* 刀剣乱舞! 実録日誌 *

PCゲーム『刀剣乱舞 -ONLINE- 』の実録日記です。


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2021年1月1日〜3日

ばたばたしているうちに、あっという間に年が明けまして。

2021年ですよ!! めでたいなぁ!!


年末年始は主に中の人が(笑)のっぺ作りだとか大掃除で忙しなかったですが、
蒲公英本丸も、年神様をお迎えするにあたり、きっと時間遡行軍との戦いはそこそこに
本丸掃除とかおせちづくりに精を出していた事でしょう!


刀剣乱舞も、正月当日限定のログイン時の御挨拶とか、7日間限定お正月ボイスとか
なかなか粋な演出をしてくれますねえ!!(うきうき)

歌仙さんは正月最初の歌を詠むのに悩んでおられるし、兼さんは無礼講って楽しそうだし、
短刀勢は羽子板やカルタに凧あげを楽しんでいて、さらにお年玉を貰ったりして
あぁもう皆可愛いなあ!!(机ばしばし)
それぞれ1人1人近侍にして、今本丸にいる子の台詞は皆回収しましたともさ!!
台詞にはそれぞれの個性が出ていて、とても楽しかったですよ!




一期一振:「謹んで、新年のお慶びを申し上げる。さて、弟たちにお年玉を配って来なくては。」
包丁藤四郎:「おっとしだま! おっとしだまー!」
信濃藤四郎:「秘蔵っ子にもちゃーんとお年玉、あるよね! ね?」

髭切:「はいはい、お年玉かな。ちょっと待ってね。」
膝丸:「新年、あけましておめでとう。兄者、お年玉を配って回るのはいいが、
 出会う者全てに配っていては金がいくらあっても足りんぞ」

陸奥守吉行:「明けましておめでとう。ふふ、先にどんちゃん始めちゅうぜよ〜」
次郎太刀:「よぉ〜し、正月は正月らしく、お屠蘇飲んじゃうぞ〜♪」
和泉守兼定:「よぉ!!新年くらい無礼講で行こうぜ、なぁ!!」
堀川国広:「お屠蘇気分も程々に。兼さん叱ってきます」

加州清光:「加州清光、正月休み入りまーす。 ……ダメ?」
大和守安定:「お正月だし、ゆっくりしたいよね」
同田貫正国:「ふぁ〜〜ぁ……
 あ? なんだよ、出番がないなら、正月くらい俺もだらけるって。」

数珠丸恒次:「明けましておめでとうございます。折角ですので、法話を致しましょうか。
 ……どうして嫌そうな顔をするのですか?」
山伏国広:「主殿、新年であるな!
 残念ながら、これから山に登っても、初日の出には、間に合わぬなぁ!」

千子村正:「明けましておめでとうございマス。新年、初脱ぎとしまショウ!」
亀甲貞宗:「しめ飾り……縄……! フフッ……」
(後ろからしめ縄持った歌仙さん&蜻蛉切さん到着)



個人的に楽しかった台詞セレクション(笑)
これ、各々の台詞のところどころで、微妙に掛け合いになってるのが楽しいですねえ(笑)
特に源氏兄弟(髭切・膝丸)がかみ合い過ぎてて笑ったwwwwwwwww
お兄ちゃんどのくらい配るのリッチねwwwwwwwwwwwww
お年玉を求める短刀っ子らと太刀勢の掛け合いとか。
見た目=年齢では決してないのだけれど、見てるとお年玉を配っていたのは
青年の外見の太刀の方が、比較的多かった気がする(笑)
あ、でも、獅子王君太刀だけどお年玉欲しがる勢の1人だったなwwwwwwww


お屠蘇で楽しそうにどんちゃん騒ぎしている連中は、酒好きの相変わらずの面子(笑)
一方で、挨拶回りに向かう律儀な方々もいらっしゃいますし。
年の初めで気持ちを新たにする、真面目な子もいます。
かと思えばのんびり過ごしている面々も。正月ぐらいゆっくり休みたいですもんね(笑)
(安定君や加州君、同田貫さん辺りに実際かなり言われたwww)


