蜂須賀:「さぁ! 今行くよ!」 愛染:「おぉ! 蜂須賀かっけー!!」 鯰尾:「第二部隊で支援攻撃、大分こなしてたからね!」 太郎:「我が一撃は暴風の如し!!」 信濃:「ひぇっ! 大太刀の支援攻撃は迫力がある…!」 薬研:「はは、こりゃ百人力だな」 うちで支援攻撃が一番うまかったのは、はっち兄さんだったんだな。 やたらいっぱい決めてくれた気がします♪ んで、支援攻撃で攻撃出来るのは、確か1体だけだった気がするんだけれど 実際の戦場で、大太刀や薙刀の支援攻撃がきたら、めっちゃ心強い気がする。 和泉守:「大丈夫か、之定」 歌仙:「あぁ。僕らの練度じゃ、まだまだだね。 だが、先達と同じ土俵に立てている。それだけで、胸がいっぱいだよ…… あの背中を目指し、僕らはこれからもまだまだ鍛錬し続けないといけないね。 さぁ、あとひと踏ん張り頑張ろう。敵だって無尽蔵じゃない筈だ。 少しでも、今出来ることをやろう」 まだまだ経験値不足でひよっこ審神者の自覚のあった私は(笑) 最前線である前衛防衛ラインでなく、中央防衛ライン辺りで戦っていたのですが。 微力ながら、前衛防衛ラインの推奨Lv80なら、なんとか戦えました。 あの、伝説のゴリラ審神者たちが護っている、前衛防衛ラインの戦いに、 少しでも参加出来たという、このえも言われぬ手応えの実感よ……(しみじみ) 五虎退:「……? あれは……」 小夜:「! みんな、見て……」 それは。ふと、眺めた、明け方のフィールドの画面。 まるで、桜の木のように見えたんですよ……! 歌仙:「御霊が集う、桜の花弁のようじゃないか。これは実に雅だね……」 戦場に咲く、美しく幽玄な花の雲。 そういえば、この年の桜は大体この時期に咲いていたな…… 戦いに明け暮れる日々の中にも、風流を見出そうとする、 いや、明日とも分からない命だからこそ、美しいものを愛でようとするのかな。 そんな武将たちの気持ちが、少しだけ分かった気がします。 今剣:「それにしても、三日月はどこにいるのでしょう。 みんなをこれだけしんぱいさせて! かえってきたらこらしめてやります!」 小豆:「謙信も、すごくしんぱいしている。 はやくみつけてほんまるにかえり、あのこをあんしんさせてあげたいよ」 戦いながらも、三日月さんを心配する、本丸の仲間たち。 三日月さん不在のまま、早6日が過ぎようとしています。 3度目の襲撃に耐えながら、敵を撃破していく中…… 3つの防衛ラインの戦況がすべて回復した、その時の事でした。 こんのすけ: 「皆さん! フィールド上の全ての敵の撃退に成功しました!! しかし、変ですね…… 『対大侵寇作戦フィールド』への群敵転送が一切なくなりました…… ……これは」 水心子:「こんのすけ、この反応は……?!」 松井:「歴史上のある一点に、敵が集中している……?!」 清磨:「遡行軍は次々と、時間遡行を始めているようだ。追跡するよ」 こんのすけ:「……群敵の遡行先が判明しました。京都・椿寺です!」 則宗:「随分不自然な集中の仕方じゃないか。まるで誘っているようだな」 水心子:「でも何故、ここにこれだけ集中しているんだ?」 長谷部:「分からない…… しかし、このまま……群敵諸共、この場所を隔離、そして放棄してしまえば、 奴らをまるごと閉じ込めてしまう事も出来るのでは……?」 古今:「待ってください! ここは、システム上『本丸』と認識されています!」 地蔵:「どうしてそのような……!? は……まさか……」 歌仙:「……三日月宗近か」 本丸を覆っていた月の護り、そして、最後の敵の襲撃の後、自らを囮にして 敵を引きつけ、楔となって永遠に封印させるつもりのようでした。 