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2020年10月21日〜23日
さて、新しいイベントが始まりました!! その名も、『江戸城潜入捜査』!! 徳川家康が居城とし、江戸幕府の政庁となった江戸城を時間遡行軍が狙い 彼らから江戸城を護る為の調査です。 ここで、江戸城のあちこちに落ちている鍵を集め、宝物庫からお宝をゲットしよう、 という趣旨なのですが、その中の報酬に、なんと今回初めて登場する 太閤左文字という新たな刀剣男士が含まれるのです! 彼は、4つあるうちの宝物庫の、4つ目の宝箱の中に眠っているのですが 2つ目の蔵を開ける為には、1つ目の蔵の宝箱の中のどれかから鍵を見つけ、 3つ目の蔵を開ける為には、2つめの蔵の宝箱の中から……と、マトリョーシカ状態(笑) しかも、蔵は2つ目、3つ目と進むにつれ、宝箱の数が増えるのです。 こ、こんなにいっぱいの宝箱の中に、どこに彼は眠っているんだーーーー!!?; さらに、宝箱を開ける為には鍵が5つ必要との事。 ううむ、彼を見つけるのは、かなり至難の業……か。 とにかく、参戦しない事には始まりません!! いざ出陣!! とりあえず出陣するのは、うちのいつもの主力のメンバー。 先日の大阪城に比べれば、敵の強さ自体は随分易しく感じます。 ただ問題は、攻略時に行動回数制限がつき、制限回数内に進むルート次第では 鍵がゲットできずに無駄足を踏んでしまう時もあるという事なのです。 あ、こういう戦略練る系のイベント、歌仙さん苦手ですよね?(ぉ) はい、隊長交代(笑) 和泉守:「任せな。しっかり率いてやるよ」 歌仙:「悔しいけれど、得意不得意があるからね。彼に任せる事にするよ」 これ、気のせいかもしれないけど、隊長がどなたかによってちょっと差があるような気がします。 合戦場の特性や、その時の戦略によって、得意不得意あるような気がするなぁ。 力技で押し通せるような場面と、計略や慎重さを必要とするような場面と。 以前の歌仙さんだったら、きっと悔しがったり自分の力不足を引け目に思いそうだけど、 仲間への信頼の気持ちと、仲間に任せる心のゆとりが生まれてきたかな! 実際、和泉守さんが部隊を率いて探索すると、なんかうまい事ルートが開け 結構鍵集まりました(笑) ただ、難易度:普〜難 あたりでうろうろしていましたが、なかなか鍵が集まらないなぁ。 これ、思った以上に鍵集め大変だぞ…… 今回、今までのイベントと違うのは、合戦場に赴くには、通行手形という物が必要な事。 定時で3回分補充されるのですが、足りなくなれば、発行には小判が必要となってきます。 この間大阪城でたくさん小判をゲットしたけど、あまり無駄遣いは出来ないなぁ…… 出来れば定時補給だけでやりくりしたい所。 歌仙:「いいかい、小判と運には使い所というものが……(くどくど)」 博多:「勿体なか!太閤左文字という、千才一遇の機会を目の前にしてそげんこつ……!」 小夜:「でも、確かに歌仙の言う通りだよ……無駄遣いは出来ない……」 乱:「小夜は兄弟に会いたくないのー?」 小夜:「うぅ… そうだけど……;」 和泉守:「いいじゃねーかちょっとぐらい。こないだ大阪城でしこたま稼いだだろ? しかもそのうち殆どが、博多の活躍によるものだ。多めに見てやれよ」 歌仙:「まぁそうだが、いつ何時物入りになるか分からないだろう……?」 和泉守:「アンタも言ったじゃねーか。使い所って。今がその時なんじゃねぇか?」 江雪&宗三:「私たちからも、お願いします……(そっ)」 歌仙:「うわっ、君たちいつの間に; 分かった、分かったよ……」 歌仙さん・小夜ちゃんの前の主さんの、細川家は財政難もあったようで 金銭に関してはかなりシビアな感覚を持ってると、うちでは思っております。 通行手形に関しては、うちの本丸内でも大分意見が割れた模様。 でも、弟に会いたい左文字兄弟からの切実なお願い(=圧力w)に力負けしたようです(笑) まぁ、大阪城でめいっぱい稼いだからね!! 兄弟と言えば。 刀派ごとに分かれている、兄弟刀。