そして数珠丸さまの有難い法話は、始めようとした瞬間さーっと波が引くように
皆が離れる様子が目に浮かぶわwwwwwwwww
一方ぶしさんは、元旦・初日の出山登りチャレンジ。新年から頑張りますなぁ(笑)

んで、相変わらずの村正さんと亀甲さんはレッドカード発言で強制退場wwwwwwww





さらに、1日1回ですが、おみくじもあるんだわーい!!
鍛刀でいい刀を出せるかもしれない御利益のあるお札が、おみくじの結果に応じて頂けます!
お札は、特別な任務などの報酬でないと滅多に貰えないので、有り難く頂きます!
また、この時についてくる引換シールが実はポイントで、毎日欠かさずおみくじを引いて
こつこつ引き換えシールを溜めると、後々色々なものと交換して貰えるそうです。

おみくじ引いた時には、刀剣男士1人からひとことメッセージも貰えます!
以下は実際引いた時に、みんなにかけて貰った台詞。


燭台切:「おみくじか。どう出るかな。
 ……小吉。小さなことから一歩ずつだよ」
乱:「あるじさん、おみくじ引くの?
 ……中吉だって。うんうんっボクがいれば大吉以上っ」
鯰尾:「おみくじ、引いちゃいます?
 ……大吉、大当たり〜! カランカランカラ〜ン!」

かわういぃなぁぁぁおいっ!!!(机だんだん)(またか)




古今東西の刀が集まっているので、お正月の風習もそれぞれ違っていそうですね!

実はその分かれ目のうちひとつが、丁度この蒲公英本丸が位置する越中国と越後国の境界あたり。
糸魚川の方に聞いたら、正月に食べるのは鮭(しゃけ)ではなく鰤(ぶり)だって聞いて驚きました。
どうやら、フォッサマグナの構造線辺りから東は鮭、西は鰤と分かれている場合が多いようですよ。
(鯉や鱈、鯛などの例外もありますが)


前田:「えっ お正月に食べるお魚は鰤じゃないんですか?」
太鼓鐘:「えぇー?! 鮭だと思ってたぜ!」
大倶利伽羅:「…………」(大きな荒巻鮭を抱えてじっと沈黙。)
五虎退:「地域によって、鮭と鰤と異なるようですね。獲れる魚の差もあるのでしょうか?
 越後国も、北と南で異なっているんですよ……」
蜂須賀:「鮭は川を上る事から縁起が良く、そして鰤は出世魚として昔から珍重されてきた。
 どちらも目出度いお魚だから、年取り魚として正月に出されるみたいだね」
薬研:「目出度ぇ魚と言えば、鯛じゃないのか?」


雑煮に至ってはもう、うちの雑煮が一番美味しい合戦が起こりそうですし…(笑)
すったもんだ言っている勢の中、ぽぽ子は歌仙さんと燭台切兄さんが作ってくれたお雑煮を
平和にもちもち食べていそうです(笑)




2021年1月4日〜12日

さて、正月休みをゆっくり休んだら。再び、連隊戦での訓練開始です!!


ここは経験値が通常合戦場の数十倍にもなるので、この機会に皆を頑張って育てます!

但し、Lv80〜90台ともなってくると、次のレベルアップに必要な経験値は
どんどんと増えてくるのですな…… 育てるのも次第に根気が必要となってきます。


で、先日の育ってる面子の一覧から見て取れるように。
もう少し、太刀・大太刀・槍の手勢を増やして育てたいのです。

そこで、練度の育っている面子に一緒に同伴して貰う形で出陣して
待機していた面子を育て始めました!



