* 刀剣乱舞! 実録日誌 *

PCゲーム『刀剣乱舞 -ONLINE- 』の実録日記です。


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2021年4月27日〜5月19日

4月21日〜26日の経験値2倍期間を経て、4月27日から始まりましたのは。

『特命調査・慶長熊本』です!!

熊本といえば、そう、肥後国。
今回スポットが当たるのは、うちの初期刀・歌仙兼定さんなのでございます!!
ま、まさかもう彼の特命調査が来るとは思っていなかったので、不意打ちでした。私の心に。

どんなエピソードが待っているのかな!!(どきどきわくわく)



まずは恒例の如く、本丸に届いた一本の入電から始まります。


「世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし
 いかがでしょう? 放棄された世界へ花を愛でにでも……」


同田貫:「おーい。何だかやたら雅な入電だぞ。
 こんなの分かる奴ぁ、うちの本丸にゃ数えるぐらいしかいねぇ。ほら、歌仙に小夜」
小夜:「1596年、慶長の時代の熊本……」
歌仙:「……行先は熊本城か。いいだろう。僕が出るよ」


既にカンストして本丸で待機している事の多かった歌仙さんでしたが、
ゆかりのある時代と聞いて、出陣の意を決したようですよ!



さて、問題なのは、出陣する面子選び。

人見知りな歌仙さん故に、同行するメンバーは結構大事だと思われますが(笑)
いくつもの戦いを乗り越え、初期刀としての責任感を身につけた彼ならば
以前ほど大きく動揺する事はないのかなと期待しておりますよ!



そこで、以下のように配置しました!


・歌仙兼定(打刀) :Lv99 刀装:盾兵×2
・蜻蛉切(槍)   :Lv90 刀装:重歩兵×2
・鶴丸国永(太刀) :Lv92 刀装:重騎兵×2、盾兵×1
・数珠丸恒次(太刀):Lv92 刀装:重騎兵×2、盾兵×1
・小竜景光(太刀) :Lv91 刀装:重騎兵×2、盾兵×1
・石切丸(大太刀) :Lv97 刀装:精鋭兵×2


うん、鶴丸さん組み込んだ時点で、既にひと悶着ありそうな気がしなくもない(笑)

まぁ実のところは丁度育ってきていた子を組み合わせただけなのですが。
割とバランス良いチーム編成な気がしています!主にキャラの配置的に(笑)
また、丁度うまい具合に、戦国時代以前の刀で揃いましたね。



歌仙:「鶴丸、出陣先でとんでもない事をしでかしたら、タダじゃおかないよ……!」
鶴丸:「こいつぁ心外だな! 戦では、ちゃあんと真面目に仕事するぜ!(Vサイン)」
蜻蛉切:「まぁまぁ、自分たちがよく見ておりますから……(笑)」
石切丸:「燭台切に、鶴さんの面倒を見てやってくれ、って頼まれたからね(笑)」

堀川:「歌仙さん、大丈夫かな……(ひょこっ)」
和泉守:「慣れない連中の中で、二代目、動揺しねぇといいんだけどな……(ひょこっ)」
小竜:「はは、君たちも随分過保護だねぇ」
数珠丸:「何事も、準備するに越したことはありません。では、参りましょうか」


小夜:「歌仙…… 本当に、大丈夫?」
歌仙:「ありがとう。お小夜は優しいね。
 大丈夫さ。仲間を信頼する事の大事さは、今までよく学んできたよ。
 人付き合いが苦手だ、なんて言っていられないからね。」


うちの場合、土方組が割と心配してそう。初期から共に戦ってきた仲だからね。
一方の鶴さんは、燭台切兄さんが共に同行する方々に見守りをお願いしてそう(笑)

比較的手厳しいうちのお小夜ちゃんも、流石にこの時ばかりは人見知りな彼を心配して
声をかけそうだけど、数々の戦いを乗り越えて、多くの刀剣男士たちを迎えて
歌仙さんも逞しさを身につけてくれているといいなと!



