* 刀剣乱舞! 実録日誌 *

PCゲーム『刀剣乱舞 -ONLINE- 』の実録日記です。


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2021年9月8日〜9月28日

花火玉集めも終わって、今年はいつもより随分早く秋めいてきたこの頃。
蒲公英本丸、4度目の大阪城がやって参りました!

やぁ、大阪城は嬉しい。なんたって、手形が無くても無心に
ただひたすら敵と戦い地下を掘って強くなっていけばいいのだから!
(脳死周回とも言うwwwwwwwwwwww)


どの子も満遍なく育てられるので、大阪城はまるでデパートのようだ(笑)
浅い階層は新人さんを、深い階層は強い子を。
特に、最近極めたばかりの方々が多いので、この機会に是非経験値を稼ぎたいのです。
そういう訳で、まずは50階を目標に、地道に1階ずつ降りていきますよ!



で、今回派遣する部隊は。


第1部隊

・三日月宗近(太刀)
・謙信景光(短刀)
・泛塵(脇差)
・古今伝授の太刀(太刀)
・地蔵行平(打刀)


秘宝の里でカンスト目前だった、三日月おじいちゃんと孫を見守る部隊(←名称)


第2部隊

・治金丸(脇差)
・北谷菜切(短刀)
・祢々切丸(大太刀)
・鯰尾藤四郎(脇差・極)
・薬研藤四郎(短刀・極)


琉球うちなー刀コンビと祢々切丸さんの、海千山千トリオ(←だから名称)

彼らに、初期顕現組に組み込み切れない、極なりたてほやほやの子たちをくっつけて
経験値を稼ぎに参りますぞ!


ちなみにひと枠余っているのは、小判の神様・博多君の指定席(笑)

博多:「大阪城は、俺の独擅場ばーい!!」
加州:「かと言って、無茶して疲れたら、即交代だからねー」

連続して出陣したら流石に疲れてしまうけれど、それでも博多君なら
疲労を押して無茶してしまいそうなので、監視役に加州君が付きます(笑)



ここの2部隊を交互に育てながら、まずは目指せ50階!!
まるで競い合うようにして掘っていました(笑)
……と言っても、何だか面子がのんびりなので、競い合う様も実にのんびり(笑)


謙信:「ぼ、ぼくは、つよいこなのだぞ! いっぱいてがら、たてるんだ!」
三日月:「ははは。知っておる知っておる(なでなで)」
古今:「(良い歌の題材は、ありませんかね……)(きょろきょろ)」
地蔵:「余所見をしていると危ないぞ……」

北谷:「どちらかというと、戦より家事の方が好きなんだけどなぁー」
治金丸:「強くなれば、きっと家事の腕も今より上がるさぁ。
 小判をいっぱい持って帰ったら、いい材料も手に入るよ。
 そしたら、ゴーヤの苗、買って貰おうさー」
北谷:「ほ、ほんとか?! じゃあ、おれ、がんばろうかな……(うず)」



そんな中、お供でついて行ったずおちゃん、今回新しく実装された
大阪城でのボイスでまぁよく喋る喋る(笑)
藤四郎兄弟、ここでの限定ボイスが聴けて楽しいのです(笑)

鯰尾:「やった! 大儲けだ!!(千両箱どーん)」
薬研藤四郎:「千両箱とは気前がいいな(もひとつ千両箱どーん)」

特に千両箱が降って来た時のボイスがいいね(笑)
薬研君、貴方それかわいい短刀の台詞じゃないでしょwwwwwwwwwww



で、40階辺りになると、Lvがまだ60〜70台の海千山千トリオは離脱。
三日月おじいちゃんと孫を見守る部隊は、次々と皆、レベルがカンストします!
代わりに、極めた後に少し育った初期顕現極チームが戦線加入!


第3部隊

・歌仙兼定(打刀・極)
・五虎退(短刀・極)
・愛染国俊(短刀・極)
・小夜左文字(短刀・極)
・堀川国広(脇差・極)
・蜂須賀虎徹(打刀・極)


第4部隊

・加州清光(打刀・極)
・鯰尾藤四郎(脇差・極)
・薬研藤四郎(短刀・極)
・和泉守兼定(打刀・極)
・信濃藤四郎(短刀・極)



極で正直、大阪城どこまで行けるのかってのはあったのですよ。
だけども、極Lv36〜37辺りでも、錬結で能力上げていれば
この面子でも50階まで行けるものですね!

特に、短刀の子らが刀装2つ装備できるようになったのはでかい。
どうしても、刀装1つだと、深く潜れなくなるからねぇ……


ちなみに、第4部隊ひと枠余っていたのは、修行の帰りを待つ一振りがあったから。

その刀こそ、乱藤四郎ちゃんです!!


