船旅も順調に進み、スノウたちの乗った船は、サラーブの近海に差し掛かってくる。
それまで深い紺碧の色だった海面は、陸地が近づいた為か、鮮やかなセルリアン・ブルーに変わっていった。
すると、俄かに船乗りや積み荷を管理する船員たちが、目に見えてそわそわし始める。
積み荷の一部を奥の船室に仕舞い込んだり、水平線をしきりに望遠鏡で眺め、
すれ違う船の旗印や装備、どの国の船かを確認していたのだった。
「船員さんたち、一体どうしたの?」
ルーシーが目を丸くして船員の1人に話しかけると、その少し年老いた船員は心配そうにきょろきょろして答える。
「そろそろサラーブの領海に入るんだ。サラーブの領海って事は、即ち今は帝国の領海って事。
今は帝国領内は兵士たちが厳しい監視の目を光らせているんだ。怪しい船は通らないかってね。
あいつらの検問で少しでも怪しい所なんかあれば、積み荷を全部取り上げられるだけでなく、厳しい尋問が待っている。
考えただけでもぞっとするよ……」
話しながら尋問を思い浮かべ、鳥肌を立てて思わず身震いする船員。
「一応、検問の対処は考えてあるのだろう? そうでなければ、この航海自体が成立しないじゃないか。」
スノウが問いかけると、ある程度経験を積んだと思われる船員の1人が、気難しい顔をしてこっそりと答えた。
「積み荷と乗組員の問題がなければ、とりあえずは通して貰えるがね。
尋問する船によっちゃあ、正直まずい事になり兼ねない。
帝国兵の中には、欲深な奴らもいるからな。通行料代わりに、袖の下以上のものを要求してくる奴らもいるんだよ。
サラーブ産の工芸品は高値で取引されるからな。」
「なるほど……帝国もそう簡単には船を通してくれるという訳ではない、か……」
「それに、時々ここいらの海域には、海賊が出現するっていう噂も聞いている。
奴らに見つかったら、それこそ帝国兵どころか、積み荷を全部奪われて、身ぐるみ剥がされて売り飛ばされちまう!!」
船員の1人の言葉に、ルーシーは好奇心にその瞳を輝かせた。
「海賊!? 海賊が出るの!? うわぁ、見てみたいなぁ!!」
「ばか、お嬢ちゃん、そんな良いもんじゃないんだよ……!
海賊は交易船の乗組員の間じゃ、それこそ最も出くわしたくない奴らなんだ。
奔放で乱暴だし、奴ら礼儀ってもんを知らねぇ。交易品を根こそぎ奪われちまうからな」
船員は苦々しげにルーシーに忠告する。
「わぁ、とても怖い人たちなのね……」
話を聞くと、ルーシーはミケランジェロをぎゅうっと抱きしめて、怖々と身を竦ませた。
カーディレット帝国との戦いに敗れ、併合されてしまったサラーブ王国の沿岸には
血のような紅い生地に金色の焔と翼が描かれた、カーディレット帝国の紋章の旗がはためく黒い軍艦が、何隻も見られていた。
サラーブにやってくる船1つ1つを、その軍艦が両脇から挟み込み、停船させ、検問を実施している様子で
遠目に見ると、湾岸にはいくつも検問を受けているとみられる船が停船していた。
やがて、スノウたちが乗っている船にも、紅い旗を翻した、黒い巨大な大砲が物々しく鎮座する
いかめしく武装した一隻の軍艦が、入り江から黒い排気を上げて近づいてきた。
その砲台は、真っ直ぐに貿易船に向けられ、逃げようものならば巨大な砲をお見舞いしかねない様子だ。
マストの見張り台に立つ、旗と同じく紅い制服を着た兵士が、手旗信号で速度を落とし、停戦するように勧告する。
貿易船はその命令に従い、船の速度を落とし、やがて沖の真ん中に停戦した。
錨を下ろし、船と船の間には通路の為の板がかけられる。
兵士たちが乗り込んでくる前に、船員はちらっとスノウに声をかける。
「一応、帝国兵には俺らが対応する。しかし、ヤバい状況になったら、そん時は頼むぜ、お嬢ちゃん。