まぁ、キャラの配分もそうなのですが(笑)
実質、刀装を3つつけられるレア太刀の方が3振りに、大太刀。
そして今回は、今まで出そうと思って結局出せていなかった槍のお方を
初めて特命調査に派遣しました。

槍って、貫通攻撃によって刀装無視して、本体に直接攻撃出来るメリットはあるけど
その分、攻撃力が割と遅咲きな戦力なのですよな。


御手杵:「うぅ〜〜〜蜻蛉切〜〜〜〜;;(←悔しそう)」
蜻蛉切:「済まないな、自分が先に特命調査に行く事になったようだ……」
鯰尾:「まぁまぁ、元気出してください、御手杵さん!(肩ぽんぽん)
 練度を最大に上げたのは、御手杵さんのが先だったじゃないですか。
 こればっかりは、鍛錬している時と、特命調査とのタイミングが合うかですよ。
 あとは、極修行が解禁される時を一緒に待ちましょう! 俺と一緒に!」


前々回・前回はタイミングが合わず、結局出陣出来なかった御手杵兄さんが
後ろで随分悔しがっておりましたとかなんとか。
ごめんね御手杵兄ちゃん、いっつも可哀想なポジションで……(倒)
時が来たら、なるべく君を早めに修行に出すから!!
同じく防御力の意味でまだ特命調査に出せない脇差や短刀の子らと共にね!




そんなどったんばったん(笑)を経て、ようやく戦地へと向かいます!


現地で待っていたのは、古今伝授の太刀さん。
とてもたおやかな風貌の美人さんです!!


「花を愛でに」と風情ある言葉で濁されますが、後々詳しく話を聞くと
依頼されたのは、この時代を狂わせている存在を討ち取らなければならない事。


その存在とは、歌仙さんのかつての主・細川忠興公の妻、ガラシャです。

彼女は本来歴史上では、人質として連れ出されそうになったところを
お家の為にそれを拒み、自害してしまう人物です。


この放棄された世界は、キリシタンが勝利した世界だそうです。
ここでは、彼女の存在が世界を歪めてしまっているのだとか。
敬虔なキリシタンでもあった彼女をとりまくように現れる遡行軍は
『宣教隊』『救世部隊』と名付けられていたり、キリスト教にちなんだもの。

彼女を利用して歴史を変えようという、時間遡行軍の魂胆が見え見えですね!!



ただ、ガラシャ様を失った事は、愛妻家として有名だった忠興公にとっては
大きな悲しみと怒りをもたらし、彼の差料だった歌仙さんにとっても
もちろん辛い出来事だった筈……

歴史のためとはいえ、彼女を葬らなければならないという任務を突きつけられて
苦しくない筈がないよなぁ……

この辺り、結末を知っていながらも涙を呑んで見守った土方組の2振りとも
似ている所がありますね。
より辛いのは、己の手でそれを成さなければならないという事か……




そんな中。古今さんの話によれば。

彼女の討伐を妨げている存在がいるとの事。

その行方を追い、熊本城の深部へと進んでいきます!



彼らが逃げた先が、『闇り(くらがり)通路』と呼ばれる抜け道。

先に進む為には、熊本城にある4つの櫓を守っている敵を倒し、
4つの鍵を手に入れる必要があります。さぁ、いざ進め!!


今回の特命調査では、やたら賽子の運が良いのか、5、6をばんばん出して
すいすい進む事が出来ました!!
気がかりだった戦闘に関しても、今の所支障はありません。心強いね皆!!

