* 刀剣乱舞! 実録日誌 *

PCゲーム『刀剣乱舞 -ONLINE- 』の実録日記です。


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2021年1月14日

正月の間に頂いたり、おみくじを引いたりして集めた、例の引き換えシール。

こつこつ毎日おみくじ引いて、合計21点集まりました!


14日になって、引換所が開設されまして。
色々なアイテムと引き換えシールを交換できます!
その中で、なんと12点あれば、好きな刀剣男士1振りと引き換えてくれるというのです!!
なんという正月らしい、豪勢な計らいですか!!!


最近実装されたばかりの、太閤左文字君や五月雨江君、十文字槍さんなどの
新しいお方は、今回の引き換えには残念ながら入っていないのですが。


ふふふ。
実はもう、受け取る方は、決めてあるのです!!

そのお方こそ、上杉家にゆかりのある、太刀・山鳥毛(さんちょうもう)さんです!!


刀剣乱舞を始める前から、ぴくしぶでその御姿を見かけた時から、
一発で一目惚れしてもうたのでした……(机たしたし)
白いスーツにサングラスと、一見ヤーさんを思わせるワイルドな外見なのですが(笑)
なにしろカッコいい!!カッコいい!!!(ばたばた)

で、刀剣乱舞をいざ始めて見たら、なにやら越後にゆかりの深い方とお聞きしまして。
上杉景勝が後の世に纏めた『上杉家御手選三十五腰』のうちの1振りとの事。
ますますお迎えせねば!! という使命感にかられていたのでした(笑)


山鳥毛:「ああ、小鳥に呼ばれたか。上杉家御手選三十五腰のひとつ、無銘一文字。
 号して山鳥毛だ。我が家の鳥たちは集まっているか?」


刀紋が山鳥の羽を思わせるような文様だったから、このお名前がついたそうで。
そのためか、審神者さんの事を「小鳥」、本丸の事を「巣」、同刀派の方々を「我が家の鳥たち」など
独特の言い回しがちょっとキザで面白いです(笑)更に、実にえぇ声しとるんよなぁ、このお方(笑)



ぽぽ子:「小鳥? 私は蒲公英で、小鳥ではありませんよ?」
山鳥毛:「そうか。君が新しい、我が小鳥か。宜しく頼む(抱っこ&なでなで)」
ぽぽ子:「ですから、小鳥では……」

歌仙:「(あぁぁ主とあんなに親しそうに……!;)」
加州:「(主を抱っこする権利は、こないだ誉を取った俺のなのに……!!;)」
(くるっ)
歌仙:「……一時、休戦といこうか」
加州:「主の興味が俺に戻るまでの間ねー」


主を抱っこしたい勢が、史上最高のイケメンを前にして、同盟を組んだ模様です(笑)
まぁしょうがないよね、相手が山鳥毛さんだもんね(笑)




で。

新しいお方のお迎えで、引き換えシールの12点を使いまして。
残りの9点は何に使おうかなーと思っておりましたらば。

初めは、なかなか手に入りにくい、極修行に旅立たせる為の道具、手紙一式(3点)を
3つお願いしようかなーと思っていたんです。


そんなアイテムの中に、しれっと並んでいたのが『景観・おっきいこんのすけ』。
作中で出てくる、様々なチュートリアルを説明してくれるサポート管狐、こんのすけ。
『景観・おっきいこんのすけ』って何よ?!wwwwwwwwwwwww

……見た通り、こんのすけの巨大ぬいぐるみが、本丸の景観の間に
どーーんと置いてあるものですwwwwwwwwwwwwww



ぽぽ子:「あの……これ……?」
歌仙:「これは、何だい?;」

こんのすけ:「見た通りでございます。おっきいわたくしでございます!」

加州:「可愛いぬいぐるみとかならまだ分かるけどさ。おっきいこんのすけって何さ?」
こんのすけ:「これは心外です! おっきいわたくしは、可愛くはありませんか!」
大和守:「あ、自分で可愛いとか言っちゃう?」

鯰尾:「あはは、これ、弓兵や銃兵の的にするには丁度いいかもですねー」
御手杵:「手頃な大きさだから、槍の訓練にもこりゃ向いてるなぁー」
骨喰:「……突く」
こんのすけ:「や、やめて下さいませ! おっきなわたくしがぁぁ!!;」



ついつい、ネタ属性にひかれて、お迎えしてしまいました、景観・おっきいこんのすけ(笑)
きっと、皆に弄られて遊ばれていることでしょう(笑)



2021年1月14日〜18日

さて、お正月の期間を過ぎ、いつもの日常が戻って参りました。



そんな中、唐突に始まったキャンペーン。

期間限定鍛刀に挑もう! の巻!!