あと、そこのニャンコを抱えたお嬢ちゃんは小さすぎるから、あぶねぇから物置の影に隠れてな」
するとルーシーは毅然とした表情で、首を横に振る。
「ううん。私、大丈夫よ! ちょっと怖いけど……
この目で、外の世界で何が行われているか見てきなさいって、パパに言われたもの。
帝国の人たちが、貿易船のおじさんたちに何をしているかも、見なきゃいけないって思うの……。だから、大丈夫よ。」
「しかし、武装している帝国兵だぞ。君の身に危険がかかるかもしれない……」
心配そうに言うスノウに、ルーシーは一生懸命頼み込んだ。
「大丈夫! 私、スノウを信じてるもん。必ず、護ってくれるって。
これはね、私の使命だと思うの。だからお願い……」
「む……確かに……トーマス公の依頼でもあるからな……
だが、サロードの傍についていて、目立つような事はしない。いいね?」
「分かったわ!」
彼女の真摯な表情に、少し溜息をついてから、スノウは仕方なくルーシーの同伴を許可する。
代わりに、十分注意するよう促した。
やがて、船と船の間の渡し板を踏みしめ、帝国の軍艦から紅いトレンチコートを着た将校が
何人もの兵士を従えて降り立ってくる。
獲物を逃がさないとばかりに、鋭い視線で貿易船を見渡し、貿易船の船員たちに向かって叫ぶ。
「只今から検閲を行う!! 全員大人しくしていろ。
いいか、貴様ら。抵抗の意を示せば、容赦なく串刺しにするから覚悟しろ!!」
剣を構えて、容赦なく言い捨てる。
そして、船の責任者である船長に向かって所属と貿易の目的を問いかけた。
「この船の所属と目的は?」
「は、はい、リトス海洋貿易都市連邦です。
今回は、サラーブ領に必要な生活物資や食料を主に届けに来ました、はい。
これが入国許可証になります」
船長は冷や汗を浮かべながら、リトス公の許可印が押された許可証を、将校に差し出す。
将校はそれをじっくりと検閲する。まるで、何か隠されていないか見破る様な鋭い視線だ。
蛙を狙う蛇のような視線に脅えながら震えている船長に、将校は残念そうに書類に不備のない事を告げた。
「ふん。一応本物ではあるようだな。
それでは、積み荷に万が一密輸されたような品が無いか、これから検閲する!
貴様らは直立不動のまま待機! 抵抗するなよ!」
将校が部下たちに命令を下すと、部下たちは一斉に貿易船の検閲に取り掛かる。
木箱を蹴って開けたり、剣で破きながら麻袋の中身を確認する。
積み荷の中身は大半がリトスで仕入れられた青果や穀物などの食料品だった。
「あぁやって中身を確認するんだな……」
「はい。帝国の兵士たちが実際に積み荷の内容を確認します。それは全ての貿易船にて共通しています。」
「だけど、あぁして乱暴にされちゃ、商品もダメになっちゃいそうだよねぇ」
検閲の様子を、スノウたちは無抵抗で様子を眺める。船長の説明にサロードもぼやいた。
すると、貿易船に不釣り合いなスノウたちを見つけ、将校は胡散臭そうに尋ねた。
「あぁん? こいつらは何だ? 貿易船の船員にしちゃ、若過ぎたり、このオネーチャンは変に武装してねぇか?」
「彼女たちは旅の一団でして。ここ最近頻発する海賊に対抗する為に雇ったんです。
決して皆様方の御仕事をお邪魔する心算はありませんとも!」
訝しがる将校に、慌てて船長は両手を振って取り繕って答えた。
「んなもん、この帝国の軍艦サマが追っ払ってやるから、安心して積み荷をここにおろしゃーいいんだよ。
どうせこの積み荷の食料も、サラーブを管理してやってる俺たちの腹ん中に入っちまうんだ」
そういうと、将校は積み荷の中のリンゴを一つ取り出すと、乱暴に齧った。
他にも、兵士たちが検閲した商品の果実を各々勝手に手を付け始めていた。
「くぁッっ!! すっぺぇ!! なんだこりゃ、完熟してねぇじゃねーか!!