そのうち、我が家では ・国広兄弟(堀川国広、山姥切国広、山伏国広) ・左文字派(江雪左文字・宗三左文字・小夜左文字) ・兼定派(歌仙兼定・和泉守兼定) ・粟田口派(藤四郎兄弟たち+一期一振、鳴狐) ・青江派(にっかり青江、数珠丸恒次) …は、随分初期の内に集まったのですが、虎徹一派、来派と呼ばれる方々は なかなかいらっしゃらない……!! 初期編成部隊の中でも、蜂須賀兄さんや愛染君の2人は、いつまで経っても 兄弟たちに会えなくて、寂しい思いをさせてしまっていてごめんねぇ……。 2人して並んで縁側で寂しげに佇んでいそうげな。 愛染:「なー…… なかなか来ないなー……」 蜂須賀:「焦っても仕方がないよ。主も頑張っているんだ……」 でも、なかなか本来の兄弟が来ない分、2人は兄弟のように仲良くしているんじゃないかなと! 面倒見が良くてしっかりした蜂須賀兄さんと、やや無鉄砲だけど、元気で明るい愛染君。 いいコンビだと思うのですよう! 来派の面々はレア太刀と大太刀だからなかなか来ないのはしょうがないとして 虎徹一派の残り2人、脇差の浦島虎徹ちゃんと、打刀の長曽祢虎徹さん。 あの62振りの中に含まれているので存在は存じ上げているのですが、 何度も何度も鍛刀しても、どうしても彼らが出てこない……!! だが、出るまで続ければ以下略!! 近侍に蜂須賀兄さんを据えて、頑張って鍛刀し続けました。 出てくるのは、にっかり兄さんやら鯰尾君やら骨喰君が続いていく中。 物吉君も2振り目出た所で、浦島ちゃんホントに居るのかなぁ……と 心配になってきたところで。 浦島虎徹:「俺は浦島虎徹! ヘイ! 俺と竜宮城へ行ってみない? 行き方わかんないけど!」 ようやく、出ましたーーーーーーーーー!!!(喜) 丁度鍛刀日が10月23日、偶然に資材も123(いい兄さん)で語呂合わせで 浦島ちゃんが来てくれましたよ!! お兄ちゃんも私も待ってたよ!!!(飛びつき) ってか台詞が超かわいい!! 明るくて無邪気で健気!! ずっと蜂須賀兄さん、近侍の時の台詞で、浦島ちゃんの事を 誰とでも仲良くできるいい子だって、紹介してくれていたからねえ。 良かったねえ、来てくれて…!! その刀に縁のある子が鍛刀するのって、いいですよねぇ。嬉しさもひとしおです。 早速、鍛える為に一緒の部隊で戦わせてみたら。 いきなり二刀開眼かましてくれました(笑)初戦闘でですよ?! お兄ちゃんどれだけ嬉しかったんだろう(笑) で、相手方に恐ろしい槍が出る戦場だという事をうっかり忘れていて、 実際かなり冷や冷やしたのですが。 (槍は刀装つけていても本体に直接攻撃出来るので、レベル差があった浦島ちゃんは危険) お兄ちゃんと愛染君が、浦島ちゃんに攻撃が当たらないように しっかりと庇ってくれましたよ!! 流石!! で、先に兄弟が来た故に、寂しい思いをまた愛染君がしないように、 うちの蜂須賀兄さんはきっと、愛染君も一緒に浦島ちゃんと2人仲良く出来るようにと 声をかけているのではないかなと! 浦島ちゃんも人懐っこくていい子だから、愛染君とすぐ打ち解けられそうかなと! なので、暫く育つまでは、彼ら3人一緒に遠征に行って貰う事にしました! 実際の兄弟ではないんだけれど、脳内で仲良くしている彼らを思い描いて ほくほくしている今日この頃であります(笑) |
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2020年10月24日〜11月4日
江戸城潜入捜査、頑張って調査を続けますよ! 難易度:普〜難あたりをうろうろしておりましたが、なかなか鍵が集まらない。 でも、あまり難易度が高すぎても、怪我を負うリスクが高くなる……うぅ、ジレンマ。 そんな折、越中様からぽぽっ子本丸宛てにアドバイスを頂きまして。 第1部隊の平均値が大体70〜80ぐらい。 今のレベルだったら、さらにその上の、超難に挑んでも大丈夫との事。 いつもご助言ありがとうございまーす!! よし! 気合を入れて、いざ出陣だー!!(拳) 今回は、編成を少し変えました。 ぼちぼち育ってきた太刀・槍・大太刀勢と、それまで育っていた 短刀・打刀・脇差を織り交ぜて配置。ようやく部隊に堅さが出てきたかな! 