* 刀剣乱舞! 実録日誌 *

PCゲーム『刀剣乱舞 -ONLINE- 』の実録日記です。


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2022年1月15日〜1月25日

青野原にチャレンジした時のレポを書いてなかったので、
振り返りがてら書いてみようと思います。



新たに出現した戦場、青野原は、慶長5年の美濃という事だけは分かっていますが
天候も、敵の練度も全てが謎に包まれた場所であります。

慶長5年とは、丁度戦国時代の終わりの、東軍と西軍に分かれて戦った
かの有名な合戦が起こった年。
古戦場の名前からとって青野原の戦いとも書かれたそうです。

(ちなみに、関ヶ原の合戦でなく青野原合戦と呼ばれているのは、
岐阜県不破郡関ケ原町でなく、かつて青野原と呼ばれたとされる
大垣市や不破郡垂井町での戦いと、同時代に伝えられた事もある為)




この戦いは有名すぎる、歴史の分岐点。
時間遡行軍も、ここを重点攻撃目標としているようでした。

そこで時の政府から、この新たな戦場に出陣し、情報を収集するよう依頼されます。




こんのすけ:「各本丸にも通達しておりますが、青野原の調査は任意。
 戦場の状況も、敵の強さも全くもって未知数ですので、どうぞご無理はなされないよう。」

ぽぽ子:「ここ、なんだか、ぞわぞわします……」

歌仙:「それはそうだろうね……ここで大きな戦いが起こり、大勢の命が失われれ、
 歴史をかけた戦いとなったのだから。まさに、分岐点だね。
 僕らが挑むには、まだ荷が勝ち過ぎるな……
 
 とはいえ、何も調査しないという訳にもいくまい。
 敵を知らなければ、いずれはその脅威は、この本丸にだって降りかかるかもしれないんだ。
 大丈夫。危険だと思ったら引き上げる冷静さも、ちゃんと持ち合わせた子を
 部隊長に据えて、今回調査に臨もうと思うよ。

 五虎退、それが出来るのは君しかいない。頼まれてくれるかな?」

五虎退:「は、はい……!! 皆さんを、ちゃんと護ります…!!」




現時点で可能な限りの戦力を、バランスを考え配置。



<第一部隊>

・五虎退(極Lv47)  :銃兵×2
・山鳥毛(Lv99)   :盾兵×2、重騎兵×1
・愛染国俊(極Lv46) :銃兵×2
・蛍丸(Lv99)    :盾兵×2、重騎兵×1
・小夜左文字(極Lv46):銃兵×2
・三日月宗近(Lv99) :盾兵×3


統率値の高い、刀装を3つつけられる方々で守備を固めつつ
一方で練度を可能な限り上げた、極短刀の子たちに銃兵をつけて
攻撃をサポートして貰います。


蛍丸:「ようやく、国俊と同じ部隊になれたね」
愛染:「今まで頑張ってたもんな! 頼りにしてるぜ!」

山鳥毛:「ほう。五虎退の戦いぶりを見られるとはな。期待しているぞ」
五虎退:「あ、あの、が、頑張ります……!」



蛍丸ちゃんは、可愛いながらも、現存の大太刀の中では
刀装3つ装備可能、レアリティも金縁黒漆(レアリティ4)と
能力値の高さがピカ一。故に演練の悪魔とも呼ばれる訳ですが(笑)
そして愛染君は、うちで鍛えている極短刀のナンバー2。

来派で仲の良い2振り、同じ部隊に出来たのは初めてだったので、とてもほっこりv

そして、上杉組の五虎退ちゃんと、山鳥毛さん。
同じ部隊で戦うのはこれまた初故に、今回、部隊長となる
五虎退ちゃんの雄姿を見れるのが、山鳥毛さんは嬉しいのではないかな!
(親馬鹿フィルター)




いざ、青野原へ赴きます!