第3部隊

・陸奥守吉行(打刀) → 岩融(薙刀)
・大和守安定(打刀) → 石切丸(大太刀)
・小竜景光(刀装・刀装3)
・鶴丸国永(太刀・刀装3)
・蜻蛉切(槍)
・次郎太刀(大太刀)


最初はLv70台のむっちゃんとやっさだ君に引率して貰っていたのですが、
彼らの練度が上がったその後に、岩融兄さんと石切丸ぱっぱに引き継ぎ。
練度の育った薙刀加えると、敵部隊6振り全体に攻撃できるから非常に便利!!
加えて大太刀×2なので、練度が低くても敵を広範囲に攻撃出来て
実に育てやすい編成でした。


実は、先日の池田屋の戦いで、歌仙さんや加州君、和泉守兄さんが傷を負った時
第2部隊で練度を上げていた村正さんたちが第1部隊と交代しまして。
まさかの村正さんが近侍になるという事態に(笑)

千子村正:「どうしましたか? ……脱ぎまショウか?」

近侍中も、まったく妖しいボイスで問題発言かましてくれましてwwwwwwwww
万屋に連れて行けば、ここで脱いだらどうなるのでショウか、とも言ったりwwwwww
何を考えているんじゃいwwwwwwwwwwwww

同じ刀派である村正さんの保護者(ストッパー)でもある蜻蛉切さんが
彼を止める為に慌てて鍛錬に励みにやってきましたwwww
ぽぽ子にとっては道徳上、彼の独特の物言いはやっぱりまだ早すぎましたなwwww
あとで怪我から復帰した歌仙さんに、教育的お叱りを受ける事必須でしょうwwwww





第4部隊

・数珠丸恒次(太刀・刀装3)
・宗三左文字(打刀)
・水心子正秀(打刀)
・源清磨(打刀)
・長曽祢虎徹(打刀)
・浦島虎徹(脇差)

こちらは、一足早く育っていた数珠丸さんと宗三兄さんに引っ張って貰うチーム。

宗三兄さんも、ようやく育てられ始めたよ……ずっと本丸でお留守番でごめんね。
何気に最古参に近い面子なんだけどねぇ……(蜂須賀兄さんに続いて7番目)
主を転々とし、大事にしまわれてきた経緯が長いこともあって、
いきなり戦いに引っ張り出すのはなんだか忍びなくて、今まではずっと
前田君や秋田君と一緒に、本丸の内務や遠征を担って貰ってきました。

宗三:「籠の鳥を外に出してもいいんですか? ……冗談ですよ。
 僕は、貴方の所に帰ってくるしかないんですよ」

ちなみにこれは遠征の時の台詞。
この独特な皮肉めいた物言いが、ちょっと寂しさを感じさせるけど、
彼も彼なりに自分の出来る所を頑張ろうとしてくれているのかな。
そう思い、今回再び育て始めました!



で、天保江戸組の新々刀チームと、長曽祢兄さんと浦島君の虎徹チーム。
なんか一緒に出陣させてあげたくて、ここの4振りはひとかたまりです。
打刀は、日中の戦いでも夜戦でもそれなりに戦える能力を持っているので、
ある程度育てておきたいと今回の連隊戦で思ったのでした。

浦島ちゃんだけ、脇差勢のみんなと練度が引き離されちゃったから
今回お兄ちゃんと一緒に鍛錬に励みます!

浦島:「俺、長曽祢兄ちゃんと実戦訓練に出たい!
 大丈夫、蜂須賀兄ちゃんに言われた特訓メニューは、毎日やるからさ」
蜂須賀:「…………」(じっと無言で長曽祢を見つめる)
長曽祢:「わ、わかった; 勿論ちゃんと面倒を見よう。」
愛染:「浦島、頑張れよ! お前ならきっとすぐ追いつけるって!」
源清磨:「(皆、仲良いなぁ……)(ほわわん)」


今まで浦島君は、蜂須賀兄さんや愛染君と一緒に遠征に出たりして
少しずつ練度を上げていたけれど、戦場で戦いたくてうずうずしていたようです!
で、蜂須賀兄さんに頼み込んで、長曽祢兄さんと同じ部隊で一緒に戦いに出るのを
許して貰ったようですよ。



こうして結成した第3・第4部隊を、連隊戦の難易度・易〜普に交互に出陣させ
少しずつちみちみ育てていきました。
まずは難易度・易で育て、『特』を貰ってからは難易度・普に出陣させます。
ある程度の練度まで育ったら、部隊を交代させなくても8連戦戦い抜けられ、
1回の出陣でかなりの経験値を貰うことが出来ます。

こうして、皆大体Lv50台までは成長する事が出来ました!

