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2021年12月7日〜12月20日
新たな合戦場が、12月7日から1月25日まで、限定的に開放されました。 その名こそ『青野原の記憶』。 決して青木ヶ原、じゃないですよ(笑) 青野原は、延享の記憶から更に先のステージ、『青野原の記憶』の 3つめに位置する合戦場です。 今我が本丸が到達出来ているのは、延享の記憶に差し掛かったあたり。 手始めに挑んだら、極短刀っ子の刀装を一撃で削がれたので(ぶるぶる) 今現在、練度アップのレベリングに勤しんでいる所です。 何せ極になったら、次のレベルに上げるだけでも、50〜60万と 途方のない経験値が必要になってくるのですよ……(とほほ) でも、そろそろ、延享の記憶にも挑んで良い辺りかなあ! そこで、延享の記憶へ向けて、部隊を結成してみました。ちなみに全員極です。 ・歌仙兼定(極打刀) :Lv39 ・五虎退(極短刀) :Lv44 ・小夜左文字(極短刀):Lv43 ・江雪左文字(極太刀):Lv38 ・堀川国広(極脇差) :Lv41 ・和泉守兼定(極打刀):Lv42 刀装は、統率値を高める盾兵と重歩兵で固め、いざ新橋へ。 最初の数戦は良いのですが、そのうちやばい緑短刀が数振り居る部隊に 攻撃を受けると、刀装が一気に削られます。や、やばい!!; 刀装が尽きたらいくらか出陣し直しを何度か繰り返し。 なるべく刀装への被害を最小限にして、なんとかボスを目指します。 で、ボスマスに到達。 見慣れない緑色の、明らかにやばそうなオーラの、中脇差なるものが出現。 しかも、よくよく見てみると、皆弓兵や投石兵を装備。 これは危険な香りがするぞ…… 案の定、しょっぱなから遠戦で刀装を削られ、 そこに機動の高い短刀・中脇差のえげつない攻撃を喰らいます… が!! 機動では、こちらも負けていませんよ!! 極めた五虎退ちゃん・小夜ちゃんの鋭い一撃が敵に炸裂!! そして、極太刀の江雪兄さまの装甲が強い。 なんとかかろうじて、敵を退ける事に成功します。 延享の記憶、新橋はなんとかクリアです!!やった!! 戦いの後、いつものように戦況分析。 和泉守:「極短刀の攻撃力、機動力は目を見張るものがあるな。 あの禍々しい雰囲気の中脇差を、一撃で倒すとは相当のもんだ」 五虎退:「そ、その代わり、攻撃を受けると、皆さんより 大きく傷ついてしまいますが……」 小夜:「やられる前にやる、って感じだね。 ただ、向こうにも短刀が居るから、同じ編成ばかりだと相打ちになり、危険だよ…」 堀川:「江雪さんの防御力も、流石ですね。 極になってまだそれ程経っていない割に、随分持ち堪えていましたね」 江雪:「護る事には、それなりに力を入れています…… ただ、防ぐだけでは、仲間を護れません。 致し方ありませんが、敵を倒す力も必要ですね……」 和泉守:「一方、オレたち打刀は……惨敗だな」 歌仙:「あぁ。情けないね。機動力も心もとないし、攻撃力も中途半端。 かと言って、防御さえ事足りないから、皆の足を引っ張ってしまっているね……」 堀川:「僕も……。 脇差は敵の攻撃を弾いて無効化出来ますが、それも確率はまだまだ低いです。 短刀程の攻撃力や機動はありませんし、中途半端です。 二刀開眼での、敵の一発撃破も、成功率はまだまだですし……」 ・極短刀は、攻撃と機動に長けている分、防御に弱い ・極太刀は、統率力が高く防御は長けているが、機動が遅く攻撃力がまだまだ ・極打刀は、まだまだどっちつかず。攻撃も防御も現時点では中途半端 ・極脇差も同様。短刀程攻撃に長けておらず、かといって防御力も上がってない 以上が、新橋を戦ってみての、それぞれの印象ですね。 和泉守:「敵の配置と装備がこれまた厄介なんだよな…… 短刀・脇差を中心にしているから、機動で先手を取る事も難しい。 こちらの装備を遠戦の出来る銃兵で固めても、向こうの遠戦兵に結局削がれる。 向こうの装備は殆ど、銃兵・弓兵・投石兵なんだよな…… かと言って、盾兵や重歩兵で統率値を上げて防御に傾けても、機動で負けて 攻撃を受け、刀装を削がれて、ボスまで辿り着くスタミナも無い。 くっそぉ〜…… 行き詰まりってやつか……」 堀川:「結局のところ、機動の高めの短刀・脇差・打刀を、向こうの遠戦から 耐え得るだけの練度を身につけないと、って事なんだろうね……」 そういう訳で、今後はしばらく、ひたすら練度上げに没頭することになるのでした。 頑張れ皆!! んで、一応青野原にもチャレンジするにはしたのですよ。大分後半に。 ただ…… 1戦、2戦……と重ねていく毎に、敵の強さがクレッシェンド(<)。 いや、スフォルツァンド(sfw)か?ってくらいの急激な高まりでwwwww 3戦目の時点で、現時点で練度最高の極短刀の皆がワンパンで吹っ飛ばされて。 あぁ……これは無理だな、と諦めましたwwwwwwww んでも、たんぽぽネットワーク(笑)で他所様の本丸での戦いぶりを情報収集した所。 驚きの情報が。 乱:「皆聞いて……練度70〜90近い極短刀でも、青野原では一発で撃沈したらしいよ」 鯰尾:「えっ?!えぇぇ、大坂城99階を制覇したという、極短刀が?!」 