んなもん寄越すなよ!! このクソ商売人が!!」
本当の積み荷をカモフラージュする為の急ごしらえだったため、完熟する前の青果を積み荷代わりに積んでいたので
将校が手にしたリンゴは熟せず酸っぱいままだった。
腹を立てた将校は、リンゴを船長に向かって投げ捨てる。
「こっちに寄越すんなら、きっちりと品質管理して貰わにゃ困るぜ!!」
「あだっ!! ……す、すみません……」
声を荒げて、他の青いリンゴを次々と投げつける将校に、船長は青アザをいくつもこしらえながら深々と頭を下げて謝る。
「横暴極まりないな……」
帝国兵たちの、粗暴で傍若無人な様子を見ながら、スノウは苦々しげに呟く。
「ひどいことするのね! そんなことしちゃいけないのよ!!」
すると、帝国兵と船長の様子を見て、思わぬ人物が声を上げる。
ルーシーが、とても怒った様子でミケランジェロを抱えながら、抗議の声を上げたのだった。
「あなたが手にしてるそのリンゴだって、農家さんが一生懸命手間暇かけて作ったんでしょ!!
ここまで運ぶのだって、タダじゃないんだからね!!
それを、お金も払わないで勝手に食べちゃうなんていけないのよ!!
更に投げつけるなんて、サイテー!! 食べ物を粗末にしちゃ、バチが当たるんだから!!
あなたたちがどんなに偉くたって、そんなこと出来る権利なんか誰にも無いわ!!」
流石、商人の街を統べる領主の娘である。
理路整然と、横暴な帝国の将校に向かって抗議を並べ立てて叫んだ。
ルーシーの尤もな抗議に、それまできょとんとしていたサロードも、腹を抱えて笑い出したのだった。
「あっはっは、確かに!
農家さんたちや運搬する船員さんたちの頑張りを、タダで食べちゃっておいて
おまけに投げつけるのは、確かによくないよね」
「あぁん? 生意気なガキやそこの浮浪者が、なに言ってやがる!
帝国に刃向かえば、子供だからと言って容赦しねぇぞ!!」
怒りをむき出しにして、将校は銃剣を振り上げる。
その前に、スノウが鞘から剣を抜き出し、ルーシーやサロードを庇うようにして構えた。
目立つ行動は控えろとルーシーに忠告したが、あまりの横暴にはスノウも黙ってはいられなかった。
「子供相手に切れるとは大人げないな……
あんたたちを邪魔する心算は無いが、この子らに手を出すならば、容赦はしないぞ。
この子らは別に反抗した訳でもなく、ただ意見を述べたまでだからな」
「帝国、しいては俺たちのやり方に異を唱えた事自体が反逆と見なされんだよ、この生意気なアマが!