気になっていたんだよな…… 大侵寇が始まってからのオープニングにジャミングが入るの。 あれ、三日月さんが出ている場面だったんだもの。 つまりは、彼の存在そのものが危うくなるっていう暗示だったんだよね…… 則宗:「……どうやら、時の政府もその心算らしい。 椿寺までの遡行経路は既に隔離され、放棄の為の遮断フェーズに入っているようだ。 始めから、ここまで見越しての作戦だったのだろう……」 和泉守:「遡行軍と共に、永遠に椿寺に封印される心算だと……?!」 謙信:「三日月……!!」 ぽぽ子:「そんな事……そんな事、絶対許しません!! 人柱なんて……そんな事、私は……私は!!」 三日月さんの意図を目の前にして、思わず泣き叫んでしまいます。 そんな中、ふわりとぽぽ子の肩に手をかけたのは。 歌仙:「主。落ち着いて。 ……わかったよ。僕が迎えに行こう。 ……どうか、出陣の許可を。」 こんのすけ:「!! 危険です!! ただでさえ、遡行軍が集中していて危険な中、遡行経路も閉鎖され、 貴方という存在は、歴史に取り残される可能性もあるんですよ?!」 清磨:「時の政府も、この作戦を前もって認識していることになる。 その判断を、君は覆すというのかい?」 則宗:「その危うさを、お前さん方は、本当に分かっているのか?」 歌仙:「ただ僕は、本丸の仲間たちを護りたい、主の意志を尊重したいだけだよ。 それに、主の想いは、本丸の皆も、そして君も。 長く共にしてきたなら、分かってくれるだろう…?」 愛染:「おう! 三日月のじーさんがいねーと、オレたちも寂しい!」 小狐丸:「大事な朋友です。どうかお救い願いたい」 泛塵:「この塵にも良くしてくれた。このまま朽ちるには惜しい存在だ」 地蔵:「この本丸には、救いがある。例え過ちを犯しても、悔い改める機会がある。 三日月を時に埋める判断を政府がしても、この本丸なら、主なら…… きっとどうにかそれを、跳ね返す力があると、我は思うぞ」 古今:「そういうことですよ。私も貴方たちを信じています」 ぽぽ子:「皆さま……!!」 歌仙:「御覧。聞いた通りだよ。僕らの意志は固まっている」 則宗:「……ふ。だからこそ、この本丸を選んだ甲斐があったというものだ…… 良かろう。ならば、我々政府刀も、全面的にお前さん方をサポートしよう! 時間遡行の経路を入念にチェックしろ。 正当な歴史を辿っていない遡行軍が、見つけておらん経路もある筈だからな。 なに、抜け穴というやつだ。」 菜摘:「蒲公英ちゃん、話は遠隔で聞かせて貰ったよ。 こちらも全面的に支援しよう。 三日月宗近程の名刀が歴史に葬られるのは、実に惜しいからね。 時間的にギリギリだけど、椿寺に迎えを送り込めるよう、 なんとか経路をこじ開けて見せるさ」 こんのすけ:「あぁもう…!! 仕方ありませんね……!!」 ぽぽ子:「皆さま……ありがとうございます……!!」 本丸に配備されたとはいえ、考え方は政府寄りに近い政府出身刀の方々を 何とか説得して、サポートして貰ったら熱いよね…!! 特に、うちは慶長熊本の際に、地蔵さんが一度政府を裏切りかけたのを 政府に背を向ける覚悟で匿ったという、親馬鹿的設定があります故…… この作戦で人柱にされる三日月さんを、どうにかして助けたかったと思うのですよ…… こんのすけ:「準備出来ました! この状況の椿寺への時間遡行は、一振り……単騎出陣が限界です」 蜂須賀:「どうか、俺たちの分まで、三日月に思いを届けて欲しい」 歌仙:「分かった。しっかり伝えるよ」 京都・椿寺へ向かうと…… まるで、出口のない迷路のように、山中を延々と歩き続けます。 どこからともなく聴こえてくるのは、三日月さんの言霊でしょうか。 