通常合戦場は経験値が少なくて、練度低い子育てるには結構時間かかるのよね。
なので、イベントでの経験値は、やっぱり有難いのです。




そして一緒に育てた甲斐もあってか、全体的に練度をベースアップする事が出来ました。
その中でも特に、陸奥守さん・山姥切君・大和守君が大躍進!!
初めはLv70台でしたが、一気に90台まで育ってくれました。


一足先にレベルカンストしていた加州君の相棒の、安定君は
同時に鍛錬を始めた陸奥守さんと一緒に、彼に追いつこうとして
必死に頑張って鍛えていたんだろうなぁ……


大和守:「強く…なってやる……!! 早く、清光に追いつくんだ……!!」
陸奥守:「そん心意気じゃ。儂も付き合うぜよ!! 追い越しちゃれ!!」


刀は時代遅れだって話していた陸奥守さんですが、手合わせにて安定君の構えを見て
彼の持ち主の沖田総司さん由来の北辰一刀流を見て、興味津々だったのよね。
なので、この2人は私の中で互いに研鑽し合っているイメージ。

陸奥守さんは元の持ち主が坂本龍馬だった故に。
新撰組の刀たちとは折り合いが悪いと本人は言っておりますが、
こうして同じ主の元顕現すれば、少しは距離も近づくかな……? だといいな!





連隊戦出陣の報酬で頂ける『御歳魂』は、難易度・普で出陣していた事が多かった為
2〜3万程度しか集まりませんでしたが、それでも修行に必要な旅装束など貰えました。
今回は御歳魂集めではなく、練度アップが目的だったのでね。

でも、このままじゃ終われない。

だって、吹っ飛ばされたままじゃ悔しいじゃないですか!!


皆が育ったところで、連隊戦・難易度・難に再度挑みます!!(拳)




敵部隊の分析は、先日のうちに兼さんや堀川君、ずおちゃんが済ませてくれたので
もう一度育った子たちを編成し直して、4部隊結成。


最初は、火力の強い打刀・太刀・槍混合編成
 山伏国広・御手杵・へし切長谷部・和泉守兼定・千子村正・山姥切国広

2戦目は、短刀勢
 五虎退・愛染国俊・小夜左文字・信濃藤四郎・乱藤四郎・薬研藤四郎

3戦目は、刀装3つ装備の太刀・大太刀
 一期一振・江雪左文字・鶯丸・太郎太刀・燭台切光忠・加州清光

4戦目は、練度の高い打刀・脇差チーム
 歌仙兼定・蜂須賀虎徹・大和守安定・陸奥守吉行・堀川国広・鯰尾藤四郎


確かこんな編成だった気がする!

太刀勢がどうしても足りなくて、盾兵装備の加州君や燭台切兄さんに
第3部隊をフォローしてもらう形にはなりましたが。

とにかく高速槍が硬くて倒しきれず、B勝利が多かったけど、
結果、軽傷程度で済み、何とか10連戦撃破する事が出来ました!! やったよ!!
各々の部隊長たちが、敵撃破時にハイタッチしている図が見えるよー…(喜)




で!!(どどん)


ここまで来たからには、折角なので、難易度・超難にも挑みたい。
何せ、超難を撃破すれば、イベントのクリア報酬で手紙一式が貰えるのです!!
修行道具でも一番手に入りにくい、手紙一式ですよ!!


レベルカンストしても限界がある事を知ってしまった歌仙さんは、
主であるぽぽ子に掛け合いますが、ぽぽ子は初めは反対します。


ぽぽ子:
「そんな、酷い傷を負ってまで、厳しい任務を貴方たちに任せるわけには参りません!」

歌仙:
「確かに、今までは主が、請け負う任務の難易度を考えて配慮してくれたおかげで、
 僕らは傷を負う事は少なくて済んでいたよ。
 でも、それではダメなんだ……それでは、いつまで経っても、僕らは主を護れない。
 僕らは、強くならなくては!」