櫓のボスも難なく撃破。この時ボスとして登場していたのが、小西行長など
かつてのキリシタン大名たち。
この歪んだ世界では、ガラシャ様を守る駒として登場しているようです。


で、開始して2、3日程で闇り通路に達します。



んで。ここの古今さんと歌仙さんの会話がめっちゃ可愛い。可愛かったです(念押し)

かつての住処、熊本城で道に迷って古今さんにからかわれる歌仙さん。
なんだこのやりとりめっちゃかわいいぃぃぃぃ(机だんだん)

まぁ、闇り通路って真っ暗だし、通る度にその形を変えるっていうからね。仕方ないよね!(笑)


他の面子全員:「(歌仙兼定って、あんなに感情豊かなんだ……)」


蜻蛉切:「まぁ……意外ですな」
石切丸:「本丸では、落ち着いた静かな方だったからねぇ」
鶴丸:「静かな方……?(←よく悪戯して怒られている身www)」
小竜:「鶴丸、今は何も言わない方がいいかもしれないよ(こそり)」
数珠丸:「鶴の一声、とはいかないようですね……鶴だけに」


今回出陣する面子は、うちでは今まであまり歌仙さんと接点が少なかったけど
このやり取りで、思った以上に彼がえぇかっこしぃ(笑)で、感情豊かだって事に
気付くと面白いかなと思います(笑)つまりはボロが出る、と(笑)


歌仙:「なっ なんだ皆、その眼差しは……!!(赤面)」


こうして君も皆と慣れ合っていくといいね!(笑)




まぁぷちコントはさておいて(笑)


闇り通路、マップ上ではホントに真っ暗で、先へ進もうにも1つ先のマスしか見えません。
遥か彼方にある出口までに、道は入り組んでいる上に、分岐点を間違えてしまえば
出口に辿り着くまでかなり遠回りになってしまう可能性もあります。

そんな中、この通路に潜む敵の中には、提灯を持った敵もいます。
彼らと戦い勝利して、提灯を手に入れると、見える範囲が広がります。
なるべく無駄足にならないように、進行方向を考えつつ、道すがら提灯を手に入れながら
ゆっくりゆっくり進んでいきます!



鶴丸:「どうだ! 驚いたか?(おばけ提灯ぶらーん)」
歌仙:「わ゛ーーーーーーーっ!!?;」
石切丸:「鶴丸、駄目じゃないか、提灯を加工してしまっては……」
鶴丸:「はは、遊び心も大事だぜ!
 これを見て、俺たちが追っかけている奴も驚いて出てくるかも知れないぜ!?」

数珠丸:「これはなんでしょう……」
小竜:「以前本で見た事があるぞ。おばけ提灯というやつか」
歌仙:「鶴丸ぁぁぁーーーーーーー!!!(怒)」
蜻蛉切:「まぁまぁ、落ち着かれよ(笑)」
石切丸:「しかしこれだけ破いてしまっては、もう使えないかなぁ……;」
(横に口の開いた提灯ぷらーん)


ぷちコント再び(笑)

提灯は手に入れると、見える範囲が1マス分広がり、最大2マス分まで明るくなりますが
3歩進むと効果がなくなってしまいます。
普通に中の蝋燭が燃え尽きてしまうと考えれば良いのですが、もしかしたら
鶴丸さんが悪戯しておばけ提灯にして、1個駄目にしちゃったりしてるかもね(笑)


何はともあれ、おばけ提灯(違)を次々と獲得しながら先を見据え
分岐点をなるべく把握した上で、なるべく最短ルートで出口へと向かいます!



で、出口に差し掛かる途中で。

ガラシャ様と手を携えて逃げていたのは、地蔵行平と名乗る刀。
今回任務を妨害していたのは、どうやら彼だったようです。

地蔵行平さんは、細川忠興が明智光秀に送った刀。
そして、ガラシャ様は明智光秀の娘。

なるほど、彼は、ガラシャ様を守りたいのですね。




大事な人を護りたいと願い、かつての歴史に背を向ける事。
それは、刀剣男士としてあるまじき行い。
しかし、そんな気持ちになってしまうのも、分からなくはないのです。

顕現して、人の身を得て、時代を遡ってこそ、何か出来る筈では……
そう思ってしまうのも、無理はないよなぁ……
寧ろ、そんな葛藤と日々戦っている刀剣男士たちの辛さは、如何ばかりかと……!!