時々、散発的に始まるこのキャンペーン、指定された数の資材を投入して
期間中に鍛刀を行うと、まれに特別な刀剣男士をお迎えすることが出来ます。

この期間限定鍛刀キャンペーンでお迎えできる方は、普段の通常鍛刀では
手に入らないお方なので、各々の審神者さま方はこの時ぞとばかりに、
奮って鍛刀に臨むそうです。



そういえば、今までの日記では、鍛刀についての説明はしておりませんでしたな。


鍛刀は、木炭・玉鋼・砥石・冷却水の4種類の資材を用いて行います。
各資材の投入数を、50〜999の数字の中から、任意の数割り当てて配分。
そこに『依頼札』と呼ばれる札を使用して、鍛刀します。

『依頼札』が無ければ、鍛刀を行う事が出来ません。
依頼札は、出陣での勝利など日々の日課、出陣や遠征の戦利品など、
毎日こつこつ手に入れる必要があります。
ある程度の数を溜めるには、日々の努力が必要なのです……

なお、鍛刀にはある程度の時間が必要です。
刀の種類に応じて、20分〜5時間と、鍛刀にかかる時間は異なってきます。
その時間まで待機する事になるのですが、実は、その時間を短縮する術があります。
それが、『手伝い札』と呼ばれるもの。

手伝い札を用いると、鍛刀や手入れの際にかかる時間を待たずに完了できます。
なお、手伝い札も依頼札と同じく、日課をこなしたり、出陣・遠征の戦利品で
手に入れる必要があります。



ただし、資源と札を投入したからといって、欲しい方が手に入るかどうかは、運次第。
すぐにお迎え出来る場合もあれば、資源の山が枯渇するまで費やしても
残念ながらお迎え出来ない場合もあるとの事……
狙って頑張ったものの、一向にお目当ての方が出てこなくて
せっかく溜めた資材が空っぽになってしまった本丸もザラにあるそうです。
審神者界隈ではこれを、爆死というそうな……(笑汗)


そうやって、こつこつ稼いだ資材や、依頼札や、手伝い札。
期間限定鍛刀は、それらの資材を、一夜にしてパァーーっと使い潰してしまいかねない
まるでバブルのような、恐ろしいイベントでもあるのです…(笑)

資材は鍛刀だけでなく、刀剣男士たちが傷ついた折に、手入れをする為にも
必要になってくるので、資源が枯渇する事態はなるべく避けたいところ。




ちなみに、我が蒲公英本丸では、鍛刀に関しては基本的に手伝い札を使わない方針です。
手伝い札は、皆が傷ついて手入れをする際には、早く治す為に積極的に使用していますが
鍛刀では、ゆっくり時間をかけて、新しい方が来るのをお待ちしていました。


実は1月3日〜5日の間にも一度、泛塵さんという新しいお方が登場する
鍛刀キャンペーンがあったのですが、上記の方針で、いつも通りのペースで行っていました。

が。
まぁ時間をかけても、新しいお方の出ない事出ない事……(笑)
厳しい現実を、身をもって知りました(笑)

ぽぽ子:「……生半可な覚悟では、新しい方をお迎えする事は難しいのですね……;」
(膝ついてがっくり)




そんな中、再びやって来た、期間限定鍛刀キャンペーン。

今回指定された資材数は、各資源800ずつ。
お迎え出来る刀剣男士は、日光一文字さんです!

そういえば丁度彼は、蒲公英本丸が始動した時に鍛刀キャンペーンされていた方でしたな。
あの頃は鍛刀に投入する資材さえも、ロクに無かった時代。
今こそ!!


陸奥守:「あ、主……? そん恰好は、どないしたんがか……?;」

(ふんすと意気込んで、たすきがけに鉢巻を巻いたぽぽ子)

歌仙:「日光一文字を我が本丸に迎え入れる為の、戦支度だそうだよ」
和泉守:「どうやら、新しいヤツは、そう簡単には出て来ねぇらしいからな」
堀川:「頑張って主さん! 僕も兼さんも、一緒に手伝うからね!!」
博多:「幸い、うちは資源を札をあまりむやみに使ってこんかったけん。
 今回は、多めに見よっとね!(算盤ちーん)」


資材数はそれぞれ10万を越しており、依頼札150枚、手伝い札230枚。
挑むには十分な数、貯蓄はありますぞ!!
いざ、尋常に鍛刀!!



……


…………


しっかし、やっぱり、簡単には出てこないものなのね……(倒)

現れる数字は、1:30 即ち、通常の打刀の方ばかり。
手伝い札を用いて待機時間をゼロにしても、現れるのは見知った方々ばかり…
あ゛あ゛あ゛ッっ 湯水の如く、資材や札が消えていく……!!