第1部隊 ・和泉守兼定(打刀) ・堀川国広(脇差) ・加州清光(打刀) ・鯰尾藤四郎(脇差) ・蜂須賀虎徹(打刀) → 五虎退(短刀) ・歌仙兼定(打刀) → 信濃藤四郎(短刀) 第2部隊 ・一期一振(太刀) ・愛染国俊(短刀) ・小夜左文字(短刀) ・燭台切光忠(太刀) ・五虎退(短刀) → 蜂須賀虎徹(打刀) ・江雪左文字(太刀) 第3部隊 ・太郎太刀(大太刀) ・骨喰藤四郎(脇差) ・乱藤四郎(短刀) ・薬研藤四郎(短刀) ・物吉貞宗(脇差) ・鶯丸(太刀) 第4部隊 ・御手杵(槍) ・山姥切国広(打刀) ・千子村正(打刀) ・へし切長谷部(打刀) ・にっかり青江(脇差) ・山伏国広(太刀) 歌仙:「行動出来る回数は限られているから、ボスマス到達を目標として、 残り歩数を考えながら進む先を決めようか」 小夜:「でも、それじゃ、行かなかった場所に鍵があれば、進み損だよ」 和泉守:「思ったより慎重派だなぁ、二代目。何もないマスにさえ当たらなければ、 毎回大体1回分は回復出来る。つまりは、もう一度同じ場所に進まないように、 一筆書きのようにマスを進めばいい。分かりやすいだろ?」 歌仙:「な、成程……! よし、その作戦で行こう。 但し、行動回数が残り1になったら、その時点で本丸に引き返す安全策でね。」 おそるおそる挑んだ超難のステージ、マスがいっぱいある割には 敵と戦った後、行動回数が毎回1回復される事が多いので、思ったより先へ進めます。 最初はボスマスを目指し、残り行動回数から逆算してルートを決めていたのですが 回復されればその分行ける場所が増えるので、一筆書き作戦で進めました。 そして相対する時間遡行軍も、赤い甲種の割には、刀装が1つだけなので 大阪城50階超え程の難易度はさほど感じません。意外になんとかなるね! 運よく苦無コンビに当たると、経験値と鍵もいっぱいドロップしてくれるし。 そして、難易度:普 や 難 よりもたくさん鍵が稼げましたよ! わぁい!! で、この合戦場での行軍の際。 部隊ごと、そして部隊長にする子ごとに、何故かより効率的に進められる子と そうでない子の差が激しかった(笑)いやホントなんでだろ。 御手杵:「うぇぇ〜、もう行動回数残り1かよ……」 太郎太刀:「どのマスに当たるかは時の運次第ですが、これ程にあっという間に積んでしまうとは……」 御手杵:「だから俺は刺す事しか出来ないんだって。部隊長なんか柄じゃねーんだよ……」 山伏:「カッカッカ! 己の未熟さを自覚し、戦に臨むのも、また修行!」 物吉:「元気出してください、御手杵さん!」 骨喰:「そのうち、もっと先へ進めるようになる……きっと」 御手杵:「だといいけどなぁ〜…… お前らんとこの部隊は好調だよな……」 鶯丸:「練度の育った、物吉と骨喰が活躍してくれているからね」 太郎太刀:「機動の低い私ですが、彼らが先に槍や大太刀を狙って倒してくれて、助かっています」 薬研:「流石、幸運を運ぶ刀というだけあるな。この成果だ(鍵ずらり)」 御手杵:「すっげぇぇ……(呆然) 俺は……俺は……(手元チラ見)(がくっ)」 頑張って練度を上げ、Lv60台に突入した御手杵兄さん率いる第4部隊。 何故か行軍すると、なかなか行動回復せず、黒マスにもよくぶち当たり、 あっという間に行動回数が残り1へ。 しかも、鍵の回収率の悪さも何故かピカ1で… 残数1で次のマスに進んでしまったうっかりもあり、一番下の記録が鍵2個。 難易度:普でも、5〜10個程度手に入るのに、超難で2個って!; ……ドンマイ、御手杵兄さん……!!(肩ぽむり) 一方の骨喰ちゃん、物吉君の居る第3部隊は、全部のマスに到達してボスをも倒し、 最高記録、鍵32個をゲットしました!!すげぇぇぇぇぇ!! 一筆書き作戦で、毎回ほぼ同じルートを辿っているんですけどねぇ。 まぁ時の運なのかな。しかしこうも部隊で差が出ると、やっぱ気にしちゃうだろうなぁ。 和泉守:「鍵マスと何もない黒マスは、ランダムとはいえ、大体同じ箇所に配置されている…? じゃあ、ここの進行ルートを変えれば、あいつらにも少しは手柄が増えるか……?」 堀川:「兼さーん。お茶入ったよー?」 和泉守:「お、おぅ。今行くぜ……(作戦書き殴った紙と頭ぐしゃぐしゃしつつ)」 うちの参謀頭である兼さんも頭を捻って工夫して、いくらかルートを変えてみましたが 第4部隊の手柄の低さは相変わらず……(汗) それでも、鍵というよりかは経験値を地道に稼ぐ為にも、彼らは健気に頑張っておりました! 