言葉の端々に、穏やかな覚悟が読み取れます。 しかし、最後の台詞は聴き捨てならなかった……!!(涙) 歌仙:「こうも手を煩わせた挙句に、その台詞とは…… 覚悟して貰いたいものだね……!」 辿っていくとそこは、咲き乱れた桜の花弁で覆い隠された、花の御所でした。 花の影に、三日月さんの面影が浮かびます。 そんな情景を歌にして、三日月さんに届けようとする歌仙さん。 しかし、もう少しで手が届くというのに、彼から一向に返事はありません。 覚悟を決めているようです…… が!! 我らの歌仙さんはそんな気の長いお方じゃーない!! 歌仙:「なるほど…… その豊香で月を隠そうとするのならば、いっそ散らしてやるさ……力づくでも!」 美しい花で彩られた、偽りの景色を、白刃で一閃します。 歌仙:「我が本丸には、我らが月が輝いてこそ雅というものだ!」 切り取られた空間の先にあったのは、三日月宗近の刀身そのもの。 ここに、楔として己を打ち込んでいたようです。 歌仙:「貴方が欠けていては、泣く者がいるんだよ。もちろん、僕もその一人だ。 貴方がいて、主や皆が笑っている日常を、僕は護りたい。 それが、僕の護りたい景色。僕の物語なんだ……」 そう呟いて、光の先に手を伸ばします。 すると、本丸を包んでいた、白い月が浮かぶ水面の情景は割れて、綺麗に消えていきます。 五虎退:「あ……も、戻ってきました!!」 こんのすけ:「ご無事の帰還です!!そして……」 歌仙:「大丈夫だよ。彼ならここに」 にっこりと、歌仙さんの手の中には、三日月さんの本体が握られていたのでした。 わっ!!と本丸中に歓声が上がります!! ぽぽ子:「歌仙さん……三日月さんも、よくご無事で……!!」 和泉守:「二代目なら、やってくれるって……信じてたぜ……!!(うるる)」 小夜:「よく取り返してきたね……偉いよ」 則宗:「お前さん……やってくれるなぁ! うはははは!!(扇子ぱたぱた)」 加州:「痛い痛い!!;上機嫌で背中叩かないでっつーの!!;」 謙信:「うぇぇぇぇん、み゛がづぎ〜〜〜〜!!!(号泣)」 五虎退:「ふぇぇぇぇ〜〜〜〜ん、良かった、良かったですぅぅぅ……!!(号泣2)」 小豆:「みんな、ほんとうに、つらいなか、よくたえてきたね……(ぐす)」 山鳥毛:「よしよし。皆本当に辛抱したな(なでなで)」 ぽぽ本丸の上杉組は、嬉しさのあまり大号泣(笑) 一方の、原型に戻った三日月さんには、皆興味津々(笑) 愛染:「あちゃ〜、三日月、本体に戻っちまったな……」 蛍丸:「それだけ、霊力をつぎ込んだってことなのかな」 三日月:「あぁ、ここで休ませてもらっている。なに、すぐ戻るさ」 明石:「こらこら、原型にちょっかい出したらあきまへんで;」 なんて和やかムードになっている所、本丸にどどぉぉん!!と大きな揺れが。 歌仙:「おいでになったようだ」 三日月:「それ見たことか。 敵の多くを渦の中に留め置き、兵力を分断していたのだ。 楔が解ければ、また大きな波となって本丸に押し寄せよう」 歌仙:「何を今更。小言は聞かないよ。戦支度は出来ている」 どうやら、三日月さんを取り返したことで、そこに集中していた時間遡行軍が 本丸に押し寄せてきたようです。 が、極の歌仙さん、流石極めただけあって、胆が据わってるなぁ…と、回想を見ながら笑ってました(笑) 大侵寇関連の回想は、初期刀組全員分、極め前と後でバージョン違いがあり、 イベントの後、全部見れるのですが、それぞれ細やかな言い回しが異なっておりまして。 性格や立ち位置の違いを見ることが出来て、とても面白かったです。 加州:「こうなれば、もう受けて立つしかないんじゃない?」 