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2020年11月5日〜11月9日
さて、江戸城潜入捜査も終わり、一息ついている蒲公英本丸に。 唐突に、1本の入電が入ります。差出人は、時の政府から。 政府から直接連絡なんか入った事無かったものだから、本丸の皆も驚きます。 顔の隠された2名の通信からによると、歴史改変された天保の時代の江戸の特命調査との事。 実力ある刀剣男士の派遣を、各本丸に依頼しているそうです。 本丸を立ち上げてまだ3月も経っていないというのに、急な政府からの依頼に 顔を見合わせて固まる本丸の刀剣男士たち。 薬研:「政府が直接依頼してくるなんてな……」 乱:「これって、おっきなお仕事なんだよね?」 信濃:「だと思うよ。今までの調査は公募制で、俺たちが自主的に参加していたものだよ。 だけど、今回は違う。政府が、ある程度の実力が備わった、見込みのある本丸に目星をつけ、 個別に連絡を入れているんだと思う。つまりそれだけ、この本丸の実力を政府が着目したんだね」 歌仙:「僕たちは本丸をまだ立ち上げたばかりの新米、こんな連絡が早々に来るなんて……」 小夜:「でも、僕たちは政府からの任務にはいくつか参加してきたよね…… 明治維新から始まり、もうすぐ室町〜鎌倉時代まで遡るよ」 まんば:「過去へ遡る程、未来への影響は大きい。大きな歴史的変換点に関わる任務も同様だ。 ある程度実戦を重ねてきた本丸でしか、この任務を与えられない筈だ。 だからこそ今回、俺たちにも声が掛かったんだろうがな」 愛染:「でっかい祭りに誘われたって事か!! よっしゃ、燃えるぜ!!」 五虎退:「だけど、その分危険も増加するとは思います……よく考えないと……」 和泉守:「うちはどうするんだ。参加するのか、しねぇのか? 政府からの勅命だぞ」 歌仙:「…………これは、主も含め、皆で相談するべきだろう。」 ぽぽ子:「これは、極めて重要かつ、危険を伴う任務となりそうですね」 長谷部:「はい。ここの任務の危険度は、10段階の上での5番目…… 先日赴いた江戸城・最難度の敵と渡り合える程度の練度でなければ、務まらないでしょう。 尚且つ、長期にわたる調査と記されております。それは、簡単には本丸に戻れないという事。 その辺りも考慮して、準備しなければなりません」 加州:「タフさと、強さを持った刀じゃなきゃダメって事だね。 しかもあっちに行けるのは、5振りだけだってさ。よく考えて編成しないとね。 ……どう? 初期刀さん?」 歌仙:「僕たちの本丸は、今の所打刀と短刀と脇差に高い練度の者が集中している。 大阪城での41階層以降の戦いを思い出して御覧。 刀装を早々に破壊され、早期の撤退を余儀なくされただろう。 その事も考えると、僕らの編成では、まだこの任務に挑むには難しいと思うな。」 和泉守:「だ〜〜よなぁ…… やっぱ、太刀の連中も育てねぇと、今後の戦線は厳しいってことか……」 歌仙:「そういう訳で、太刀・大太刀・槍勢、君たちの練度を上げる事が、僕らの本丸の急務だ。」 山伏:「あい分かった!! 拙僧、今以上に修行に励むとしよう!」 燭台切:「厨以外でも、腕を磨かなくっちゃね」 江雪:「……(溜息)」 鶯丸:「そう嘆くな。これも主のかわいい笑顔の為だ」 一期一振:「先に顕現しているとはいえ、弟たちばかりに重い荷を負わせている訳にも 参りませんからな。」 次郎太刀:「アタシはまだ練度が追いついていないからねぇ。任せたよ、兄貴!」 石切丸:「僕もね。ここで加持祈祷をしながら、君たちの武運を祈る事とするよ。」 太郎太刀:「現世での試練……いいでしょう。これもまた、私に課せられた使命。」 御手杵:「お、俺?! 俺はそんな戦力には……」 鯰尾:「御手杵さんは、刀装を無視して直接敵に攻撃できるじゃないですか! それに、槍の中では誰よりも速い! 