ぽぽ子:
「皆さまが傷ついてしまうぐらいなら、無理に強くなんかならなくてもいい……!
 私は、歌仙さんたちが傷ついてしまう方が、もっと嫌です……!!」



これは、やはり最初の時の事がトラウマなんだろうなぁー……
無理な行軍で、折れる一歩手前までの傷を負った事。それが、何よりも恐ろしいんだろうな。
ならば、皆が傷つく事のないように、危なくない道を歩もう。
それが、ぽぽ子の今の正直な気持ち。そしてそれまでの私の考えでした。

しかし、どんどん任務をこなすようになってきて実感するのは、敵がどんどん強くなる事。
力不足のままでは、いずれ進める所に限界が来てしまうのです。

己が弱いままで、己が仕える主が進める場所に制限が出てしまうのは、
刀剣男子たちにとって、決して本意ではないだろうな、とも思うのです。



歌仙:
「この所、戦う度に思ってしまうんだ。今のままでは力不足だ、とね。
 このままではまた傷を負い、主に心配かけさせてしまうだろう。
 僕らは、主と共に戦う為にこの姿で顕現した。それは、戦い続ける主を支える為。
 弱いままでは、それが叶わない。主の行く道を、僕らが制限する事になってしまう。
 それは、僕らの本意ではないんだよ。

 僕はね。主。護られる側でなく、君を護る側でいたいんだよ……」



主の戦いを支える為に。その為に顕現した、これはまさに、彼らの存在の意義というもの。

その思いを以てして、一歩も後に引く事は出来ません。


この思いが、修行に赴きたいという気持ちにつながっていくのかなぁと。




2021年1月13日

連隊戦の最終戦、今回の訓練の集大成として、難易度・超難に頑張って挑みます!!


まずは、敵の編成を偵察。


1.夜・座敷戦(短刀×2、脇差×2、打刀×2) →脇差・打刀がよさそう
2.昼・市街戦(大太刀・槍・打刀×2)
 →大太刀・太刀勢だと余裕 Lv90台打刀・脇差でもOK
3.昼・屋外戦(大太刀×3、打刀×2、薙刀×1 精鋭兵など)
4.夜・屋外戦 (短刀×3 やばい緑・赤×2、脇差×3) →短刀必須
5.昼・市街戦(大太刀×2、槍×2、打刀×2) →打刀程度だと余裕
6.昼・市街戦(大太刀×3、打刀×3)
7.昼・屋外戦(大太刀×3、打刀×2、薙刀 or 槍×1)
8.夕暮れ・市街戦(大太刀×3、打刀×3)
9.夜・市街戦(短刀×3 やばい緑・赤×2、脇差×3) 短刀必須


敵は甲種・刀装は3つ。Lv設定は恐らく90台。
出てくる刀種や、装備している刀装も観察。
何回か編成や戦い方を変えて、9戦目までは調査出来ました。

まず一番最初から夜戦だとは思わなかったなー…… 不意打ちでした。
懸念していた、高速槍の強さは難易度・難に比べると、寧ろあちらより弱いのかな?
倒しきれない程ではなかったです。
敵の強さも、刀装が3つに増えたとはいえ、難易度・難に比べて
凄く格段に強くなった、という訳ではなかったので、そこは一安心です。



但し、ここで1つ問題が。

夜戦の中で、4・9戦目に2回出てくる緑色のオーラの短刀が、やばい。
えげつなく強い!!
Lv90の乱ちゃんでも、一発で重傷にさせられてしまう強さ。
ちょ、ちょっと待って!!!;;

うちで、短刀勢でLv90台まで育ってるのは、今の時点で5振りしかいません。
つまり、その間に交代して2回戦える短刀勢が揃っておりませんでした……



上の敵の一覧を参考に、実際に戦ってみた感触は。

最初の1〜3戦目は、夜戦〜昼間の屋外戦になるので、打刀・脇差編成。
4戦目が練度の高い短刀。
5〜8戦目は、太刀や大太刀編成で対応。
9戦目でも、練度の高い短刀が必要。


そもそも、練度が高い短刀も6振り揃っていないので、Lv80台の薬研兄さんや
Lv90台の堀川君・鯰尾君、骨喰君や物吉ちゃんを組み込んでも、
まぁ緑オーラのやばい短刀に次々と吹っ飛ばされる始末……;
続く包丁ちゃん・博多君たちもまだ70台だから、短刀勢をもう1振組み込むのは、
ちょっと厳しかったのでした……

9戦目に手を出せないまま、毎回戦略的撤退。
なので、最後の一部隊の編成を把握できないままでした。



そんな中、ここでお助けアイテムが!!