蜂須賀:「俺たちは全員万全の状態、いつでも出陣可能だよ」 こんのすけ:「それでは、直ちに第一部隊の編成を!」 皆:「応!!」 三日月:「済まんが、俺も連れてってくれないか」 歌仙:「顕現する霊力の尽きた、本体のままでかい? 危険だと思うが……」 三日月:「今まで結界の役目を果たしてきたからな。 敵を退けるには、もしかしたら助けになるかも知れん。 本丸の皆を、護りたいのだろう?」 歌仙:「……分かった。」 こうして、空き枠をひとつ指定され。 第一部隊に、歌仙兼定・五虎退・堀川国広・小夜左文字・和泉守兼定の 5振りを編成し、本丸の結界の入り口にやってきます。 緑深く生い茂る、鳥居の向こう。 押し寄せてきたのは、見た事もない程の大きさの化け物でした。 その大きさはなんと、一部隊分、まるまる6枠を占めており、 刀種には『混』と書かれています。混沌、ということかしら。 五虎退:「お、大きい……です……!」 歌仙:「なんだ、あの無粋な化け物は……」 三日月(本体):「ただ大きくて強い。要は雅ではない兵器だ」 三日月さんの話だと、どうやらその存在を知っていたようで。 今日の味方は明日の敵、とか、物はどう使うか、とか。 それは、刀剣男士にも通じる事なのでしょうか……?!(動揺) 和泉守:「随分小難しい話をしてくれるじゃねーかよ……」 三日月(本体):「ふむ? そう難しい事とは思わんが。 お主たちは、主のために戦っている。それで良いのではないか。 さて、打って出るか。そのためにこの骨董を引きずり出してきたのだろう?」 歌仙:「もちろんだ。僕の眼に狂いはない。 皆で力を合わせれば、勝てる。これはそういう戦いだ。行くぞ!」 彼の言葉を皮切りに、咆哮を上げる化け物に向かって、斬りかかっていきます! ……が、全く効果がないばかりか、反撃を喰らって皆重傷に。 攻撃のエフェクトがめっちゃ不穏でおっかなかった…… 歌仙:「……くっ!」 三日月:「ふむ。刃が立たないとは、まさにこのことか。 ……俺を使え、歌仙兼定!」 瀕死の重傷の歌仙さんに、三日月さんがそう呼び掛けてきたのでした。 なんと、ここから特別演出ムービーが!! 静かに、鞘から三日月宗近そのものを取り出し、構える歌仙兼定。 彼の瞳に、次の瞬間、月の紋様が浮かびます! 地を蹴って高く跳び、虚空に浮かぶ月を背に、鮮やかに身を翻して 混なるものへと向かって、斬りかかっていきます。 その瞬間、歌仙さんの姿と、三日月さんの姿が、空中でシンクロしたのです。 ふぉぉぉぉぉ、なんと熱い演出……!!!(叫) 背景には、かつてのオープニング曲、夢幻乱舞抄が流れており、 それなんて実に胸アツな展開……!!(机ばしこんばしこん) 彼らが放った一閃が、混なるものに、大きな打撃を与えます。 そして、ここ一番で、三日月さんも刀の姿から人の姿へと顕現。 歌仙:「今だ!」 三日月:「ああ、ゆくぞ」 五虎退:「本丸は、必ず護ります!」 小夜:「ここから先は、通しはしないよ、絶対に」 堀川:「綻んだその弱点、逃さないからね!」 和泉守:「とっととくたばれ!!」 態勢が崩れたその瞬間を狙い、連撃が発動!! そうかー……連撃の訓練は、この時の為にあったのかー……(しみじみ) 皆の力が合わさった一撃を受けて、混なるものは力尽き、崩れ落ちてゆきました。 三日月:「勝ったか」 歌仙:「敵を退けただけだ……まだ奴を、この本丸から追い出しただけに過ぎない」 五虎退:「三日月さん…?」 三日月:「客観的にみれば、な。 ……ふ、だが、偉大な進歩とも言えなくはない。