頼りにしてますよ!」 骨喰:「大阪城で味わった…… 刀装の為に、敵を倒しきれなかった悔しさをな。 そんな時、御手杵の力が頼りになるんだ」 御手杵:「お前らぁ……!(ぐすっ) 俺、頑張るからな……!」 こんな感じで、本丸皆で相談しているかなと! うちは短刀・脇差・打刀に練度が集中しておりまして、耐久性にいささか欠けるのですな…… なので、太刀・大太刀・槍勢をもう少し育ててから挑もうと思います! まぁ、入電のイベント自体は全員共通に通達されるのですがね(笑) 親馬鹿的に見て、ある程度実績を伴った本丸に通達されるって方が よりっぽくていいかなと脚色ー。 和泉守:「つーわけで、2部隊に分けて交互に出陣。あまり部隊を分散させても時間がかかる。 かと言って、疲労度を溜めさせるわけにもいかねぇ。頼んだぜ」 第2部隊(Lv70前半) ・一期一振(太刀) ・燭台切光忠(太刀) ・骨喰藤四郎(脇差) ・物吉貞宗(脇差) ・太郎太刀(大太刀) ・御手杵(槍) 第3部隊(Lv60後半〜70過ぎ) ・江雪左文字(太刀) ・へし切長谷部(打刀) ・鶯丸(太刀) ・山伏国広(太刀) ・千子村正(打刀) ・にっかり青江(脇差) こんな配置にして、いざ合戦!! 太刀の中でも一番育ってる、いち兄さんと江雪兄さまを隊長にして配置。 刀装3つ装備出来る太刀が育ったら、多分かなり楽な筈! で、偵察値を補助する為に、脇差たちをサポートに入れます。 目指す合戦場は、ステージ4:戦国の記憶と、ステージ5:武家の記憶。 すなわち、戦国時代〜室町時代、鎌倉時代へと遡っていきます。 合戦に出向いている皆の一方で、ちょっと冷静な視点で、戦場を見返してみました。 和泉守:「太刀を主にした編成だと、受けるダメージが少ないな……やはり統率値が高い為か? 一方、同じ相手でも、短刀や脇差だと一気に刀装を砕かれるな。だが毎回とは限らねぇ。 何が違うんだ……?」 堀川:「この合戦場では、向こうの刀は全て刀装を3つ装備しているよ、兼さん。 しかも、僕たちは持てる刀装兵が限られているけど、あっちは刀種で関係ないようだよ。 太刀や打刀が、弓兵や銃兵、投石兵を持てるみたい。」 和泉守:「んだと?!そりゃ反則じゃねーのか?!」 加州:「実戦にルールも何もないってのは、和泉守の謳い文句じゃなかったのー? ほら例の、め・つ・ぶ・し(笑)」 和泉守:「う……; まぁそりゃそうだが……;」 鯰尾:「ほら、見て下さい。兄弟や、にっかりさんが、大きなダメージを受けているのは 短刀・脇差編成よりも、打刀・太刀編成の弓・投石・銃兵攻撃の時のようですよ。 逆に、向こうが盾兵を装備している時は、こちらの攻撃を耐え凌ぐ時があります。」 歌仙:「成程…… 受けるダメージの違いは、打撃力と、統率値の高さの差かな?」 堀川:「僕ら脇差や短刀は、統率値が低い上に、装備できる刀装が少ないですからね。 敵は、短刀や脇差ですら、刀装を3つ装備できる。差が出る筈です。」 和泉守:「成程な……それなら話は簡単だ。 短刀・脇差たちは可能な限り、統率値を上げる装備・訓練をすりゃいいんだ。」 堀川:「けれど、流石に刀装1つだと流石に分が悪いからね。 残念だけど、短刀は今回は任から外した方が良さそうだね……」 草木の影に隠れて、合戦の様子を見守っている第1部隊の面子(笑) 視察も立派な訓練になるのだよ! 状況把握、観察は大事! まぁさておき、実際の所ダメージを受けやすかったのは、統率値と刀装があったのかなーと。 そこで、大阪城や江戸城での任務達成の折に頂いた報酬の中にあった、金ぴか刀装兵。 統率値を大幅に上げることの出来る、重歩兵を短刀に、盾兵を脇差たちに装備! 更に、合戦場でドロップした堀川君や鯰尾君(もう乱舞レベルはMAX)を、錬結に用いて 彼らの強化に協力して貰います。 