乱:「あるじさん、どうかなあ? ボク、見違えたでしょう。似合ってる? ねぇ?」


ひらっひらのふりふりゴージャスなお衣装で、華やかになって戻って来ましたよ!!
かわいいいい!!!(ずぎゃん)
ちょっと!!そのスカート短過ぎませんか?!! ちゃんと隠して!!(動揺)


薬研:「よう、乱。無事戻って来たようだな」
信濃:「おかえり! また一緒に戦えるね!」
乱:「たっだいまぁ! これから、あるじさんや皆のために、もっと頑張っちゃうからね!」

修行ってのは良いですよね! 色々と悩む事の多かったうちの乱ちゃんですが、
そんな悩みは跳ね飛ばす勢いで、立派になって帰ってきましたよ! 嬉しいなぁvvv



さて、早速極で2部隊分揃えたので、51階以降の白山吉光君探しに参りますよ!!



ところが……


50〜60階近辺は、金ぴか刀装兵を3つくっつけた短刀・脇差がぞろりと出る為か
先手を打たれて、どんどん刀装が削られてしまい、ボスまでなかなか辿り着く事が出来ません。

短刀の子たちはなんとか行けるのですが、打刀勢の子たちが厳しいね……


加州:「あー!! また刀装やられたー!! こんなボロボロじゃ可愛くない…!!」
蜂須賀:「うーん、まだまだ修行不足なのかな……」
和泉守:「だが、修行に行く前は、51階程度が俺たちには限界だっただろ?
 そう思えば、まだまだ極序盤の段階でここに居られるんだからよ、これからだ!」
歌仙:「成程。これが、彼が以前言っていた、伸びしろの大きさというものか……」



そこで、戦況を観察し、作戦軍議です!!



堀川:「51階以降の敵は、装備している刀装が殆ど重歩兵のようです。
 なので、弓兵や投石兵、銃兵などによる、遠戦の攻撃を受ける事がありません。」
和泉守:「機動が高けりゃ、こっちが先手を打つことが出来る。
 そこで、第3部隊を、短刀だけの編成にしなおす。
 そうすれば、向こうの攻撃を受けることなく、相手を倒すことが可能って事だ。」
薬研:「そうなると、そっちの第4部隊は、機動と偵察値が低くならねぇか?」
鯰尾:「大丈夫! 堀川と俺で、偵察を代わりにカバーするさ!(Vサイン)」

和泉守:「そうすれば、とりあえず敵の陣形が分かる。
 で、オレたち第4部隊が重視するのは、機動の高さでより優位になる陣形をとる事だ。」
歌仙:「ふむ。今までは確か、陣形が分からない場合は防御を優先し、横隊陣をとっていたね?」
加州:「計算ごとの苦手な誰かさんには、分かりやすい戦術だったんじゃないのー?(にやにや)」
歌仙:「まっ まぁ、分かりやすくて良い作戦だとは思っていたよ……!(むす)」

和泉守:「今回は、陣形が分からない場合は、逆行陣を選択する。
 同じ機動が上がる雁行陣では、加えて優位になるのが衝力だが、それはあんまり意味がねぇ。
 逆に、統率に加えて、必殺値が下がっちまう。そうすると、攻撃に支障が出るからな。
 今までの戦いを振り返ると、もともと統率値が下がる逆行陣に、さらに不利な雁行陣を
 相手方にとられても、受けるダメージに大きな差はなかった。
 ならば、より先手を打てる方を選択した方が有利だ。
 
 相手が方陣・鶴翼陣を選んだ時は、相手の機動だけが下がる事になるから
 こっちが優位になる横隊陣・魚鱗陣を選択する。
 相手が雁行陣の場合、逆行陣だと不利になるから、同じく機動値の高くなる雁行陣で応対。
 それ以外は、可能な限り逆行陣だ。」

歌仙:「う……うーん……??;」
蜂須賀:「だ、大丈夫。俺がちゃんと覚えておくよ……」



陣形に関しては、優位になる陣形を選択する事と、不明な時は横隊陣をとるという戦略で
今まで、それぞれの陣の効果をあまり考えていなかったのですが。
こちらが選択する陣形による効果と、相手がとる陣形による効果による、攻防値の差。
こういう時にこそ、選択による違いが出てくるのかなと。

そういう訳で、編成変更。


第3部隊

・薬研藤四郎(短刀・極)
・五虎退(短刀・極)
・愛染国俊(短刀・極)
・小夜左文字(短刀・極)
・信濃藤四郎(短刀・極)
・乱藤四郎(短刀・極)


第4部隊

・和泉守兼定(打刀・極)
・歌仙兼定(打刀・極)
・堀川国広(脇差・極)
・蜂須賀虎徹(打刀・極)
・鯰尾藤四郎(脇差・極)
・加州清光(打刀・極)


経験値が少ない子を隊長にして、再び51階以降探索です!