まあ俺からしたら……だが」 歌仙:「三日月……」 和泉守:「おい、何笑ってやがる、三日月!! オメー、どんだけ皆に心配かけたと…」 堀川:「兼さん、ストップ」 小夜:「静かに……」 歌仙:「……見渡せば 千林万花 こき混ぜて 大厦ぞ春の 錦なりける もちろん空には、月と、織り上げよう。 貴方が、己の犠牲を顧みず、本丸を護ってくれたからこそ、見る事が出来る風景だよ。 改めて、感謝している。 だが、貴方なくしては、皆笑顔になることはできない。 一振り一振りが、大事な仲間。それをどうか、覚えていてほしいんだ」 五虎退:「そうです。三日月さん、もう、1人で危ない事しないでくださいね……(ぎゅう)」 和泉守:「そういうことだ。 また黙っていなくなったりしやがったら、タダじゃおかねーからな」 三日月:「そうか……」 公式とは違う会話内容ですが、うちでの本丸での様子はこんな感じだよ!ってなことでひとつ。 初期刀さんたちと三日月さんの会話が尊い…!!(じーん) こうして無事、皆本丸に戻ってきて、大侵寇を無事乗り越えらました。 菜摘:「ぽぽ子ちゃん、大丈夫?!」 ぽぽ子:「はい。おかげさまで、三日月さんも戻ってきましたし、無事ですよ」 菜摘:「そうかぁ〜〜〜良かった……!! 頑張ったね……!!」 歌仙:「時の政府の方は、大丈夫なのかい?」 菜摘:「なんとか壊滅は退けられたよ。 政府本部の完全な復旧にはまだ時間がかかるけど、主要な機能は失わずに済んだよ。 復旧しながら、今回見つかった脆弱な箇所については、おいおい修正していく心算さ。 今回の、君たち全国の審神者たちの協力と功績に、心から感謝しなくちゃね。」 こんのすけ:「敵も、撤退し始めています。殿部隊・残敵部隊・敗残部隊と分散していますが、 各地でそれぞれの本丸の安全を確保しつつ、追討戦が展開されておりますので、この様子だと おそらくもう大丈夫でしょう。 改めて、この本丸を守り抜いてくださり、心から感謝申し上げます」 時の政府は、この大侵寇をきっかけに、システムバージョンアップを検討していくとの事。 どんな風に変わっていくのか、楽しみですね! そして大侵寇を戦い抜き、こんのすけから感謝されるのがなんだかこそばゆいです(笑) 大侵寇をなんとか切り抜けた後は、皆の無事を祝って、本丸の皆で宴会するんだろうなぁ(笑) 乱:「も〜〜〜〜!! 三日月ったら、勝手に出て行って!!主さん心配させて!!」 三日月:「はは、すまんすまん」 小豆:「ぶじでよかったよ。これも、みんなでがんばったおかげだね。 そうそう、謙信のこともほめてやってくれないか。 あなたがいないあいだ、ずっとがんばってきんじをつとめていてくれたのだ」 謙信:「そんな、ほめることないんだぞ。 きんじとして、とうぜんのしごとをしただけだ!」 山鳥毛:「ふふ、立派だったな(なでなで)」 三日月:「そうか。謙信、頑張ったのだな。えらいぞ(なでこなでこ)」 謙信:「こっ こどもあつかいするな……!!(でも撫でられて嬉しい)」 則宗:「三日月も取り返し、敵も退けるとは。流石僕が見込んだ本丸だけあるな!うはは!!」 古今:「花ひとつとして欠けることなく、皆無事に戻ってくることが出来て、嬉しいですね」 地蔵:「あぁ。これでこそ、我の帰るべき場所よ」 泛塵:「この世はたまゆらとはいえ、今はこの奇跡に感謝しよう」 愛染:「なーなー!! その、『混』って奴との戦い、聞かせてくれよ!!」 信濃:「俺も聞きたーい!」 五虎退:「えぇとですね……山のように大きな敵が……」 小夜:「その時に、三日月がね……」 秋田:「はわわわ……!(どきどき)」 薬研:「へぇ、奴さんやるなぁ」 堀川:「ふふ、なんだか紙芝居みたいだね」 和泉守:「そんなお前にも客だ。 ほら、後ろみてみろ」 山姥切:「兄弟。頑張ったな。