すると、多少は敵の攻撃に耐えてくれるようになりましたぞ! ちょっと、あの鬼強い真っ赤っか甲種の敵さんたちへの、打開策が見えてきたかな! ……にしても。ホント、今まで結構あっという間に吹っ飛ばされていたのに 太刀・大太刀・槍勢にしたとたん、受けるダメージが大分少なくなったのですよ。 やはり統率値(=防御力)がかなり違ったんだろうなぁ…… 今まで育てなかったのが悔やまれます。 特に、山伏兄さんは、うちの初期面子のうちの一振りなのに、 なかなか今まで育てられなくてごめんよぉ……。 歌仙:「君は早いうちから顕現し、うちの本丸を支えて来てくれたというのに あまり活躍させられなくて、申し訳なかったよ…… 早く顕現したのに、後出の者たちに次々と活躍の場を奪われ、 ただ待っているだけというのは、随分苦痛では無かったかい……?」 山伏:「なぁに、今までの戦場では、拙僧よりお主たちの方が適していただけの事。 花火作戦の折では、太刀である拙僧はかえって足手まといになる。 その次の演習作戦でも、我らの本丸の強さには、夜戦想定の合戦場が一番適していた。 故に、短刀・脇差・打刀の面々が丁度良かった。槍相手に、手入れの時間も含めてな。 大阪城での戦いでは、ただ拙僧の練度が追いつかなかっただけの事。 適材適所という言葉があろう。物事には丁度良い時期というものがある。 それに、お主たちの成長は、この本丸の何よりの力となった。 仲間たちが成長するのは、見ていて嬉しいものだな! 拙僧は、本丸にて己が出来る事をただ遂行するのみ。それもまた修行よ!」 歌仙:「有難う……山伏国広。決して戦いに出ずとも、君たちの支えあってこその本丸だよ。 戦って手柄を上げる事こそが全てでは無いのだな……。 己の出来る事をする。そうだね。その通りだよ……」 懐の広い山伏兄さんならば、きっとこんな台詞を言ってくれるんじゃないかなと思って! 常に何事にも前向きな山伏兄さん。彼の姿勢を、ほんとう見習いたいものです……! どっしりとぶれない彼の真っ直ぐで謙虚な姿勢に、色々な事を考え迷い悩む初期刀さんも 彼のその芯の強さに、感銘を受けると思うのです! 自分の出来る事を、ただ淡々と行う。 実はそれが一番難しいんだよね。うん。 ちなみに親馬鹿空想的には、彼は戦いに出ずとも待っている間は、本丸の設備を色々修理したり 遠征に行って資材を集めたり、山で猪など食材を狩ってると思っております、ハイ(笑) 本丸設定での岩の露天風呂も、この時同田貫さん・伽羅ちゃん・岩融兄さん・次郎ちゃんやら 大柄&筋肉面子(笑)と協力してこさえたんじゃなかろーか(笑) |
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2020年11月10日〜18日
特命調査・天保江戸に挑むため、ひたすら地道にこつこつ経験値を溜める日々。 今までイベントで美味しい経験値ばかりだったから、通常の合戦場では なかなか経験値が溜まりません…… それでも、頑張って部隊長をこなしてくれていた、いち兄と江雪兄さまの練度が 少しずつ上がり、ようやく80台に近づいてきました。 最後は、経験値を増やしてくれる便利アイテム『根兵糖』の助けを借りました(笑) 毎日の内番(畑当番・馬当番・手合わせ)の中で、手合わせをした時に たまにゲットできるのがこの根兵糖。経験値に500のボーナスを与えてくれます! また、鍛刀や戦場でゲットした刀剣男士を習合させ、乱舞レベルをLv4まで上げた時も 根兵糖を3つゲットできます。 こうしてこつこつ溜めてきた根兵糖、ずっともったいなくて使っていなかったのですが。 今こそ、使う時ぞ!! 秋田:「僕たちが頑張って溜めた根兵糖です! いち兄、どうぞ食べてください!」 薬研:「戦場に出るには精をつけないとな。これ食って、気張ってくれ」 博多:「ほら!大事な戦に行く為の力をつけんと! 口あけんしゃい!!」 