到着すると、どこか不気味な薄暗さに覆われた空模様。


こんのすけ:「もうすぐ夜が明けるというのに辺りが暗い。これは……。
 慎重に部隊を前進させてください。」
五虎退:「は、はい……」



戦場は、たった4マスしかないのです。
途中、分岐部がありますが、調査が進んでいるのは、現時点でこの4マスまでのようでした。

最初のマスに進むと、『第一擬装部隊』と名乗る部隊と戦闘突入。
相手は、乙・丙種の、刀装兵を装備していない状態。
この時点では難なく撃破に成功します。


愛染:「まぁ、さくっと倒せたけどよー…」
蛍丸:「なんだか、様子がおかしいね」
こんのすけ:「敵が気配を隠そうともしていません。
 先程よりも強力な時間遡行軍との戦闘となるでしょう。
 慎重に行動を決めてください。」


戦場に渦巻く奇妙な違和感に、こんのすけからの不穏なアナウンス。
おそるおそる、第2戦に挑みます。


出てきたのは、甲種に、刀装兵を3つつけた遡行軍。
『第二擬装部隊』と名乗っています。
こちらは極めた短刀に、カンストまで鍛えた太刀・大太刀だったので
殆ど傷つくことなく撃破出来ました。


こんのすけ:「先へ進むほど、時間遡行軍の戦闘力が急激に増大しています。
 慎重に行動を決めてください。」

小夜:「確かに、先程に比べて、遡行軍の強さが格段に高くなったね」
三日月:「どうする、先へ進むか。留まるか」
五虎退:「……い、今の時点では、皆さんの刀装に損傷は殆ど見られません。
 今ならまだ進めると、思います。つ、次が勝負だと思います」
山鳥毛:「了解した。慎重に進もう」


実際の所、この時点ではまだ刀装に殆ど傷がついていなかったのですよ。
なので、考えた結果、先に進むことにしました。



続く第三戦。


小夜:「駄目だよ。敵の布陣が分からない。」
愛染:「極めた短刀3振りを以てしても、陣形が分からないって……?!」
山鳥毛:「我々は偵察・隠蔽共に苦手だからな……
 仕方ない。隊長、陣形指示を」
五虎退:「ま、護りを重視した、横隊陣で行きます……!
 皆さん、し、死なないように……!!」
三日月:「うむ。心してかかろう」
蛍丸:「来るなら来い……!!」



偵察の時点で、こちらの偵察値が低いのか、敵の隠蔽値が高いのか、
陣形が読み取れません。
護りを重視して、横隊陣で臨みます。

対する敵の部隊は、こんな編成でした。


<極秘兵器輸送部隊>

・太刀(レアリティ5・生存140):盾兵・投石兵・軽歩兵
・大太刀(レアリティ5・生存60):盾兵×3
・ 〃 (  〃   ・生存30):  〃
・高速苦無(レアリティ4・生存50):投石兵×2
・  〃
・中脇差(レアリティ4・生存60):軽歩兵×2


新橋で見たあの中脇差、連隊戦で見た高速苦無、盾兵×3の大太刀とか
めちゃくちゃ難易度高くないですかこれ。しかも生存値140って……
苦無は短刀扱いですが、レアリティ4の為か結構硬いです。
一撃で倒せませんでした。


小夜:「……?! 倒せない……?!」
五虎退:「っ、危ないですっ!!」
愛染:「小夜!!」


カウンターを喰らい、一発で刀装を全部破壊され、
小夜ちゃんが瀕死の重傷を負いました。
統率値の高さが売りの、太刀や大太刀の面々も、刀装を破壊され危ういです。


愛染:「小夜……しっかりしろ、小夜……」
蛍丸:「早く、戻らなきゃ……治さなきゃ……」
山鳥毛:「傷が深くて危険だ……が、護る余力も我々にあるか……」
三日月:「むぅ、これはなかなか修羅場だな」