とっ捕まえて牢屋に放り込んでやる!! お前ら、やれ!!」
「わわ、大変だ……!」
喚き叫んで将校は剣を振りかざした。剣を持った部下たちが、スノウに斬りかかってくる。
船の上は騒然となる。
「船員さんたちは危ないから、こっちへ逃げてください!」
船長はじめ貿易船の乗組員に危害が及ばないように、スノウは彼らを中央のマストから船尾の方へと誘導する。
「とりあえずこれ積んどいてね♪ 少しは壁になるよ〜」
危機的状況だというのに、サロードはどこか慣れた風情で笑顔さえ浮かべながら
葡萄酒やラム酒、青果が積まれた樽や箱を手早く積み上げて、皆を護るバリケードを急ごしらえする。
船の上にいた帝国兵たちが何人か斬りかかりに来る。
それを素早く避け、甲板を駆け巡ってスノウはマストにかかったロープを掴んでひらりと宙を舞う。
帝国兵の後ろ側に着地し、剣を振り下ろして無防備な帝国兵に峰打ちを喰らわせた。
「ぐあぁっ!!」
倒れた兵士の隣から、間髪入れずすぐさま次の兵士が斬りかかりに来る。
その一撃を、剣で受け止めて流しはじき返して、剣の束で壁に大きく叩きつけた。
ずるりと兵士は気を失って倒れこむ。
「おぉ、流石用心棒なだけあるな……! なんて鮮やかな剣捌きなんだ!」
スノウの猛攻に帝国兵たちは次々とばたばたと倒れていく様を、船員たちは感心して眺めていた。
「くそ、なめるなよ、女風情が!」
帝国兵の1人が死角からスノウめがけて剣を振り下ろす。
「あ、そこに立つと危ないよ♪」
しかしその前に、サロードが懐から小さなナイフを取り出し、その帝国兵の上のロープめがけて放った。
ロープが切れると、ロープで吊り下げてあったマストが重みで帝国兵の上に倒れこんだ。
「ぷぎゃん!!」
「あ〜あ、だから言ったのにぃ」
一方、ルーシーはミケランジェロと甲板の上から海に向けて、何やら呼び掛けていた。
「ん? 何してるの、ルーシーちゃん?」
「カモメさんにお願いしてるの! お願い、力になって、って!」
すると、海の上に羽ばたいていた何十匹ものカモメが、船の上に集まったかと思うと
一斉に帝国兵たちに向けて急降下し始めたのだ。
「うわぁ、か、カモメ?!」
「いてっ! あだっ! あででッっ!!」
「邪魔だお前ら、あっち行け!!」
カモメのスコールに帝国兵たちはてんやわんやになって、嘴につつかれながら船の上をあちらこちらに逃げ惑う。
剣を振り回すが、カモメたちはそれを鮮やかにかわして空の上へと戻っていく。
そして、獲物を狙うようにもう一度急降下して帝国兵たちに降り注いだ。ある意味、下手な弾丸よりずっと強力だ。
何匹からも一度に攻撃され、視界も奪われて反撃すらままならない。
思わぬ自然からの制裁をも喰らって、帝国兵たちはボロボロに疲労困憊になる。
「な! お前ら、女剣士1人に旅芸人、しがないガキ相手に何やってんだ!!」
「いや、やたらむちゃくちゃ強いっすよ、あの女……」
兵士たちの思わぬ苦戦に怒り狂って喚く帝国将校は、傷ついた兵士たちも顧みず、急いで自分の船に駆けていく。
そして、軍艦に積まれた巨大な黒い砲台を、貿易船に乗った自分の国の兵士含む、全員に向けたのだった。
「貴様ら覚悟しろ! 反逆者諸共、今に船ごと木っ端微塵に吹き飛ばしてやる!!」
「そ、そりゃないっすよ、将官どの……!!」
「えぇい黙れ!! お前らの無能が悪いんだ!!」
今や怒りで我を忘れ、理性のかけらも残っていない様子で、喚き散らしながら将校は大砲に火をかけようとしていた。
その緊急事態に、甲板上は騒然となる。
「大変……!! あんな大きな大砲で撃たれたら、この船ごと木っ端微塵になってしまうわ!!」
「あら〜、こりゃやばいねぇ」
「サロードったら!! 全然焦ってるように見えないわよう!!」
「にゃあぁ!!」