一期一振:「待ってく……あががが;;;(根兵糖ざらざらざー)」 お留守番をする短刀たちから激励にと、今まで溜めた根兵糖をお口いっぱい流し込まれるいち兄wwww 加州:「だっ 大丈夫……?;(俺も甘いのは好きだけど、一度にあの量はなぁ……;)」 一期一振:「がりごり、もぐもぐ……ごっくん…… ……えぇ、なんとか;」 江雪:「お茶、どうぞ……(そっ)」 和泉守:「(兄貴って……大変なんだな……;)」 こうして流し込まれた弟たちのめいっぱいの愛(=根兵糖w)をがりごり噛み砕きながら← 何はともあれ、ようやく特命調査に向かう態勢が整いましたよ!! 長期出陣の可能性がある、今回の任務の特性上、近侍は部隊に派遣出来ないとの事。 更に、結成上限の6名ではなく、5名で部隊を結成せよとの指示。 第2部隊に、以下の5名を配置します! ・蜂須賀虎徹(打刀):Lv93 刀装:盾兵×2 ・加州清光(打刀) :Lv91 刀装:盾兵×2 ・和泉守兼定(打刀):Lv89 刀装:盾兵×2 ・一期一振(太刀) :Lv80 刀装:盾兵×1、重騎兵×2 ・江雪左文字(太刀):Lv74 刀装:盾兵×1、重騎兵×2 確かレベルはこんな感じ。 で、刀装については、ある分だけの盾兵+重騎兵を装備させて 統率値を可能な限り上げ、防御に力を入れます。 時間遡行軍はかなり強くて、しかも長期戦になりそうなのでね。 江雪兄さまだけ、ちとレベル低いけど、その分彼はもともとの統率値が高いので。 部隊長には、今回の任務に関わりの深い蜂須賀兄さんを据え、切り込み隊長の加州君、 参謀頭の和泉守さん、そして今回育った一期兄さんと江雪兄さまを配置。 蜂須賀:「では、行ってくるよ」 歌仙:「あぁ。しっかりね」 ぽぽ子:「ご無事を祈ってます……」 本丸で見守る主と歌仙さんから御守りを受け取り、いざ出陣ー!! 天保の時代の江戸につくと、歴史改変されてしまった景色が。 以前も夜花奪回作戦でやってきたけれど、あの時より荒んでいるなぁ…… そこに、政府から派遣された2振りの刀剣男士がやってきます。 その2振りこそが、水心子正秀君と源清磨君。 軍帽を被り、重厚な外套に身を包んだミステリアスな外見がとても良いですね! 早速、今回の調査の内容を説明。 江戸の街を調査しながら、歴史改変を元に戻せる手がかりを探します。 で、2振りのうち片方が共に調査にと、部隊に加わってくれるのですが…… 私は、水心子正秀君を選びました。 この子のリアクションがめっちゃ可愛くてね。 太平の世で刀の戦場での活躍が減って、あまり注目されなくなっていった時代に、 江戸後期に再び着目され始めた、新々刀。その代表的な刀工の1人が、水心子正秀。 新々刀の祖と言われているだけあって、貫禄のある話し方で、立派に任務を務めようとするのですが 意表を突かれると素が出るのか、めっちゃ慌てたり喜んだり……あぁもう可愛い。 もう御一方の源清磨君も、同じく新々刀の刀工が打った刀の1人。 こちらは、ほんわかほわほわ、穏やかオーラの癒し系お兄さん。 相方の水心子君を見守って優しく声をかける様は、見ていて幸せになります。 2人共、互いを大事に思ってるんだなぁってのが伝わってきました。 で、江戸の街を巡っていくと、炮烙箱と呼ばれる、この時代で言う爆弾のようなものが あちこちに仕掛けられている事に気付きます。炮烙箱を探し出し、除去するべし!! 捜索するには江戸城と同じく行動制限がついており、1日2回分配給される賽子を 1回につき2つ振る事が出来ます。出たマスの目分進軍が可能。 で、炮烙箱を護っている遡行軍から、炮烙箱までの距離を書いた鑑札をゲットできます。 その鑑札を手掛かりにして、炮烙箱が設置されている場所を推察し、そこを目指して進みます。 先日の江戸城で訓練した手腕を以てして、鑑札探索頑張りますよ!! 和泉守:「お! 