五虎退:「…………。
 皆さん、僕が敵を弾きます。その隙に、全力で後退してください。
 ……今です!!」

愛染:「五虎退! んな無茶、1人でさせられるかよ……!」
蛍丸:「俺だって、本気を出したらすげえんだからね!」
山鳥毛:「翼で匿うぐらい出来なくて、長など名乗れるものか」
三日月:「可愛い子らを護る事こそ、年長者の務め……いざ、参ろう」


攻撃は最大の防御というけれど、恐らく攻撃を受けたら一発で重傷になるであろう
五虎退ちゃんと愛染君が、やや火力不足ではあるものの、率先して攻撃に向かっていきます。
そこを、山鳥毛さんや三日月さん、そして広範囲攻撃の蛍丸ちゃんの一撃でカバー。
1人では倒しきれない相手を、皆がそれぞれ協力し、倒していく様が熱かった…!!
こういう絶対的不利な場面でこそ、見られる光景だと思うんだ(拳)

小夜ちゃんが重傷にはなったものの、戦闘では敵部隊を撃破することが出来ました!!
(生存140の太刀だけは倒しきれなかった)



こんのすけ:「敵の通過痕を発見! 近いですね。
 この先が調査を許されている限界、ですが…… 
 まずいです! 敵の気配が強大すぎます!!これは危険です!」

五虎退:「はい!本丸にすぐさま撤退。
 小夜君の傷の修復を、急いであるじさまにお願いします!」


 ・
 ・
 ・


小夜:「…… ここは……?」

愛染:「ぐすっ……目ぇ覚ましたかよ〜……心配したぜ……」
蛍丸:「ごめんね、俺の力不足で……」
小夜:「何いってるの……僕の方こそ、役に立てなくて御免……」

三日月:「そんなことはないぞ。その小さい身体で、よく戦った。
 頑張ったぞ。ここにいる皆、全員誉だとも(皆揃ってなでなで)」

愛染:「もっともっと、強くなって、小夜をボロボロにした奴ら、
 今に見返してやろうなぁー…!!(涙)」
小夜:「うん……」



山鳥毛:「……と、いう事だ。
 五虎退の機転のおかげで、我々全員生きて戻る事が出来た。
 是非、褒めてやって欲しい」
歌仙:「敵の強さも計り知れない未知の戦場、怖かっただろう。
 よく皆を無事に連れて帰ってきてくれたね」
五虎退:「はい……(ぐすっ)」


一期一振:「(ハンカチに顔突っ伏し号泣)」
薬研:「ほらいち兄、ハンカチお代わりあるぜ」
信濃:「あとで、小夜のところに、お見舞いに柿もって行こうね…(こそ)」
乱:「ふふ、勿論!」




実録を親馬鹿的に味付けしたら、うちの愛染君は案外涙もろいんだなぁ、とか
敵の刃に臆せず皆を護った五虎退ちゃんはやっぱり皆の騎士だなぁと思ったり
でもその一方で、初期刀さんや馴染みの前ではぼろぼろ泣いて、本音を出してたら
非常に美味しいかなぁと あっ 待っていち兄うわ何をする くぁwせdrftgyふじこlp ←


小夜ちゃんの所には、戦友の短刀ちゃんたちが後で好物の柿を持って、皆でお見舞いにいくからね!







こうして、青野原の記憶へのチャレンジは終了しました。


この戦いの最中、大分刀装兵を失ってしまいました……
が、丁度この期間は、刀装特上キャンペーンの最中でして!