実際、刀剣男士として顕現したけれど、歴史を護る為だけじゃなく
元の主への思いが強すぎて、誤った歴史と繋ごうとしてしまう……
それこそまさに、歴史修正主義者となってしまうのでは。

特命調査とは、彼らの覚悟を秤にかける、天秤なのではないのかしら。



……そんな風に、思ってしまいましたよ!!!





迷える地蔵行平さんを追い、闇り通路を抜け、いよいよ熊本城本丸御殿へ!!
追いついた歌仙さんたちに、ガラシャ様の前に立って懸命に護ろうとする
地蔵さんを襲うのは……!?

さぁ、いよいよ最終決戦です!!


熊本城・救世本隊、今までの遡行軍の姿ではない敵、初めて見た……!!(戦慄)
遡行軍の中に、かつて存在していた人物の名前があるのって、
一体どういう事なのだろう……
遡行軍が化けていた? それとも、その人物を操っていた……?
これも、色々と考える余地がありそうです。


何はさておき、異形の者を倒して、戦いは終わりを迎えます。
この時に、あの句を詠むだなんて、泣かせるじゃないかぁぁぁぁ……(涙)



そしてその後、解放された地蔵行平さんを一足早く本丸に迎え、
この時代の後始末の為に残った、古今伝授の太刀さんをもう一度
闇り通路へと迎えに行き、無事本丸へとお迎えしました!!

再び向かった闇り通路では賽子の目があまり振るわず、古今さんをお迎えするのは
地蔵さんをお迎えしてから4日後となってしまいましたが。
それでも、無事お2方をお迎え出来ましたよ!!


地蔵行平:「宿命皆通/これもまた、因果……。地蔵行平、この恩に報いるため……」

古今伝授の太刀:「かくてぞはなをめで……古今伝授の太刀、ここに」


律儀な子と、たおやかで穏やかなお方。
これまた個性ある方々が、新しく本丸にいらっしゃいましたー!!
本当、刀剣男士って、色んな方がいるなぁ。


次郎太刀:「さぁ、新入りの方々が来たら、宴だー!!(大はしゃぎ)」
鯰尾:「最近は、あまり新しい方が来ることも少なくなりましたからねぇ。
 それでもやっぱり、歓迎会は楽しいですね!」
乱:「新しい方って、何が好きなのかなぁ?」
加州:「風流に通じてそうだから、お茶好きそうだよね。
 これなんかきっと映えるんじゃないー? カクテル『針葉樹林』&『照葉樹林』!
 おまけに、和傘とかさくらんぼとか飾っちゃってデコっちゃおー♪」

(針葉樹林:グリーンティーリキュール+焼酎+番茶
 照葉樹林:グリーンティーリキュール+ウーロン茶 のカクテルです:笑)

燭台切:「つまみは和食のものもあるし、洋食のもあるよ!何がいいかな?」
五虎退:「あ、あの、和食は歌仙さんのレシピだから、きっとお口に合うと思います…!」

古今&地蔵:(お目めぱちくり)

地蔵:「ほぉぉ……(動揺)」
古今:「どうやら、とても歓迎されているようですね……(桜ぶわっ)」


新しいお方を前に、ぽぽ本丸、再び宴会突入です(笑)






しかし、今回の特命調査、なかなかに考えさせられる内容だったなぁ……
歴史を護るべき刀剣男士が、己の意志でそれに反したのだから。

これは、突き詰めて考えなければならない、かなりシビアな問題だと思うのです。
特命調査から戻った初期刀と蒲公英本丸の主さんは、新しい面子の歓迎の宴の裏で
突き詰めて話をしているのではないでしょうか。