早速三の札だ」 加州:「こっちには二の札あったよー」 一期:「こちらも二の札ですな」 江雪:(す……っ)(無言で一の札渡す) 和泉守:「という事は、歩数考えてこっちの進路だな」 水心子:「いい読みだ」 清磨:「流石だね」 蜂須賀:「良かった……なかなか賽子でいい目を出せなかったからなぁ」 最初こそ賽子の目が1とか2とかでしたが、早起きして挑んだら6が立て続けに出たりして 割とさくさく鑑札を見つける事が出来まして、少ない手数で次々に炮烙箱を発見! 水心子君と清磨君に褒めて貰えましたvvわーいvv 戦闘の方も、刀装に盾兵・重騎兵を揃えて、統率値を上げたおかげか、 殆ど刀装兵を削られないで済みました。この為に訓練&装備を整えておいて良かった…… 炮烙箱を見つける度にこまめに帰城して態勢を整えます。 流石に連戦続くと、刀装削られて壊されてしまうからね。 今の所イベントでしかゲット出来ない貴重な盾兵を死守! で、偵察値が低いので、どうしても索敵が失敗に終わってしまいます。 なので、可能な限り横隊陣にして、統率を少しでも上げて対応。 (同じ統率を上げる方陣では、横隊陣には不利なので) これだけでも、受けるダメージが今までと違う気がする。 和泉守:「今までは、衝力と機動重視で雁行陣をとる事が多かったが。 成程、今回みたいな長期出陣だと、受ける傷を少しでも少なくするために 横隊陣にするのもアリだな。他の連中にも言っとくか」 一期:「弟たちが喜びます。短刀たちは我々に比べると、防御が薄くなりがちなので。 これで、少しは戦に赴く際、身を護る術となりましょう」 しっかし、戦いに加わった水心子君、めっちゃ強い。 ステータスは今の時点では謎のままなのですが、問答無用で敵を切り刻んでいきます。 流石政府で顕現されてお仕事をしてきた刀剣男士!! で、炮烙箱を全て見つけ終えた後、いよいよボスが待ち構える江戸藩邸上屋敷へ!! このBGMが地味に暴れん○将軍みたいでなんか懐かしかった(笑) ここからボス3連戦とな!!心して掛かります!! 遡行軍も一気に強くなり、なかなか一撃で決めきれず、じわじわとダメージを受けます…… が!! なんとか最終ボスを撃破する事が出来ました!!(拳) やった!! やったよ!!! 任務達成ー!!! ぽぽ本丸、政府からの直々のお仕事初達成に、皆大盛り上がりです!! 浦島:「やったね兄ちゃん!! 流石俺の兄ちゃんだ!!(駆け寄り)」 愛染:「大丈夫か!! 怪我してないか!?;(駆け寄りその2)」 蜂須賀:「ありがとう、2人共。大丈夫、御覧の通り、無事に戻ってこれたよ。」 小夜:「あれ、愛染が珍しく心配してる……」 五虎退:「愛染君は、兄弟が居ない中、長い事蜂須賀さんと一緒に頑張ってきましたからね。 今回の任務、実は一番行きたがってたのは、愛染君だったんですよ。 でも、短刀には危険な任務だって諭された時……珍しく反論しなかったのですよね。」 歌仙:「彼にもきっと、分かっていたんだよ。大事な者の重荷になってしまう事の辛さがね。 待つ事しか出来ない時もある……でも、信じ続ける気持ちが、力になる事もあると思うんだ」 堀川:「(今回、本丸で待機していた歌仙さんこそ、心配で仕方がなかった様子だったけれどね)」 対峙する敵の強さ上、短刀・脇差は今回どうしても避けざるを得なかったのですが。 本当は、今まで一緒に強くなってきた初期編成部隊、出来れば連れて行ってあげたかったんだよなぁ…… ですが、本丸で仲間を信じて待つのも、大事な役目だと思ってね! 歌仙さんも本来ならば連れていきたいのはやまやまだったのですが、本丸を護るのも大事な仕事。 ぐっと堪えて、静かに待っていたことでしょう。 で、任務達成しましたら何と、水心子正秀君が本丸にやってきてくれましたよー!!!(喜) 成程、任務を無事達成できると、政府から配属されるのか……! 