勝利報酬でゲットできたアイテムの中で、1つだけ『采配』を獲得出来ていたのでした!
『采配』を使うと、一度交代した後の部隊が、もう一度戦えるというアイテムです。

ただし、1個しかないので、使いどころが問題。


9戦目の時点で、部隊は3回交代する事になります。
但し、9戦目に必要な戦力が揃っていないので、うちでは9戦目に采配を使うのがベター。

10戦目が仮に夜戦対応の場合、短刀だけの9戦目対応の部隊でもなんとかなるのですが、
問題は、昼・屋外戦で、さらに編成が大太刀とか槍編成の場合。
敵の練度はおそらく90超えだと思うので、短刀だけでは火力不足で、
おそらく最後の一戦で詰むことになってしまうのです……

どっちにしろ、3戦目の時点で太刀・打刀勢をほぼ出し尽くしてしまうので、
残りの最後の敵に対峙する、最後の部隊の編成が鍵となります。

采配も1度しか使えないので、これは大きな賭けでした。




で、悩みに悩んだ結果、以下の通りに部隊を編成。


第1戦
へし切長谷部・骨喰藤四郎・陸奥守吉行・大和守安定・にっかり青江・堀川国広

第2戦
五虎退・愛染国俊・小夜左文字・信濃藤四郎・乱藤四郎・物吉貞宗

第3戦
一期一振・江雪左文字・太郎太刀・鶯丸・燭台切光忠・千子村正

第4戦
歌仙兼定・蜂須賀虎徹・加州清光・和泉守兼定・鯰尾藤四郎・山姥切国広



最後の一戦で、山伏さんでなく鯰尾君を入れたのは、確か練度の関係だった気がする。
あと、二刀開眼を狙ったんだったっけな。
皆さん、よろしくお願いしまぁぁぁぁす!!!(平伏)




敵と対峙する中、軽傷〜中傷を負いながらも、皆なんとか勝ち進んでいきました!

で、9戦目のV.S.やばい緑短刀!!
光に透ける白い采配を、鮮やかに振るいます。
いっけぇ、第2部隊のちっちゃい短刀たち!!


五虎退:「あ、あの、皆さん、準備はいいですか……?!」


皆を率いる五虎退ちゃんが逞しく見えるよおぉぉぉぉ(さめざめ)

敵も弱点を狙うのか、短刀より不利な脇差の物吉ちゃんを狙って打ち込みます。
緑短刀の厳しい攻撃に、一発で重傷を負い、陣の外へ叩き出されてしまいますが、
代わって、愛染君・小夜ちゃんがダブルで緑短刀を返り討ちにして、勝利をつかみます!!
かっこいいぃぃぃぃ!!!!!!



そしていよいよ、最後の戦いです。


10.昼・屋外戦(槍×2、大太刀×4)


出てきたのは、大太刀4振りに槍2振り。流石最終ボス、編成が凄い。
鬼のように厳しい編成でありますが、こっちも負けていないよ!!


歌仙兼定:「誅伐を始めよう! ついてきたまえ!」


いや、この時程、初期刀さんを心強く思った事はないね。
勇ましい台詞で、己の身の丈より遥かに大きい敵に。勇猛果敢に立ち向かっていく。
その背中は、頼り甲斐に満ち溢れていました。

大丈夫!! 今まで一緒に戦い抜いてきた、蜂須賀さんも、加州君も、和泉守さんも、
鯰尾君だって傍で支えているし、影ながら鍛錬を積んできたまんばちゃんもいる。
皆が、ついているさ!!


結果!!

誰一人重傷を負うことなく、あの大太刀・槍編成を、見事討ち取りました!!!


うぉーーーーーーーー!!! やったぞーーーーーーーーー!!!!!(叫)




こうして、鍛錬と修行の結果と、熟考された戦略を以てして。

蒲公英本丸の皆は、連隊戦 難易度・超難の攻略に成功したのでした!!



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