見込んだ通り、第3部隊の短刀の子たちは殆ど傷を受けることなく
ほぼ完全勝利Sを収める事が出来ました!

第4部隊の極打刀・脇差たちも、いくらか先手を打つ事が出来て
なんとかボスまで行けるように。や、陣形選択って大事なんだな。

そういう訳で、とりあえず刀装を破壊されることなく
60階を周回できるようになります!



さらに、この大阪城の期間で、もう2振り修行に送り出しました!

御手杵さんと、一期一振さんです!!


最近、秘宝の里や連隊戦で、どれだけ強くなっても、敵を倒しきれない時が。
そんな中、槍が極になったら、倒しきれない敵を貫通して倒してくれ、
相当な戦力になるだろうなと!
特に、御手杵兄さんは、自分に自信のない所をしばしば口走っていたので
早めに修行に出してあげたかったんだ……

そして、うちでいち早くカンストした、いち兄。
弟たちが次々と修行に赴く中、自分も強く在らねばと思ったのでしょう。

うちの粟田口本丸来訪順位:
五虎退→鯰尾→秋田→薬研→乱→前田→信濃→包丁→博多→
厚→平野→一期一振→骨喰→後藤→毛利



ただ、修行に出すにあたり、いち兄はまだ真剣必殺を披露していなかったのでした。
基本スペックが高いからなぁ、あんまり重傷負う事がないのよね。
そもそも、あんまり中傷〜重傷になるのを今まで避けていたから。
先日の、破壊のない秘宝の里で割と強行軍しても、あまり真剣必殺しなかったからなぁ……




そこで。

ステージ5・池田屋の記憶の、市中戦を周回。
あそこは3戦目あたりで必ず槍が出てくるので、中傷になるまで粘ります。

中傷になった時点で、刀装をしっかりつけた状態で、大阪城の51階に挑みます。
ここには機動の高い短刀・脇差ばかりなので、大抵先手を取られます。
すると、中傷で攻撃を受けると真剣必殺を出しやすくなるという寸法です!
中傷のまま出陣させるのは、ちょっと気が引けるのではありますが……;


一期一振:「何事も、万事うまくいくとは限りませんからな。
 窮地の状況を体感しておくことで、己の実力を理解し、力を発揮できるのでしょう」

前田:「確かに、余裕のある戦いばかりでは、いざという時対応出来ませんからね。
 緊迫した状況に慣れておくことは、必要ですね」


そういう訳で、修行候補の子たちを上記の作戦で戦って頂きます!
すると、皆次々と、鮮やかに真剣必殺を披露してくれる事……!!
結構な数の子が今回の出陣で披露してくれました。


無事いち兄も真剣必殺を開放して、修行の旅に出かけます!




そうして4日後。



御手杵:「三名槍御手杵、今戻ったぜ。これならいくらでも敵を突けそうだ!」

一期一振:「一期一振、只今貴方に合わせて磨上げて戻りました。
 これより奉公にはげみまする」

乱:「わぁ、お帰りなさい! 2人とも、カッコよく立派になったね!」
薬研:「流石、俺たちの兄貴だな。見違えたぜ」
鯰尾:「御手杵さんもお帰りー!やったね、これで大活躍出来るね!」
骨喰:「活躍、楽しみにしているぞ」

いち兄の帰還に喜ぶ藤四郎ブラザーズの中で、
ずおばみちゃんたちは、ぎねさんの立派な姿に嬉しそうですv


修行から帰った彼らも、第4部隊の面子に時々組み込みながら(疲労対策の為)
早速大阪城で練度上げに戦いに行くのですが……



蛍丸:「阿蘇神社にあった蛍丸でーす。じゃーん。真打登場ってね」


御手杵兄さんが、念願の蛍丸ちゃんを見つけて来てくれたよ!!しかも2振りも!!
大太刀の蛍丸ちゃん、今まで全然現れなかったので、やったぁぁぁ嬉しい!!!(両手万歳)

兄弟の来派の2振りが、至極嬉しそうです!!
そして一緒に来派兄弟が揃うのを待っていた、虎徹ブラザーズも!!