同時に、1日1回ずつ、第2・3・4部隊にそれぞれ遠征を行って頂くので 資材と共に小判もそれなりに稼げます。つまりは消費した分を自給自足できるって事で。 思ったより貯蓄した小判をたくさん消費しなくても済みました。 遠征も、以前より経過時間が長くなったおかげか、獲得物資が増えたなぁ……(しみじみ) 中でも遠征のプロが、一期一振お兄ちゃん。 毎回遠征を大成功で収め、季節の海産物(今の時期は秋刀魚)を必ず2匹は捕まえてきてくれます。 一期一振:「ご確認ください」(秋刀魚ずらぁ) 愛染:「秋刀魚がいちまーい、にまーい」 蜂須賀:「秋刀魚の数え方は枚ではなく、尾だよ」 浦島:「新鮮で良い秋刀魚だなぁ! 七輪!七輪で焼こう!(じゅるり)」 五虎退:「大根も、畑から採ってきますね…! 下ろして秋刀魚に添えましょう」 あ、秋刀魚食べたいな(笑) それでも、なんとか各部隊で交代しながら毎日ちみちみ挑み、鍵を地道に稼いできました! 宝物蔵の宝箱を、少しずつ開けていきます。 江戸調査に挑戦し始めて、何日か経った後…… 3つ目の蔵から小烏丸さんを、そして4つ目の蔵から、ようやく太閤左文字ちゃんをゲットー!! 小烏丸:「我が名は小烏丸。外敵と戦うことが我が運命。千年たっても、それは変わらぬ」 太閤左文字:「儂は太閤左文字。かの豊太閤に因んでこの名前をもらったんだ。 だからって猿とは呼ばないでほしいわけ。わかる?」 わーーーーーーーい!! 念願の小烏丸さんと太閤左文字ちゃんだ!! 宝箱開けた瞬間、ぽぽっ子本丸嬉しさ爆発(笑) うちも丁度、江雪兄さまを育ててた時だったから、小夜ちゃんと一緒に戦って 頑張って見つけてあげられてよかったなぁ…! 宗三兄さまは、おうちで夕ご飯手伝いながら帰りを今か今かと待ってますよ(笑) で、残りの宝箱も、いい塩梅に鍵を集めて開け、修行道具やら蘇言機やら手に入れてほくほく! 何より、貴重な御守をゲット!! これがあれば破壊を一度防げる、貴重な貴重なアイテム!! 育ててた部隊の子たちも、第1部隊は70後半→80〜90台、残りも皆50→70台超えまで 練度を平均して上げる事が出来ました! 強くなるための支度金という言葉は正しかったよ! そして、今回鍵を殆ど集められていなかった、御手杵兄さんと第4部隊はと言いますと。 最後の最後で、ようやく全マスコンプリートし、ボスへと到達!! 誉を貰って練度を上げ、活躍していた一期一振さんらと肩を並べる事が出来ました! 御手杵:「え、俺なんかでいいのか?!」 乱:「勿論だよ! 今回一番頑張ったのは、御手杵だからね!」 一期一振:「苦労した分、得るものも大きかった事でしょう。見事ですな」 山伏:「カッカッカ! これも皆、修行の成果であるな!!」 にっかり:「ふふふ、御手杵は恥ずかしがり屋さんだね? 自分の実力に関してだよ?」 村正:「もっと脱いデ晒してもいいのデスよ!アナタの実力を!」 長谷部:「お前は脱ぐな……主の眼に害を与える……;」 まんば:「おい、ここでぐだぐだしている暇があったら、早く主たちへ報告に行くぞ」 和泉守:「お! こんなにたんまりと集めて! 敵の頭も撃破したってな!! やったじゃねぇか!!(肩ばしばし)」 歌仙:「良かったねぇ。君たちの活躍を、一番嬉しがっているのは、和泉守なんだよ。 君たちが苦労しないよう、練った作戦をあぁでもないこうでもないと、毎晩考え直していてね」 和泉守:「ばっ……!!/// んなこたねーよ! 誰がんなカッコ悪ぃことするかよ!!(ぷい)」 ぽぽ子:「ふふ、和泉守さんは、ずっと見守っててくれていたのですよね」 御手杵さんも、自分に対して控えめなお方なので、こうして活躍するのが私も嬉しいです! 本丸で待っていた他の面々も、同じ部隊で戦った仲間たちも喜んでいる事でしょう! 何より、作戦の提示者の和泉守さん、実は誰よりも御手杵さんたちの活躍が嬉しかっただろうなぁ。 仲間が困っている時、自信を無くした時には、きっと放っておけない気がするのですよ! |
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