* 刀剣乱舞! 実録日誌 *

PCゲーム『刀剣乱舞 -ONLINE- 』の実録日記です。


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2021年11月2日〜11月16日

さて、11月2日から始まったのは、3月以来の江戸城潜入捜査です。


鍵を集めて蔵のお宝をゲットするこのイベント、報酬となるのは割とレアな方々。
前々回は太閤左文字君、前回は三池兄弟。
そして今回はなんと!! 日光一文字兄さんであります!!(どよよっ)

審神者界隈がざわついたのも無理はありません。
だって8月まで、期間限定鍛刀でしか手に入らなかったんだもの!!


去年審神者になった頃から、うちも何度かチャレンジしましたが、彼は来なかった……
運要素よりも、確定報酬の方が私はまだ頑張れる……
だって、小判を費やし、頑張って鍵を集め、蔵分の鍵を手に入れれば必ず来てくれるんですから!!

で、今回一緒に手に入るのは、同じ一文字派の南泉一文字君。
彼もまだうちにはお迎え出来ていないので、2人を本丸にお迎えすべく、めっちゃ頑張ります。



で、今回の進軍で経験値ボーナスを頂けるのは、愛染君と江雪兄さま。
部隊長に据えて、あわよくば経験値6倍を目論みます。

愛染:「お!俺が隊長か!!派手にいくぜー!!」
江雪:「自ら戦いの矢面に立つ……戦の発端となる……ですか……(溜息)」

極となると、レベルアップに必要な経験値の桁が違うのでね……
しかも、短刀はまだよいのですが、太刀になるとえらい数になってしまふ……
そういう訳で、ごめんね江雪さん。一緒に頑張ってください…!


ちなみに、現時点での極の練度の順位TOP3。

1.五虎退 2.小夜・愛染 3.信濃・薬研・乱・和泉守

うちは極修行に出したのが遅かったからねぇ……
打刀勢・太刀勢はまだまだ。頑張れ。



そして丁度修行から、太郎太刀さんも帰ってきましたよ!!


太郎太刀:「いくら神がかりとされ、霊格が上がろうと、私は貴方の実戦刀。そういうことです」

乱:「うわぁ!! 大分イメージチェンジしたね〜!」
加州:「修行に行った面子の中では、なかなか印象が変わったね。いいねいいね!」
次郎:「おかえり〜。うん、なにか掴んで帰って来たみたいだね!」

太郎:「? 主、どうされましたか?」
ぽぽ子:「あ……! いえ、ちょっと嬉しくて……
 おかえりなさい! また宜しくお願いしますね。」


お衣装がまずびっくりしましたね!大分変わったなぁ…!!
そして、お衣装もそうなのですが、御神刀の風格が上がったのと同時に、
忠誠心がますます増したような台詞が嬉しいのです。主のための刀の一振りなんだ、と。

付喪神ってのは、神であるのと同時に、物に宿る魂。
故に、持ち主への忠誠心ありきなんだなぁ、と改めてじーんと来ました。
きっと、本丸に帰ってきてまず太郎さんのこの台詞を聴いたぽぽ子は、
嬉しさのあまり、暫く固まってそう(笑)

太郎さんもともと遠慮がちだったから、これを機に主ともっと仲良くなって欲しいです!





で、話は戻り。今回の江戸城進軍は。

極の方々、まだカンストしていない&新しく迎えた子たちを、色々とミックスして育てていきます!
部隊の面子をある程度決めて育てるうちにしては、割と珍しいパターン。


・北谷菜切(短刀)
・治金丸(脇差)
・祢々切丸(大太刀)
・蛍丸(大太刀)
・日本号(槍)

未カンスト勢はこんな感じ。
海千山千部隊(笑)は、もう少しでカンスト間近。
蛍丸ちゃんは80台。日本号さんは60台です。頑張れ!



で、江戸城進軍といえば、運に左右されるマス目の辺り外れ。

鍵の獲得数を毎回ぼやく声があちこち聞こえていたので(笑)
皆の士気を下げないようにと、ぽぽ子と兼さんと堀川君で考えました。

題して、江戸城進軍における三箇条!!


壱.残り行動数が1になったら迷わず帰城
弐.道は自由に選んで良い
参.鍵が少なくても、拗ねない・泣かない・ぼやかない


日本号:「江戸城進軍における三箇条……なんだこりゃ?」
和泉守:「江戸城は、進軍ルートを自由に選べる分、当たり外れが大きくてな。
 皆の士気を下げないように、ある程度ルール化した方がいいって事で、作ったんだよ」
堀川:「局中法度のようなものかな(にこ)」
御手杵:「穏やかな顔して、随分おっかねぇ事さらりと言うなぁ…(汗)」

ぽぽ子:「あ!いえ、そんな怖がらせる心算はありません。
 ただ、江戸城では、進む道が分からないから、鍵の入手率も本当運任せなんです。
 だから、鍵が少なくてもその時は仕方がなかったって、皆さんに思って頂きたくて。」

鯰尾:「今回もまた色々道選んでみたんだけど、あまり大差ないかなぁ。
 鍵マス、そして何もないマスの確率は、どこかに集中している訳でもなかったから」
堀川:「ボスマスを狙わなくても、道中で苦無に出会う方が役得が大きい事もあるからね」
歌仙:「一度試しに、残り行動数が1で進軍したら、得た分の鍵を大幅に失ってしまったから
 やはり堅実に鍵を手に入れるなら、残り行動数が1になったら迷わず帰城するべきだね」

御手杵:「その三箇条、俺達の時にも言って貰いたかったなぁ……;」
則宗:「うはははは! まぁ、何度か試して分かる事もあるだろうよ」


ってな感じで、三箇条を守りつつ、とにかく淡々と江戸城を巡りました(笑)