愛染:「蛍丸ー!!!ようやく来てくれたのかぁ……長かったぜ……(ぐすっ)」
明石:「御手杵、ほんま、おおきにな……(両手ぎう)」
御手杵:「や、俺も驚いたぜ…! でも、兄弟に会えて良かったな!」

蜂須賀:「俺からも感謝するよ……あんなに感極まってる愛染の姿、初めてみたよ……」
浦島:「良かったなぁー! やっぱさ、兄弟が揃うっていいよなぁ……!」
長曽祢:「(うんうん)(彼らから少し離れた物陰からそっと頷いている)」


五虎退:「皆さん、いいなぁ……」
一期一振:「大丈夫。きっといつか、私たちも白山と会えるよ(なでなで)」
信濃:「大阪城の奥深くで待つ兄弟を、きっといつか皆で迎えに行こうね!」


今回の大阪城出陣でも、結局、白山吉光君は見つからなかったのですが
いつか絶対、お迎えするからね……!!(拳)




そして。

白山君捜索&極レベリングで60階で停滞していた大阪城採掘ですが、
4回目ともなる今日の時点では、大分育った面子が増えました。

初回の時では、初期顕現組はじめ、古参の打刀・脇差面子。
2回目では宗三さんや石切丸さんたちに、藤四郎探検隊に、チーム自給自足(笑)
3回目では三日月おじいちゃんと孫チームに、第3世代短刀’s。


そこで!
前々回92階止まりだった大阪城を、どこまで掘れるかトライしてみようかと!


第1部隊・改

・和泉守兼定(極打刀)
・次郎太刀(大太刀)
・山鳥毛(太刀)
・一文字則宗(太刀)
・太郎太刀(大太刀)
・三日月宗近(太刀)

刀装3つつけられる純金皿の太刀勢・大太刀2振りに、レベリングも兼ねて
和泉守さんを隊長に据えて、いざ発掘へ!!


61階攻略からスタートした時点でラスト1日だったので、結構ギリギリでしたが
なんとか進める事が出来ました。

太刀勢や和泉守さんの攻撃だけでは、刀装破壊だけで留まってしまう事もあるのですが
大太刀2振りの凄まじい打撃で、ぶんぶん敵を薙ぎ払ってくれます。強い。
ただし太郎さん・次郎ちゃんは刀装2つまでしか付けられないので、
刀装3つつけられる太刀勢は、防御としては、やはり大事。
特に、純金皿のレアリティ5の太刀は、統率値も高いので、そう簡単に傷を負いません。

実際、演練で極Lv30〜40台の相手であれば、カンストした太刀・大太刀勢で挑めば
割と好成績で彼らを撃破出来ます。それだけ、彼らの実力は高いのです。


和泉守:「(すげぇ……極めていないとはいえ、これが上限まで鍛え上げた
 太刀や大太刀の実力か…… 比べて、今のオレは何の役にも立っちゃいねぇ……
 敵1体ですら、満足に倒せていない……
 強くなればいつか、アイツ等と肩を並べる事が出来る日が来るのだろうか……)」

次郎:「どうしたの和泉守? 浮かない顔して〜」

和泉守:「い、いや、凄いと思ってな。
 オレなんか、アンタ等について行くのが精いっぱいだ……」
次郎:「落ち込んでいるの? そんなの、和泉守らしくないよ〜! ねぇ、兄貴〜?」
太郎:「はい。和泉守さん。決してそんな事はないですよ。
 この深層に現れる敵の攻撃に、耐えられるだけの実力。それも、立派なものです」
三日月:「そうだとも。極の修行に出たばかりで、お前の練度はまだまだ浅い。
 それなのに、こうして俺達と肩を並べて戦えている。
 更に鍛えていけば、今の俺達など簡単に超えてしまうだろう。それは実に頼もしい事だ。
 未来は明るいぞ。 励めよ、和泉守。」

和泉守:「あ、あぁ……」

則宗:「うはははは! いいねぇ。強くなろうとする若者の気概。応援したくなるものさ。
 加州の坊主といい、新撰組の連中は、勢いがあって良いねぇ」
山鳥毛:「御前がお気に召していらした加州殿も、確か極めて、今鍛錬している最中でしたか」
則宗:「あぁ、そうだ。いずれ僕を追い越してくれるのを、楽しみにしているのさ(扇ぱたぱた)」


カンストした太刀勢と大太刀2振りの攻撃・防御力を目の当たりにして、
今回隊長に据えられたとは言え、和泉守さんは、更なる鍛錬を誓うのでした。
そんな彼を見ながら、どこか嬉しそうなおじいちゃんたちなのでした(笑)
大御所は、若者が自分を超えてくれるのを待っているのですよ!!


そうして、92階を過ぎて、敵方に甲種・刀装3つの大太刀が出てきても
刀装を破壊される事なく、次々に敵を撃破していきます! 凄い、まだ潜れるよ!!
そしていよいよ最深部の99階に到達!!

……ってなところで、サーバーメンテナンスのため時間切れ。
真相は、次に持ち越しです!! それまでにまた強くなって挑むから、待ってろよ、大阪城!



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