本丸に居る子たちは皆、鍛刀で顕現したり、戦場からドロップだったり、イベントの報酬、と、 政府から直々にやってきた子は今回が初めてなので、ここいらでも色々と空想し甲斐がありますね! 水心子:「私は水心子正秀。太平の世の刀だからと侮ってもらっては困る」 歌仙:「そんな警戒しなくても大丈夫だよ。よろしく頼むよ」 で、一息ついていたぽぽ本丸に、もう一度入電。 何だかと思ったら、源清磨君から。 本丸へ先に配属された水心子君の様子を気にかけつつ、再度の出陣要請です!! もう一度出陣し、共に江戸藩邸上屋敷にて戦って頂きたいと。 時間遡行軍もなかなかにしぶといですね!! という訳で、もう一度江戸藩邸上屋敷に赴き、ボス3連戦に挑みます!! 今度は源清磨君が部隊に加わってくれます。やぁ、水心子君と同じく強い強い。 真っ赤な甲種・刀装兵を3つくっつけたやたら強い遡行軍でしたが、 何とか無事、撃破することが出来ました!! で、その報酬として、源清磨君が本丸へ無事配属されました。 清磨:「僕は源清磨。江戸三作と称された名工のひとり、源清磨が打った刀だよ。よろしくね」 水心子君が配属されてすぐだったので、時間的に間を置かず2人をちゃんとお迎え出来て良かったですv 清磨君がいらした瞬間、水心子君、きっと心底ほっとした事でしょう…!! この任務、彼らの台詞の端々、出てくる登場人物から、後々から背景設定知りましたが 蜂須賀さんを派遣する理由にようやく納得出来ました。 そして、歴史改変と刀剣男士の関係性についても、少し分かった気がします。 この辺り、函館戦における土方歳三さんの佩刀の2振りとも、ちょっと似ているね。 歴史を護る彼らの使命。そこに絡んでいく、歴史と人との関係も、ね。 そういえば、この天保江戸のイベント自体は、実装されてまだ1年しか経ってないのですね。 やーイベントだけでしか手に入らない子は貴重だ…… 何気に今回の任務、レベル設定高いし、最終ボスも状況によっては撃破難しかったかも知れなかったし なんとか任務達成出来て良かった…!! でも何より、皆が無事に戻って来れて良かった!!! ぽぽ子:「歴史を護る戦いの一角、お勤めを果たすことが出来て、私も嬉しく感じます。 でもそれより、誰1人欠けずに無事にここに戻ってきてくれた事、それが何よりの誉です。 皆さま、よくご無事で戻ってきてくださいました……!」 任務を無事終えた第2部隊の面々を前にして、ぽぽ子はえぐえぐしながらお迎えしますよ! ほっとしたやら、嬉しいやら。 戦に関しては彼らに任せてしまって、何も出来ないのは、きっともどかしいと思うのですよ。 だからこそ、無茶をしないで欲しいと、常に無事を願わざるを得ないのでしょう。 |
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2020年11月19日〜30日
特命調査・天保江戸の任務は、無事に達成出来ました。 ですが、まだこの時代に時間遡行軍は残っているらしく。 26日まで、引き続き調査と討伐を依頼されます。 先行調査員だった水心子君と清磨君を無事に本丸へお迎え出来たので、 調査に向かう部隊は、5振りから6振りの編成が可能となりました。 改変された世界への時間跳躍が可能な期間、残りの調査に挑みながら皆の修練を重ねていきます。 で、空いた一枠に誰を選ぶかといいますと。 第1部隊のLvに並ぶ面子・打刀以上の方と言えば、現時点では歌仙さんしかいないのだよなぁ。 折れる可能性があるイベント故に、今までは本丸で待機して貰いましたが。 さぁ、今こそその強さをもってして、敵の首を取りに行くのです!! ただ、一度攻略した後の敵の強さ設定も2段階上がっておりまして; なかなか倒しきれないのです…… これ、前回の戦いだったら、任務達成出来ていたか怪しかったな…… ですが、1日2回・2個ずつの賽子を地道に振って、進軍頑張りました。 