この時、近侍をどなたかにするかで、レアな方をお迎え出来やすいのか
ちょっと変わってくるみたいですよ。



歌仙:「僕では、やはり駄目なのか……!」(机だんっ)
加州:「ほらほら、いつもの面子が出やすいって前から言われてたじゃーん。俺に任せて!
 ……あれ? あれれ??(通常打刀ばっかり)」
大和守:「お前も人の事言えないよ、清光(笑)」
蜂須賀:「うーん、俺も、どうもうまくいかないみたいだよ……難しいね」
源清磨:「ホントだね。でも、まぁ焦ってもしょうがないのかな。」
(出ても通常太刀の面々ばかり)

乱:「ほら、こういうのってさ、希少な人がやったら出やすいかもよ!
 そういうわけで、数珠丸さん!おねが〜い!」
数珠丸:「皆の頼みであれば、やってみましょうか……
 ……おや、見知った方々ばかりですね……」
(顕現してくるのは、初期刀組やら山伏さんやらそねさんやら)
浦島:「あまり出にくかった長曽祢兄ちゃんを出してくれたのは嬉しいけどさ〜(笑)」
にっかり:「ふふ、馴染みの手触りが恋しいんだね? ……鍛刀の話だよ?」


長谷部:「お前たち、主の手前でそのザマはなんだ。情けないな……」
(小竜景光やら鶴丸国永を顕現)
不動:「なぁ〜〜〜〜んて言いながら、お前の手柄だって、梅札や竹札のお陰じゃねぇか……」
(甘酒ぐびぐび)
一期一振:「まぁまぁ。それでも、希少価値の高い御仁方を顕現させたのは
 なかなかのものですな」

和泉守:「あ〜〜〜〜ッ、くそっ、オレがオレ出してどうするんだよ………(頭抱え)」
堀川:「どんまいだよ、兼さん! でも、珍しい亀甲さんとか出したじゃない!」
小夜:「それにしても、随分、歌仙が出てくるね……12振りも出たよ……」
宗三:「本当ですね。主の影響でしょうかね?(くすくす)」
歌仙:「〜〜〜っ、もう、からかわないでおくれよ……(照)」


薬研:「取り込んでる中悪いが、旦那方、こっちがすげえぜ」
五虎退:「わぁ、信濃兄さん、凄いですね……!」
信濃:「梅や松札の力もちょっと借りたけど、俺もびっくりだよ……!」
(レア枠の3:20の刀をぽんぽん連続鍛刀。さらには4:00枠の数珠丸恒次を顕現)



色んな子に近侍を交代しながら試してみましたが、誰が近侍をするかによって
レアな子が出やすかったり、出にくかったり、多少影響あるような気がします。

歌仙さんはまぁいつものことではありますが(笑)
これだけ多く鍛刀をやったことがなかったもので、この結果は興味深くありました(笑)
蜂須賀さんや加州君などは普通の打刀が多く、レア度のかなり高い数珠丸さまでも
彼が手掛けたからレアな子が顕現する、という訳ではないようでした。


そんな中、割といい結果が出たのは、長谷部さん・和泉守さん・信濃君でした。

鍛刀の時に使うとレアな子が出やすくなるという、梅・竹・松・富士の
御札を使ってみたという結果ではあるのですが。
でも、決してこの御札を使ったからといって、必ずしもいい物が出るとは限らないのです。
かなり希少な富士札使っても、歌仙さん出たりしたもんね!!(笑)
やはり、希少な3:20枠のレア太刀を数多くお招きしたのは、彼らの持つ幸運なのでしょう!



さらに。


小豆長光:「わたしは小豆長光。きみは……すいーつ、すきかい?」


きゃーーーーーーーーぁぁぁ!!


待ちに待ってた、上杉謙信公の愛刀・小豆長光さんを
信濃君が顕現してくれましたよ!!よくやったぞーーーー!!!(諸手で万歳)
五虎退ちゃん・山鳥毛さんに続いての上杉組の登場。嬉しいなぁ……!!



肝心の日光一文字兄さんは来ませんがね!!←




そしてさらに。


明石国行:「どうも、すいまっせん。明石国行言います。どうぞ、よろしゅう。
 まっ、お手柔らかにな?」


わぁぁぁーーーーーーーーーー!!!


愛染君の保護者役、来派の明石兄さんが来てくれました!!!(嬉)
彼も滅多に出ないレア太刀だったのよな……
日光兄さんを狙った過程とは言え、鍛刀頑張ったおかげで、ようやく会う事が出来ました!!
しかも、顕現させたのは、他ならぬ愛染君だったのですよー。


愛染:「国行ぃぃーーー!! ようやく来てくれたのかよー!!」(飛びつき)
明石:「なんや、顕現させてくれたんは、愛染やったんな。おおきにな」(なでこなでこ)

良かったね、愛染君!! ようやく兄弟に会えたね!!



肝心の日光一文字兄さんは来ませんがね!!←←←




結果。結局期間を終えても、日光一文字兄さんは来ませんでした、残念!!(笑)
まぁ、代わりに小豆兄さんと明石兄さんが来てくれたから、良しとしましょう(笑)


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