ぽぽ子:「今回の事は、難しい問題ですね……」

歌仙:「確かに、手の届くところで、己の愛する者が、もし助かるなら……
 そう考えれば、助かるものなら助けたい、という地蔵行平の気持ちも、よく分かるんだ」

ぽぽ子:「はい。己が大切に思う存在なら尚更、そう思っても無理はないと思います。
 和泉守さんと堀川さんも、函館への出陣の際、そんなご様子でした」

歌仙:「ただ、その時代に詳しい刀剣がいく事で、有利に進められる事もあるから
 きっと、時間を超える事の代償に、僕たちに課された試練のようなものなのだろう」

ぽぽ子:「試練……ですか……それにしては、酷過ぎませんか……
 常々、皆さまには、酷な仕事をさせてしまっている……と思っています。
 なるべく、精神的に負担のかかるような時代には、向かわせたくないのですが……」

歌仙:「任務は時の政府が与えてくるもの。その采配に関しては、僕らにはどうしようもないよ。
 例え、身を切られるような思いになる任務だとしても、それを成し遂げるのが
 僕ら刀剣男士に課された役目だからね。
 それでも、僕らの事を心配してくれる主は、やっぱり優しいんだね……

 ただ、今回の任務で、改めて分かった事があるんだ。
 愛する者に辛い最期が待っていたとしても、その生き様があったからこそ
 繋がっていく物語もあるとね。今の僕らは、皆それぞれがその物語の延長線上に居るんだ。
 歴史とは、決して、己だけにとって都合よく弄っていいものではない。
 だからこそ、僕らは戦う。僕は、そう感じたんだよ」




そして、当の地蔵行平さんは。

古今伝授の太刀さんと、地蔵行平さんは、やはり時の政府で鍛刀されたのでしょうか。
ガラシャ様を思う余り、政府を裏切り、歴史を変えてしまいかけた事は
かなりのペナルティーになるのではないかと。

熊本城本丸御殿を撃破した後、古今さんより先に本丸にやってきたのは
傷を負ってしまった事もあるのでしょうが、解釈の仕様によっては、
もしかしたら、一度裏切りかけた事を政府から隠し、匿う為に連れて行った…?
……なんて考えると、ごはん56杯いけそうです。もぐもぐ。
まぁ、これは私の盛大な拡大解釈ではあるのですが(笑)


和泉守:「おー、無事戻ったか……って、げっ?! 政府の監査官?!!」
堀川:「しかも酷い怪我……すぐに手入れ部屋へ!!」
浦島:「その人、時の政府の人だよな……怪我が酷くてここに運んだんだろ?
 早く連絡しなきゃ……」

歌仙:「待て! 政府にはまだ連絡を入れるな!!」
御手杵:「えぇ、どういう事だ……? 政府の所属の刀だろ?
 あちらさんに連絡入れなくていいのかよ?」
蜂須賀:「何か、訳があるのかな」

鶴丸:「実はちょっと、な。今こいつの事を、政府に知られるとまずいんだ」
蜻蛉切:「まだ詳しくは話せないのだが、彼をこのまま政府に引き渡せば
 おそらく、彼は刀解処分となってしまうだろう……」
和泉守:「刀解処分?! おいおいおい、そりゃー随分危ねぇ話じゃねえか……!」

歌仙:「今、彼と共に居た古今伝授の太刀が、まだ向こう側の
 放棄された世界に取り残されている。
 古今伝授の太刀より時の政府に弁明して貰えば、彼が犯した過ちの理由を
 きっと分かって貰えると思う。

 ここにいる皆なら、彼がどうしてそのような事をしてしまったのか、
 話せばきっと分かって貰えると思っているよ。
 同じ刀剣男士として、このまま彼を引き渡して刀解処分とされるのは偲びない。

 だから、僕らが彼を迎えに行くまで、地蔵行平を少しの間、この本丸で
 匿ってほしいんだ。頼む……!!」


ってな感じの一幕があったら美味しいかなと。


まぁもしかしたら、一度裏切りかけたけれど、それを何とか止めて説得して
任務を完了したね頑張ったね!褒美に君たちとこの本丸に彼らをあげよう!
……なんてノリかもしれませんが(笑)←シリアス度台無し感wwwwwwww


色々と空想が捗ります、特命調査・慶長熊本!!




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