そのおかげで計4回江戸藩邸上屋敷のボスを撃破出来ましたぞー! そして、同時に進めた鍛刀では。 今回の天保江戸での調査では。 歴史改変されたせいで、その時代に江戸に住んでいた刀工がその住処を追われ、 その結果、彼が鍛えた刀たちが後世生まれなくなる可能性を秘めていたのでした。 その刀剣男士こそが、源清磨・長曽祢虎徹の2振り。 長曽祢兄さんは、打刀のうちの1つで、通常鍛刀でそれなりに手に入る筈なのですが。 うち、鍛刀運なのかなんなのか、ずーーっと、彼がやってくる気配、全くありませんでした…… つまり今回の調査の結果次第では、会う前から、長曽祢兄さんは、生まれなくなる可能性があったと。 これには、特命調査で回っていた蜂須賀兄さんも、気が気でなかったのではないかと。 兄を待ち望む、弟の浦島君の手前もありますが、長曽祢兄さんの事を贋作呼ばわりして 蔑んでいた蜂須賀さん自身も、会いたい気持ちは決してゼロじゃなかったと思うのですよ。 ってか、寧ろ彼自身が一番会いたかったのではないかしら。 蜂須賀:「(出会う前から、その存在が消されてしまうなんて事には……まさか……)」 故に、特命調査に赴く際の気持ちも、一等強かったのではないかなと。 不安な気持ちを振り払うように、任務に果敢に挑んでいたのだと思うのです。 そしてそんな彼の様子を、本丸が出来た時から長い事一緒に居た初期刀の歌仙さんも きっと気付いていると思うのです。 蜂須賀兄さんの日頃の会話の内容から、長曽祢兄さんとの確執を聞かされていただけに、 表面上は嫌っていても、心の中では、それだけでない感情を彼が抱いているという事に。 でも、そんな事を言えない蜂須賀兄さんの手前、きっと何も言わずに見守っていたんだろうな。 互いに、決して干渉はしない。それでも、つかず離れずの距離感で見守っている。 いよいよ困った時、そっと悩みを溢した時に、手を差し伸べる。 この2振りは、そんな関係性なんだと思います。 結果、無事に天保江戸の調査を成功させ、未来への可能性を繋いで戻った折。 蒲公英本丸では、一生懸命鍛刀を頑張っておりました!! 目指せ、長曽祢兄さん初顕現!!! 弟の浦島君に加え、加州君、安定君、和泉守兄さん、堀川君と、新選組の皆も見守っています!! そして!!! 長曽祢虎徹:「長曽祢虎徹という。贋作だが、本物以上に働くつもりだ。よろしく頼む」 来ーーーーーーーーーーたぁぁぁーーーーーーーーーー!!!!!(歓喜) あ…… なんか涙出てきた…… この任務の後だから、尚更……(ぐすぐす) しかも何が凄いって、これ、鍛刀はいつも2振り同時に行っているのですが。 同時顕現したのがまた、蜂須賀兄さんだったんだよなぁ……因果だねぇ。 私、この顕現の時の、長曽祢兄さんの台詞が凄く好き。 虎徹は、その有名過ぎる名前から、贋作がこれでもかと作られた銘の刀。 故に、贋作に簡単に『虎徹』の名を語られるのを、真作である蜂須賀兄さんは、嫌ったのでしょう。 しかし、長曽祢兄さんは己が贋作である事を自覚しており、批判の声に晒される事を覚悟の上、 虎徹と信じて己を振り続けてくれた元主・近藤勇への思いを汲み、自己を研鑽し続けようとするのです。 その姿が、非常にストイック。漢の中の漢だねぇ……(惚れ惚れ) 蜂須賀兄さんが、長曽祢兄さんの事を認めるとしたら、そこなのではなかろうか。 もう現れた瞬間から喜びの声を上げて飛びつく浦島君、そして新選組の面子の中、 そっと離れた所から、心底ほっとしている蜂須賀兄さんが佇んでいるのが見えます。えぇ見えます。 ぽぽ子:「ようやく、会えましたね」 蜂須賀:「……ふん。贋作なんか視界に入れたくもない……」 と、そっと立ち去る彼の眼には、安堵の涙が光っていたと思うのです。 |
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