以前は、鍵を集めるのが結構しんどく感じたものですが
今は寧ろ、終わりのない極の子たちの経験値を溜める方が果てしない……(倒)
なんでこんなに伸びしろいるんだよぉぉぉぉぉ(叫)


ってなわけで、無の境地でひたすらお経を唱えるが如く、通行手形を費やし
江戸城にコツコツコツコツ通い詰める毎日。

上記の3原則を作ったおかげで、鍵の獲得数が少なくても一喜一憂する事も少なく
(実際の所は、さほどそんなに差はなく、前回の則宗御前のような極端な例もなし。
 江戸城のマスの配分割合、もしかして調整された?)
少しずつ、確実に鍵を獲得していきました。


4つの蔵にしまわれた宝箱は、ちみちみ開けるのもなんだったので、
必要鍵数を全部揃えるまでは、開けずにそのままにしておきました。

期間中、ちょっと色々ありましたが、なんとか必要分数を獲得!!


で、一気に蔵の宝箱を、ばっかーーーんと御開帳です!!


南泉一文字:
「本当のオレは、背が高くて泣く子も黙る恐るべき刀剣男士のはず。
 それが……なんでこんなことになってんだぁ。
 ……呪いだ! 猫の呪いだ……にゃー! ……ごろごろ」

日光一文字:
「右手に歴史書、左手に法螺貝。日光一文字、只今見参である」


わーーーーーいvvv
一文字一派の皆様、山鳥毛さんと則宗御前に引き続きいらっしゃいませ!!

レアなお方がこうしていざ目の前にいると、有り難いですねぇ……(拝)
全国の審神者さま方はきっと、待ちに待った日光さんを手にすべく
今回のイベントにこぞって参加されていそうです。
南泉君も、猫にまつわる逸話から、台詞がこんなにかわいいvv
2人共、大事に育てていこうと思います!


んで、イベント終了にもまだゆとりがあるので、早速戦場に連れて行ってレベリングします!

すると、南泉君は今回経験値2倍ボーナスがあるお陰で(先日極も解放されたばかり)
なんと本丸来訪後わずか30分という異例の速さで、特を手に入れました!
すごいぞ!!

南泉:「どーーーだっ! 少しは一目置いてもいいんだぜ……
 にゃっ!! にゃぁぁぁ!!(一心不乱)」
包丁:「おぉ、ホントに猫のようだ……!(きらきら)」
一期:「こら、やめなさい!; その猫じゃらしを寄越しなさい!」

ぽぽ子:「ツナ缶、好きみたいです……」
歌仙:「呪いは、嗜好にも影響するんだろうか……(汗)」

だが猫の呪いの方が寧ろ、皆には斬新でかわいくてwwwwwwwwwwwwww





そんなほのぼのなやり取りの中、日光さんを隊長にして江戸城に向かわせましたら。


日光:「いざ決戦! 命捨てるぞ!!」



このボス戦の時の台詞を聴いた主、表情一変。


ぽぽ子:「簡単に……簡単に、命を捨てるなどと仰るのは、私が許しません。

 貴方には、命の尊さを、生きて帰る事の何よりの尊さを、理解して頂きます。
 それまで、命を賭すような戦場には、出陣などさせません。
 主の為を思うのでしたら、どんなに無様でも、必ず生きて戻ること。
 それが、この本丸での約束。私の願いです。」


断固とした態度で、きっぱりと言い渡します。


解釈の仕方は人それぞれだと思うのですが、命を失う覚悟をもって主の為に尽くしたいと
臣下が願うのは、過去の歴史の在り方からままある事なのでしょうが。
ぽぽ子はどうしても、それが嫌なのですよね。
怪我を負おうとも皆、欠けることなく本丸に戻ってきて欲しい。
生きる事への願いは、誰より強いと思うのです。


江戸城進軍では、小判消費による手形のおかげで、安全担保がついているのか
刀剣破壊のないイベントです。
故に、決して破壊されない状況が確約されている場所にしか、彼を出陣させないと
言い渡したようですよ。


ここまで強くはっきり言うぽぽ子の様子を見たのは、他の刀剣男士たちも初めてだったので
きっと驚いたのではないかしら。


小夜:「主はね……自分のために刀剣の皆が犠牲になるのだけは、どうしても嫌なんだって……
 僕たちは主を護るために顕現したのに、戦って傷つくのを許さないっておかしな話だよね……
 矛盾しているかも知れないけど、そんな主の気持ちを、今少し考えてみて欲しいんだ」

考え込んでいる日光さんに、小夜ちゃんがそっと呟きますよ!


逆に、ぽぽ子の方にもそっと進言していそう。


小夜:「主…… 日光がどうしてあぁいう事を言うか、分かる?
 主を護るために顕現して、仇なす敵と戦う事こそに自らの意義を見出しているんだよ。
 それを否定してしまったら、彼は、どうすればいいか分からなくなってしまうんじゃないかな……
 もっと、彼と話をしてみて。そうすれば、お互いの事、きっともっと分かると思うよ」

ぽぽ子:「小夜君……でも、私は嫌なんです。私の為に、誰かが犠牲になるなんて……」
小夜:「大丈夫。口ではあぁ言って発破かけているけど、僕たちはそんなにヤワじゃない……
 もっと、僕たちの事を信じて。」


ぽぽ子にとっては、理解するのに少し時間がかかるタイプと見た。

そんな気持ちを互いに理解するのには、まだまだ時間がかかりそうですが
本丸の仲間たちと過ごすうちに、お互いの事をもっと知れたらいいね!


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