ほら、食うといい」 山伏:「カッカッカ! いつも世話になっているからなぁ!! 今日は拙僧らが、兄弟を労おうぞ!!」 (ちょっぴり焦げて形の崩れた山盛りオムライスと、猪の丸焼きどーん) 燭台切:「君たちへの労いのご飯は、自分たちが作るって意気込んでいてね」 堀川:「わ、わわわ……!!/// 兄弟……ありがとう(ぐす)」 宗三:「おや、主、今日は泣かないんですね?」 ぽぽ子:「はい。私は、歌仙さんたちの事も、三日月さんの事も、信じていましたから。 何度も大きな戦いをくぐりぬけ、強くなってきたのです。 だから、きっと帰ってくるって、信じてました」 歌仙:「主……(じーん)」 宗三:「ふふ、僕たちの主は、また一回り成長しましたね。貴方たちと共に」 三日月:「どれどれ。俺にも主を独占させてくれ」 歌仙:「三日月…? やれやれ、仕方ないね」 少し落ち着いた場所へと移動する、主と三日月さん。 改めてお話がしたかったようです。 ぽぽ子:「どうしたのですか? 急に改まって」 三日月:「ははは。こうでもしないと、主は人気者でな。 ……今回の事、改めて感謝しよう。」 ぽぽ子:「覚悟、されての事だったんですよね」 三日月:「うむ。懺悔させて貰おうと思ってな。 あの時、確かに折れてもよいと……そう思ったのだ。思ってしまったのだ。 ……いや、そう思わせてくれたのだな。などと言ったら、また怒らせてしまうか」 ぽぽ子:「三日月さん……」 三日月:「俺は、この本丸が心地よい。 仲間たちや主と過ごす時間が、何よりも愛しい。 顕現してから、ここで積み重ねてきた記憶、それが玉のように光り輝いてな。 この愛しい場所を失う事が、何より辛くなってしまったのだ」 ぽぽ子:「それで、あんな無茶をされたのですね。 歌仙さんといい、加州さんといい、貴方といい。皆無茶をし過ぎです…… 貴方の存在そのものが、何よりも私には、仲間たちには大切だというのに。 皆にも言われたでしょう?」 三日月:「ははは。こってり絞られたぞ。 大侵寇の、あの物量だ。護りきれるとは思わなくてな。 ……それでは、俺がお前たちを信じ切れなかったということになってしまうのだろうか……?」 ぽぽ子:「本当です。随分心外ですね。 残された私たちの気持ちになって貰いたいものですね(ぷりぷり)」 三日月:「……だが、しかしその結果が、俺だけでは再現できなかった活路へと、 こうして繋がるとはな……皮肉なものだ。 囚われ、未来へ進めずにいたのは、俺だけだったということか」 ぽぽ子:「はい……私も、この度そう実感致しました。 1人では打開できずとも、大切な方々となら、拓ける未来もあるのですね。 もう二度と忘れちゃダメですよ?」 三日月:「うむ。今宵ばかりは、新たな月に祝おう」 イベントの最後の三日月さんの台詞が、これまた胸を締め付けられる内容で。 大切な人を護るために、己の身を犠牲にする覚悟をする事もある。 実際、それで助けられる場面もいくらかあったけれど。 しかしそれは決して、残された唯一の道なんかではなく、 共に力を合わせて取り組んでこそ、乗り越えられることもある。 だからこそ、皆が笑い合える未来を手に入れられる。 そんな事を、しみじみと感じたのでした。 創作人として、とても胸アツストーリーでした…!! んで。 第一節 朔 最後に、こんな意味深なテロップが流れてきましたが、 今後もこのようなイベントがあるということでしょうか……!! 親馬鹿妄想繰り出して、皆を強くして待っておりますので、 今後も楽しみにしております、公式さん!! |
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