軍艦に積まれた大砲の威力を父親からいくらか聞いて育っていたルーシーは、その矛先がこちらに向けられたことに真っ青になる。
切迫さを感じさせないサロードの物言いに袖を掴んで激しく諫めても、ミケランジェロもまるで何とかしろ!とでも叫び声を上げても、
砲台から砲弾がこちらに向けて今に飛んでくることは避けられない。
絶体絶命の状況を前にして、スノウは息をのむ。
なんとか、なんとかしなければ。
その時、不意に頭の中に、誰かの声が過った。
それは、今まで旅の途中に時折、何度も聞こえてきた、耳馴染みのある女性の声だった。
『突風を巻き起こして波を立たせ、船を包む氷の結界を張るの』
疑う余地もなく、氷の魔法を使う事に躊躇いを少しも感じる暇すらなく、
スノウは言われた通りに持てるだけの魔力を使い、凍てつく突風を呼び寄せた。
あまりの激しい風に海面が逆巻き、波頭がいくつも現れ、船は大きく揺れた。
軍艦と貿易船を繋いでいた通路が外れ、軍艦は大きく傾ぐ。
貿易船を包み込んで護るように、砕けた波頭や大きく波打つ海面は氷の壁となっていく。
激しく揺れる軍艦になんとかしがみ付いていた将校は、突然の大波に驚愕する。
「何だ何だ…!? 天変地異でも起こったって言うのか……?!」
しかしすぐに気を取り直し、砲台に手をかける。
「んなこた関係ねぇ!! 目の前のあの図体と態度のデカい船と乗組員たちを吹っ飛ばさにゃ、俺の気が収まらねぇ!!」
物々しい黒い砲台から、今まさに狂気の砲弾が放たれようとした、その瞬間だった。
遥か遠くから軍艦に向かって、1発の砲弾が届いたのだった。
轟音を響かせて、帝国の黒い軍艦に砲弾が命中した。大きな波頭が立ち、船体は大きく損傷する。
砲弾が命中した船体は弾け飛び、飛び散った無数の木片が貿易船に襲い掛かってくるが、
それらはスノウが作り上げた氷の防御壁によって弾かれ、乗っていた船員たちに当たる事は無かった。
「凄い……!!」
「これ、氷……? 綺麗……」
眩い陽の光を浴びてきらきら煌めく氷の防御壁は、その防御力もさることながら、大変美しかった。
初めて自分を助けてくれた時も、刺客を封じ込めた彼女の氷の魔法は、とても美しい結晶の形をしていた事をルーシーは思い出す。
「うん。やっぱり、氷は美しい自然の恩恵だね。」
己を護る、煌めく氷の防壁を見上げながら、サロードは感心してそう呟いた。
氷の魔障壁に彼らが見惚れる中、砲撃で大きな穴を開けられた軍艦は、みるみるうちに沈んでいった。
「それにしても、突然砲撃なんて……」
「あっ! あれ……」
沈む軍艦を背にルーシーやスノウが訝っていると、船員の1人が水平線上からこちらに近づいてくる一隻の船を見つける。
その船は、他の貿易船とは大きく異なったいで立ちをしていた。
無骨ないかめしい船体、幾重にも張られた黒いマスト、そしてその帆には、大きく骸骨の印が描かれていたのだった。
「か、海賊船だ!!」
「海賊船! あれがそうなのか……」
「まさか、お目にかかれるとは思わなかったねぇ」
真っ青になる船員に、スノウとルーシーとミケランジェロとサロードは興味の眼差しで、
こちらにずんずん近づいてくる海賊船を見つめていた。
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はい! 帝国小話も楽しいけれど、こちらも少しずつ動かしていこうと思いまして!
続きが書けましたー! 戦闘描写が最近楽しくなってきたよ(笑)
こちらはとても正しい帝国兵の図です(笑)(なんじゃそりゃ)
こんな感じで、占領国や侵攻地では、横暴極まりない事をしてくれると期待しているよ!
で、ルーシーちゃんにめいっぱい語らせちゃったけど、商売をする上で大事な気質を
親御さんから学んでいるんじゃないかなぁと思って、語らせて頂きました! いかがかしら??