作った刀装がもれなく特上の金ぴか刀装になる、ありがたいキャンペーンです!(拝)
何て言ったって、作れば必ず金ぴかになるとは限らないからねぇ……
おまけに消し炭失敗になる事もたまにあるわけで(笑)


刀装作成は初期の頃こそ頑張っておりましたが、色々なイベントの報酬で頂けるので
逆に今は余らせてしまう程に。
なので、最近は殆ど自分で作っておりませんでした。

ですが、欲しい刀装がいつでも手に入るというわけではないのですよ。
報酬で貰えるものは、種類が限られてますし、受取箱の期限は1ヶ月なので
余らせてもいずれは消えてしまいます。
しかも、自分で作成する場合、並・上・特上が出るかはまさに運頼み。
なので、特上刀装が確実に出来るこのキャンペーンだからこそ、レシピを開拓しておきたい。

あとはただ単純に、どんな組み合わせで出るのか、調査してみたいという研究心(笑)
頑張ります!!



ぽぽ子:「今、皆さまが必要としている刀装は何でしょう?」

歌仙:「そうだなぁ……護りで言えば、盾兵、重歩兵、重騎兵。
 遠戦を重視するなら、銃兵、弓兵、投石兵かな。
 ここ最近は、極めた短刀の子たちが消費するから、銃兵は溜めておきたいね。
 ただ、短刀の子や槍の面々が、特命調査なんか長期任務にあたる時は、
 持久力が欲しいから、まだ作り方の分からない重歩兵の作り方が分かると有難いね。」

和泉守:「主ー、投石兵作ってくれねぇかな?
 オレら打刀も、そろそろ遠戦で活躍したい所だぜ」

御手杵:「槍兵も珍しいから、作り方覚えて欲しいな、な!
 話に聞くと、極めた槍は衝力が強いから、槍兵を装備すると敵を押し出せるってさ!」

山鳥毛:「すまない、先日盾兵を大分消費してしまった……補う事は出来るか?」


ぽぽ子:「み、皆さま、ご希望それぞれですね……(あせあせ)」



現時点で見つけてあるレシピは、

・軽歩兵
・軽騎兵
・重騎兵
・銃兵
・弓兵

このうち、軽歩兵と軽騎兵は大抵どんな組み合わせでも出てきます。

重騎兵を運よく見つけて、そのレシピを組み合わせ変えて見つけ出したのが
銃兵と弓兵のミックスレシピでした。




・重騎兵のレシピ
木炭:130 玉鋼:100 冷却材:250 砥石:100

・弓兵のレシピ
木炭:50 玉鋼:150 冷却材:150 砥石:50


・銃兵・弓兵のミックスレシピ
木炭:100 玉鋼:250 冷却材:130 砥石:100


んで、今回試してみて見つけ出したのが……


・銃兵レシピ
木炭:140 玉鋼:240 冷却材:140 砥石:140


これだけ(倒)



今まで試したのも含めると、114通り のうち 4通りのみ(汗)
しかも同じ組み合わせでも、決して毎回同じものが出る訳じゃないから
何回も何回も繰り返して114の組み合わせを試した訳でして……

まぁ、レシピの数って、50〜255の中の任意の数を
木炭・玉鋼・冷却水・砥石の4種類で自由に組み合わせるから

255−49=206
すなわち

206×206×206×206=
1,800,814,096通りの組み合わせが存在する訳で……


歌仙:「十八憶八十一万…………? 計算事は苦手でね……(笑顔で算盤みしみし)」
ぽぽ子:「待ってください、算盤が割れます;;」
博多:「主、俺に渡しんしゃい;;」




その中で4通り、銃・弓・重騎兵の刀装作成法を見つけただけでも、頑張ったと思う……


流石にこれ以上頑張れる気がしなかったので、盾兵・重歩兵・投石兵・槍兵は
攻略サイト確認してきちゃいました……


・投石兵レシピ
木炭:50 玉鋼:100 冷却材:50 砥石:100

・槍・盾兵レシピ
木炭:50 玉鋼:100 冷却材:50 砥石:250 

・重歩兵レシピ
木炭:250 玉鋼:100 冷却材:50 砥石:50


ま、まぁ、時間が空いた時に、またレシピ開拓するかな……(遠い目)



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