浦島:「秘宝の里で超難を制したという、あの極短刀が?!!」 薬研:「極の練度90近くでもダメなのか……」 (どたどたどた) 信濃:「大変、越中様の所の前田が……!!」 歌仙:「彼が、どうしたというんだい?!」 小夜:「青野原で重傷を負って、運ばれたって……」 乱:「うそ……だって、越中様の所の前田って言ったら、 あの本丸で一番練度高かったじゃない……!!」 信濃:「そうだよ……俺が戦った後藤よりも、もっともっと強い筈なのに……」 ぽぽ子:「私たち皆、越中様たちのように強くなりたいって励んできました…… 青野原とは、私たちの手には到底届かない場所なのでしょうか……」 一同:「………」 清磨:「これは、新しい歴史改変点に挑むには、今までのやり方じゃ通用しないってことだと思うよ」 水心子:「あぁ。歴史は常に何が起こるか分からない。漫然としたやり方に慣れきってはいけないんだ」 蜂須賀:「……そうだとすれば、一体何から手をつけたらいいんだ……」 則宗:「ふむ。確か、太刀の連中の修行が解禁されたのはいつだったかな?」 山伏:「そういえば、拙僧がこの本丸にやってきてから、すぐ後の事であったな…… 時の政府から、修行を許す通知が届いたのは。 まだ限界まで鍛えておらぬのに、と目を白黒させたものよ」 燭台切:「そこから皮切りに、修行を許す通知が、太刀の皆を中心に来ていたね」 則宗:(扇子ぴっ!) 「そこから予測される事は? んん? 坊主、和泉守、お前さん方なら分かるだろう?」 加州:「……太刀は俺たちと比べて、屋外戦に強い。耐久性もある。 彼らが修行に行き、より強くなる必要が出てきた…って事……?」 和泉守:「つまり、極めた太刀じゃなきゃ戦い抜けないような、厄介な戦場が その青野原……って場所なんだろーよ……なるほどな……」 歌仙:「刀剣の歴史は、時代が進むにつれて屋内戦中心となってきた。 だが、安土桃山時代以前の、合戦が中心だった頃は、打刀よりも太刀の方が主力だった時代。 彼らの潜在能力は、その戦場でこそ、花開くのだろうね」 則宗:「そこまで答えられれば、まぁ、及第点かな。 今見えている事にだけ対応するのでは遅いぞ。 時代の流れを掴め。そしてその流れを読み、先を見通す力を養え。 そして極めた短刀の諸君も、気落ちする必要など全く無い。 君らの活躍の場は、必ずしもここだけではないし、 全く必要にならんというわけでもないからな」 五虎退:「は、はい……!!」 愛染:「ったりめーだろ!! 誰が気落ちするかってんだ!! もっと強くなってやるぜ!!」 和泉守:「……ったく、本当に食えない爺さんだぜ。 監査官を退いて尚、政府の意図を読み取りながら、俺たちに発破かけるとはよ」 歌仙:「皆、聞いた通りだよ。 僕らはまだ、延享の記憶の序盤を突破したばかり。青野原の記憶は、さらにその先にある。 そこには、修行を終えた太刀の力も必要になってくる。 今、この本丸に必要なのは、戦力増強だ。 太刀の面々も徐々に修行に赴いているが、少しずつ増やしていきたいところだね。 勿論、極めた僕たち打刀も、少しずつ練度を上げていきたいと思う。 時間は掛かるかも知れないが、地道に取り組んでいこう。 もし、今、修行に行きたい者がいれば、申し出て欲しい」 同田貫:「んじゃ、俺、立候補するわ。 このまま強さが天井で、戦にも出られねぇんじゃ、身体が鈍っちまう。」 小豆:「わたしも、りっこうほしてもいいかな。 わたしは、上杉謙信公がいたじだいのかたなだからね。 せんごくのよをたたかうのならば、かつてたどったれきしをしっておきたいのだ。」 蜂須賀:「それはとても心強いね。2人共戦国時代の生まれだから、頼りになるよ。 江戸時代以降しか知らない俺たちに、是非色々教えて欲しい」 和泉守:「つっても、江戸以降生まれだから戦えねぇって訳でもねーけどな(ぼそ)」 歌仙:「こら、口を挟まない(耳つねりん)」 和泉守:「いでででででで;」 ぽぽ子:「はい。お2方が強くなって戻ってくださったら、とても安心出来ます! お気をつけて、行ってきてください」 謙信:「あつき、きをつけるんだぞ…!」 山伏:「また戻ったら、共に筋肉修行をしようぞ、同田貫殿!!」 そんな感じで、戻ってきたらスロット2つから3つになる、 同田貫さんと小豆兄さんの2振りを修行に出しました! 丁度、越中様のところのお話で、一番強い初鍛刀の前田ちゃんが一発でやられたと聞き 空恐ろしく感じました…… 極短刀は確かに強いけど、強くしても一発KOされてしまうのか…… うう、戦場は厳しいのです。 で、今になって日記を振り返って見たら、2020年8月、丁度私が審神者になった辺りから 燭台切兄さん、山伏さんと、続々と太刀の面子の修行が解禁されていたんですよね。 太刀はもともとレアリティ3の金皿以上で、修行から戻ると確実に殆どの太刀が レアリティ4の金縁黒塗皿以上になり、刀装が3つつけられる… 即ち、耐久性が飛躍的に増しますからね… これって、新しい戦場を見越しての事だったんでしょうか……と分析。 きっと、政府刀だった皆さまがヒントをだしてくれたのでは?! と、親馬鹿会話させてみました(笑) |
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